Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



タンスマン, アレクサンドル(1897-1986)

Search results:23 件 見つかりました。

  • ポーランドの心

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554774

  • 詳細

    1950年代アメリカ録音集 5 - カステルヌオーヴォ=テデスコ/カサド/タンスマン/ロドリーゴ(セゴビア)

    偉大なるセゴビアはギターのレパートリーを確立すべく、1920年代から積極的に過去の大作曲家の作品をギター曲に編曲し、また、同時代の作曲家たちに新作を書くように依頼し続けました。このアルバムにはそんな彼の努力の結果であろう様々な国籍の作曲家たち(イタリア、ポーランド、アルゼンチンなどなど)の作品を収録しています。ギター曲の変遷を辿る1枚としても貴重なものです。(2008/07/16 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111313

  • 詳細

    カステルヌオーヴォ=テデスコ/タンスマン/ブレヴィル/ジラルディーノ/アセンシオ:ギター作品集(ミケーリ)

    タイトルの「魂の秋」とは、なんとも憂愁に満ちた響きなのでしょうか?ロレンツォ・ミケーリのギターは、その美しい季節を丁寧に描き出しているかのようです。選ばれた作品はどれもどこか寂しく、孤独でありながらも静かな幸福感に溢れています。限りなく美しいこのアルバムは、聴き手の心を少しだけ痛ませながらも、しっとりと包み込みます。(2015/03/25 発売)

    レーベル名:Contrastes Records
    カタログ番号:Contrastes9201409

  • 詳細

    ギターリサイタル:ディミトリ・イラリオノフ

    人気の美人ヴァイオリニスト、アナスタシアと共演するなど既に大活躍、来日経験もあるイラリオノフのソロ・リサイタル盤です。お馴染みのレパに混じって母国ロシアの現代作品も披露、注目はレーヒンの、何とギター独奏でやってしまった「24の前奏曲とフーガ」からの抜粋。ジャズ、ロック、南米音楽の要素もミックスしたこの難曲、21世紀には「来る」という予感。ほんの少し「カンパネラ」を引用するカステルヌォーヴォ=テデスコ作品や、かっこよさで人気のディアンス作品も難なくこなし、最後はタルレガの変奏曲における演奏技巧に多彩な表現力と、イラリオノフは持てる力を遺憾なく発揮しています。(2003/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557293

  • 詳細

    ギターリサイタル:マーサ・マスターズ

    当盤でご紹介する女流若手奏者はバルエコらに学び、コンクール上位入賞の常連。バッハやソルといった古典的レパートリーで「何でもできますゾ」ぶりをアピールしますが、注目はやはり20世紀作品。粋な小品を書かせたら才人ぶりを遺憾なく発揮するポーランド人タンスマン、お馴染みのポンセ、ロドリーゴに加え、聴き逃せないのがアメリカ人ヨハンソン作品。フィンランド人である父のために作曲した変奏曲は、カレワラ伝承に求めた主題がとっても和風で、日本人のメンタリティーにぴったり。琴を爪弾いているかのような風情があります。(2001/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555720

  • 詳細

    ジェネシス組曲(1945)(ベルリン放送響/シュワルツ)

    ナクソスのミルケン・アーカイヴの中でも際立って貴重な記録と言えるのが当盤です。「創世記」組曲は、アメリカ西海岸在住の名だたる作曲家を中心とした7人のコラボレーション(このメンバーの充実ぶりをごらんください!)により、音楽と語りで旧約聖書の世界を展開するプロジェクト。第二次大戦の終戦年に一度だけ演奏されたものの、大部分は大戦で焼失。今回の録音は、新発見のオリジナル手稿譜をもとにした改訂版による世界初録音となり、遂に21世紀の聴き手を前に、全貌が甦ることになったのです。管弦楽と合唱が織り成す色彩的で起伏に富んだ音楽、そこに詩に合わせてメンバーを変える5人の語りが加わります。(2005/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559442

  • 詳細

    タンスマン:24の間奏曲/小組曲/即興的ワルツ(レイエ)

