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スティーヴンソン, ロバート・ルイス(1850-1894)

Search results:7 件 見つかりました。

  • ローゼンブラット・リサイタル集 第1集《6CDs》

    ロンドンの弁護士イアン・ローゼンブラットが始めた「ローゼンブラット・リサイタル」。これは1999年に開始された若き声楽家たちのためのリサイタルの場の提供です。ホールは世界的に有名な「ウィグモア・ホール」などの名門ホールが用意され、もちろん伴奏のピアニストも用意されています。若き才能ある歌手は、自分の好きなレパートリーを思う存分に歌うことが許され、また彼らを温かく見守る聴衆ももちろん用意されています。ここでその才能を披露した歌手たちは、すぐさま世界へと羽ばたき、世界的な名声を得ています。1999年の初回で歌ったのは、あのホセ・クーラで、それ以降の過去の出演者にはヴィットリオ・グリゴーロやルクサンドラ・ドノーゼ、ジュゼッペ・サバティーニ、あのホアン・ディエゴ・フローレスの名前もあります。今後も若い有望な歌手たちがこの舞台に立つ予定であり、未来の大スターを探す楽しみもあるこの試み、長く続くことを祈りつつ、フレッシュな歌声に耳を傾けましょう。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OACD9027BD

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    アイヴズ:歌曲集 5

    静かなるブーム到来なるか?大好評、アイヴズの歌曲集も5作目となりました。今回はPからSまでのタイトルを収録。相変わらず百花繚乱、楽しさの限りです。第1曲目の「パラケルスス」は中世の錬金術師の名前で、管弦楽曲の「ロバート・ブラウニング序曲」からの編曲です。あまりにも激しくて一瞬ひるんでしまいますが、例によって聴き進んでいくと甘いメロディに変化します。このギャップもアイヴズの魅力の一つでしょう。(2008/12/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559273

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    ヴォーン・ウィリアムズ:歌曲集「旅の歌」/「命の家」(英国歌曲集第14集)(ウィリアムズ/バーンサイド)

    ヴォーン・ウィリアムズと言えば、どうしても交響曲などの管弦楽作品に注目が集まってしまいます。しかし多数の合唱曲などからも、実は声楽のジャンルでも本領を発揮していたことがわかります。「旅の歌」は、抒情的な旋律と詩の内容から、英国版のシューベルト「冬の旅」と評されることもあります。ロセッティの詩による「命の家」も同規模の歌曲集。若き作曲者が書いたこれら二つの歌曲集は、単なる抒情に溺れるだけでなく、英国歌曲の芸術的価値を高めた傑作なのです。「リンデン・リー」は作曲者の歌曲中、最も有名な小品。壮年期の「フレデゴンド・ショーヴによる4つの詩」は成熟の跡が見られます。Website: www.naxos.com/libretti/englishsongs14.htm(英語歌詞)(2005/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557643

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    クィルター:民謡編曲集/女声のためのパートソング全集(英国歌曲集第11集)(ピット/ウィルソン=ジョンソン/ノリス)

    決して大作曲家と位置づけられているわけではありませんが、20世紀前半に活動したイギリスのクィルターの歌曲は独自の抒情的味わいを持ち、エレガントで気品があるため、密かな人気を誇ります。当盤は彼が編曲したイギリス、アイルランドなどの民謡(「マイ・レディ・グリーンスリーヴス」のように日本人にも馴染みの旋律も登場)と、女声歌手の重唱によるパートソングの全てをお届けします。世界初録音も多数含みます!他のナクソス盤(8.557116)と併せ、イギリス近代の歌曲だけが持つ独特の世界を心ゆくまでご堪能ください。(2005/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557495

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    ジェフリーズ:歌曲集(ヴェイラ/カッツ)

    1927年に生まれた作曲家ジョン・ジェフリーズ。しかしその作風は素朴であり、作品はどれも温かい雰囲気と親しみやすい旋律に満ちた耳にやさしい曲調です。イギリスで活躍するヴェイラは最近では各地で賛美歌を歌い好評を博している歌手。彼の深い声は聴き手に郷愁をもたらし、美しい英語の歌詞も耳に残ります。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD218

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    スウェイン:スターバト・マーテル/静かな土地/マニフィカト I/アヴェ・ヴェルム・コルプス(ウォルフィッシュ/ドミートリー・アンサンブル/ロス)

    このアルバムから最初に流れてくるのは、何とも不思議なセネガルの民謡です。「なぜ?」と思う間もなく、作曲家による「マニフィカト」が始まります。この新鮮な驚きと言ったら!1946年イギリス生まれのスウェインは、ロンドンで学んだ後、パリでメシアンとともに研鑽を積みました。彼は多くの合唱作品を書いていて、ここでは30年に及ぶ作曲生活の中から生まれた4つの曲を聴くことができます。このマニフィカトは1982年に彼がセネガルを訪れた際、聞いたジョラの民謡「おお、ラルム」を元に書かれています。湧き上がるようなパワーが写し取られた興味深い作品です。その後、イギリスに戻った彼が書いたのが、40部の合唱とチェロ独奏からなる「沈黙の地」です。あまりにも切ない挽歌に胸が痛みます。イスラエルとパレスチナでわが子を失い悲しむ母親に捧げられた「スターバト・マーテル」はラテン語のテキストにアラム語、ヘブライ語、アラビア語などのテキストを織り交ぜながら進みます。最後のモテットでは、全ての言葉が溶け合うことで平和への祈りを表すというもの。決して聞きやすい音楽とは言えませんが、じっくり耳を傾けていただきたい1枚です。(2011/01/12 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572595

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    バターワース:シュロップシャーの若者より6つの歌/サセックスの民謡(英国歌曲集第20集)(ウィリアムズ/バーンサイド)

    NAXOSが精力的にリリースを続ける「イギリス歌曲集シリーズ」は今作で20を数えます。フィンジやブリテンなど珠玉の作品を耳にして、イギリス音楽の魅力に取りつかれた人も多いことでしょう。このバターワースの作品も聴けば聴くほどに味わい深いものです。彼は最初、弁護士になるべく勉強を始めますが、イートン・カレッジからオックスフォード大学トリニティ・カレッジに進む中で、ヴォーン・ウィリアムスと出会い音楽の道を志します。残念なことに、第1次世界大戦で若き命を散らしてしまい、また気に入らない作品は破棄してしまったため、残された作品は本当に少ないのですが、どれも清々しい青春の息吹のようなものが漂う穏健で美しいものばかり。名バリトン、ロデリック・ウィリアムズの伸びやかな声は聴き手の胸を熱い感傷で満たすことでしょう。(2010/09/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572426