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アダムソン, ハロルド(1906-1980)

Search results:8 件 見つかりました。

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    フレディ・ガードナー「オリジナル・レコーディング」(1939-1950)

    僕、この人、知りませんでした。1910年生まれで50年に死んでます。アルトサックス、バリトンサックス、クラリネットを主に吹いてたらしく、甘~いトーンでストリングスに乗せてスタンダード曲を演奏。万人が考える「いわゆるイージー・リスニング」の王道ですなあ。元祖ケニーGか? でもジョニー・ホッジスの影響がチラチラ見えるところが面白い。ここで伴奏を勤めるのがピーター・ヨーク・オーケストラ。ま、BBC専属のポップス楽団だったのですな。くつろぎを求める方にどうぞ。(2001/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120506

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    1940年のヒット曲集:「アイル・ネヴァー・スマイル・アゲイン」オリジナル・レコーディングス

    ヨーロッパでの戦争を尻目に、世論的には戦争に巻き込まれたくないという孤立主義的傾向が優勢だった1940年のアメリカでヒットした曲を集めたディスクです。さすがのスウィング黄金時代もやや翳りが見えてきたものの、アーティ・ショウ、ベニー・グッドマン、グレン・ミラーなどの人気バンドは依然健在で、洗練されたハーモニーが身上のアンドリュー・シスターズもヒットを連発! 若きフランク・シナトラを擁したトミー・ドーシー楽団の〈アイル・ネヴァー・スマイル・アゲイン〉(「苦楽は共に」という邦題もあり)、ディズニー・ソングの〈星に願いを〉など、厳しい世界情勢から逃避するかのように、スウィートなナンバーも大ヒットしました。(2003/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120636

  • エツィオ・ピンツァ: 「魅惑の宵」オリジナル・レコーディングス1949-1954

    名指揮者ワルターともオペラ・アリア集をレコーディングした名歌手ピンツァは、やがてブロードウェイ・ミュージカルの《南太平洋》に出演。クラシック音楽ファンの枠を越えて、大人気を獲得しました。当ディスクは、1949年にラジオ番組に出演して歌った、《南太平洋》のナンバーを3曲収録。本来はピンツァの持ち歌ではない〈バリ・ハイ〉が入っているのが貴重ですね。艶のある声質を活かして、朗々と歌い上げたワイル、アーレン、カーンらのナンバーも、実に魅力的。しかも、MGMの音楽部長であったジョニー・グリーンが指揮したオーケストラが、スウィートでゴージャスな世界を醸し出し、ピンツァの名唱に華を添えているあたりも大きな聴きどころになっています。(2005/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120643

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    グレン・ミラー 第2集:アーリー・オリジナル・レコーディングス1937-1938

    グレン・ミラーは偉い。なんと言っても、ボントロであれだけメジャーになった奴が居ない。ダンモ期のJ・J・ジョンソンしかり、カーティス・フラーしかり、スライド・ハンプトンしかり。この音盤など聴くと、戦前のアメリカの「豊かさ」を存分に感じることができる。このころ、ジャズというのは「娯楽」の王様であり、ビッグバンドというのは、その豊かさを体現する「興行装置」であり、ラジオがその「伝導」機能を担っていた。そう考えれば、その3つが様変わりしてしまった現在、ビッグバンド・ジャズが岐路に立たされているという事情も十分に判るのですな。何はともあれ、老いも若きもグレン・ミラーで極楽浄土!(2003/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120648

  • ダイナ・ショア:オリジナル・レコーディングス1939-1951

    ヴァンダービルト大学卒の社会学士であり、同時代に活躍した大多数の歌手がバンド付きのシンガーとしてデビューしたのに対し、ラジオと映画を活躍の場として、後にはテレビでも大人気を博した名花が、ダイナ・ショアです。やわらかでノーブルな歌声に加え、しなやかなリズム感でアップ・テンポの曲を颯爽と歌い上げるかと思えば、しっとりとしたバラードもお手のもの。しかも、広い音域をカヴァーし、つねにビューティフルな感覚を失わないあたりも、大人気を博した理由でしょう。そんな彼女の初期のヒット曲をはじめ、スタンダード・ナンバーの名唱を集めたのが当アルバムです!まさに古き良き時代のアメリカン・ドリームの世界が広がります。(2003/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120659

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    サラ・ヴォーン第2集「トラブル・イズ・ア・マン」オリジナル・レコーディングス1946-1948

    テディ・ウィルソン・オクテットとの共演(1946年)に始まり、Musicraftへの録音を中心にMGM録音(2曲)をミックスさせた一枚。多くが1947年録音ですが、1948年唯一のスタジオ録音(2曲)も収録しています。(2005/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120763

  • エラ・フィッツジェラルド:オー! レディー・ビー・グッド (1947-1954)

    何でこんなにウタが上手いのか! エラは実は全然黒人っぽくない、ということは第1集にあたる8.120540の解説で書いた気がするが、彼女はどんな歌い方でもできるのですね。 How High the Moon でのスキャット(余談ですが、後年の有名なライヴでのアレンジと同様、2コーラス目からテンポを上げ、Ornithologyのリフを引用しながらスウィングしまくるのは快感!)といい、Basin Street Blues での輪島の土俵際を思い起こさせるジワジワとした寄り身唱法とサッチモのマネのゴキゲンさ! ついでに素晴らしいのがエリス・ラーキンスの歌伴のお手本のようなピアノ! ついでには勿体ない!(2003/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120716

  • マリリン・モンロー - オリジナル・レコーディングス(1953-1958)

    永遠のアイドル、マリリン・モンローの歌声を。女優としてのマリリンは広く知られているのに、彼女が「歌手であった」事を記憶している人がどれくらいいるのでしょうか?このアルバムを聴いてみてください。なんとステキな歌声でしょう?セクシーでコケティッシュ。どこを聴いてもマリリンです。(2010/05/19 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120891