    ポーランドに生まれ、パリに移住した作曲家タンスマン。彼はポーランドで学んだ後、フランスに移住。当時の保守的なポーランドの音楽環境を離れたことや、ラヴェルやストラヴィンスキーに影響されたことで、その創造性を自由に発揮し次々に活躍の場を広げていきます。パリにいた時は、「フランス六人組」に参加するように説得されたほど(断ったそうです)、フランスに馴染んだのですが、彼自身は自らを「ポーランドの作曲家」と呼んでいました。しかし、ユダヤの血をひいていたため、迫害を逃れ1941年にアメリカ合衆国に亡命。終戦後はパリに戻ったものの、当時流行していた前衛音楽になじむことができず、次第にその創作能力は衰えてしまったのです。このアルバムに収録されているのは彼の全盛期に書かれたピアノ曲です。極めて精緻に書かれた24の間奏曲、そして表情豊かな小組曲、しゃれた雰囲気を湛えたワルツ、と、彼の実力が存分に発揮された色とりどりの作品集をお聴きください。(2011/02/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572266

  • 詳細

    タンスマン:ヴァイオリンとピアノのための作品集 - ヴァイオリン・ソナタ第2番/幻想的ソナタ/ヴァイオリン・ソナチネ第1番, 第2番/幻想曲(サハチ/コウクル)

    ポーランドの音楽一家に生まれ、アントン・ルビンシュタインとアルトゥール・シュナーベル、ウジェーヌ・イザイに師事したタンスマン(1897-1986)。彼は1919年に開催されたポーランドの作曲コンクールに3作を提出(偽名で)、1等賞を獲得したという経歴を持っています。この中の1曲が、今回初録音された「ロマンス」でした。まるで初期のスクリャービンやシマノフスキを思わせる和声と、穏やかな表現力には、汲めども尽きぬ才能を予感させるものです。しかし彼の室内楽作品のほとんどは、現在すっかり忘れ去られ、再発見されることもほとんどありません。確かに当時のポーランドの音楽環境では、これらの作品は先鋭的なものとして捉えられたことでしょう。彼の作品が正統な評価を受けるのは、大学で法学博士の学位をとってからフランスに移ってからであり、それ故、学生時代に書かれた瑞々しい作品は行き場をなくしてしまったのです。とは言え、ここに収録された様々な時期のヴァイオリン曲は、折々の心を映し出したものです。「ソナチネ第1番」は戦時中に書かれたにもかかわらず、の第1楽章フォックストロットには遊び心が溢れていたり、1963年の「幻想曲」に漲る叙情性も注目すべきでしょう。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573127

  • 詳細

    タンスマン:クラリネット室内楽曲集(フェサール/ピエール/エリゼ四重奏団)

    ピアノ曲やギター曲が演奏され、日本でも知名度が上がっているタンスマン。1930年に作曲された「三枚折り絵」は弦楽合奏でも演出生はポーランドながら、フランスの音楽家という印象が強いタンスマン。日本でもようやく、注目度があがってきています。「フランス6人組」に似た室内楽を得意とした彼が特に好んだ楽器がクラリネットで、当盤はクラリネットを伴う室内楽曲を集めました。この中では、日本の芥川也寸志にも影響を与えたという「三枚折り絵」に宿る音楽の生命力も強烈で、必聴作といえるでしょう。これは長寿に恵まれた彼としては、人生の前半に書かれたものですが、他の作品は晩年の作。しかし枯れた感触などというものはありません。80歳記念の委嘱作「6人の音楽」ではピアノの使い方も印象的です。奏される名作であり、1970年代と80年代に作曲された他の3作と共に、この作曲家独特のパリ的な感性が生きています。(2007/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570235

  • 詳細

    タンスマン:クラリネット協奏曲/オーボエ、クラリネットと弦楽のためのコンチェルティーノ/6つの楽章(フェサール/デッカー/シレジア室内管/ブワスチク)

    ポーランド生まれでパリに定住、第2次世界大戦中はアメリカで活動し、また終戦後にパリに戻った作曲家タンスマン(1897-1986)。彼の作風は基本的に新古典主義ですが、晩年になるにつれてポーランドの民族意識が強く全面に押し出されるようになりました。このアルバムに収録されているのは彼の円熟期の作品で、フランス風の柔らかい楽想と、民謡風の和声が聞こえてくる独自の世界観を有したものです。クラリネット協奏曲の流麗な旋律美、そして終楽章に使われるポーランド舞曲は耳を捉えて離しません。また、極めて精緻に書かれた「弦楽のための6つの楽章」での有機的に結びついた各々の部分は、この作曲家の飽くなき探求心を物語るかのようです。(2011/06/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572402