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タルティーニ, ジュゼッペ(1692-1770)

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    ITALIAN SOJOURN (AN)

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-099

  • グランド・ツアー ~トリオ・セッテチェントの様々な国のバロック音楽集

    (2014/03/26 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDRBOX1002

  • ジュゼッペ・タルティーニ:ヴァイオリン協奏曲 全集

    イタリアのバロック時代の作曲家、ヴァイオリニスト、ジュゼッペ・タルティーニ(1692-1770)。ある女性との恋愛問題が引き金となり、アッシジの聖フランシスコ修道会に入り、ここで本格的なヴァイオリン演奏を始めることとなります。しかしヴェラチーニの演奏を聴き、自身の技術に不満を抱き、猛練習を開始。初めて素質が開花し、その名技はヨーロッパ中が知ることとなるのです。そんなタルティーニの最も知られたヴァイオリン作品は、なんと言ってもソロのためのソナタ「悪魔のトリル」ですが、実は125曲の(出版された)ヴァイオリン協奏曲こそが彼の本質を顕すものと言っても過言ではありません。ここには、彼の技術と音楽の全てがあり、これらを丹念に研究することで当時の作風や音楽性などを遍く理解することも可能です。とは言え、彼の作品については、正確な成立年代がわかっておらず(譜面などに日付の書き込みがなく、更に後に加筆、修正が加えられたこともしばしば)研究者たちに苦難を強いていましたが、優れた学者たちが、様式上などの特徴を考慮して年代を推測、これらを分類することを試みています。とりあえずこれらのヴァイオリン協奏曲を通して聴いてみることで、様々なものを感じることができるのではないでしょうか?演奏はラルテ・デラルコとジョヴァンニ・グリエルモによる確信に満ちたものです。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7713

  • シュテファン・テミング[3CDs]

    シュテファン・テミング…1987年ケープタウン生まれ。ミュンヘンとフランクフルト大学でミヒャエル・シュナイダーにリコーダーを学ぶ。様々な音楽コンクールで優勝した後、リコーダー・アンサンブル、古楽アンサンブルに参加。様々な現代音楽作曲家も彼のために曲を書いているなど、すでに彼の演奏は「既に巨匠の域」と絶賛されています。このセットは、そんな彼のこれまでの3種類の演奏をBOXにしたものです。2007年に録音されたコレッリのソナタ集は、共演したオルガ・ワッツの見事な伴奏を得て、彼らのすばぬけたテクニックによる華麗なる装飾技法と解釈がは世界中で高く評価されたものです。第2作のヘンデルは、歌劇のメロディをリコーダーに置き換えることでまた違った世界を構築しました。第3作目のバッハでも、バッハ作品をリコーダーで演奏するために多くの趣向を凝らし、フランス組曲をはじめとしたチェンバロ作品などをリコーダーで吹いています。彼の自然な演奏は、まるでこれらの曲が「もともとリコーダーのために書かれていた」かのような錯覚を覚えるほど。自然で無理のないバッハがここにあります。信じられないような素晴らしいリコーダーの世界を味わってください。(2014/07/23 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC010

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    悪魔のヴァイオリン(バートン・パイン)

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-041

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    ヴィターリ/タルティーニ/コレッリ/J.S. バッハ/ヘンデル/ヴィヴァルディ:バロック・ヴァイオリン名曲集(ビン/ヒョンソン)

    バロック・ヴァイオリン名曲集と銘打った当盤ですが、オーセンティック楽器による演奏がますます隆盛となる今日においては、使用する楽器はもちろん、楽譜のエディションや演奏スタイルの上で、20世紀前半の巨匠ヴァイオリニスト達と共通機軸を打ち出した、いわば「非オーセンティック」とすらいえる路線に、真正面から取り組んだものとなっているのが一大特色といえましょう(特に1~4)。闊達な技巧を持つ中国の俊英ファンは、モダン・ヴァイオリン的な美感を最大限に発揮した名演を連発しており、「シャコンヌ」に聴く淡いポルタメントのような、粋で蠱惑的な表現などには、思わずニヤリとさせられます。(2003/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555960

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    ヴィターリ/テレマン/J.S. バッハ/ヴィヴァルディ/コレッリ:リコーダーとリュートのための室内楽作品集(ペトリ/ハンニバル)

    ミカラ・ペトリとラース・ハンニバル・デュオのお気に入りの曲を集めた「バロック・アルバム」です。1991年の冬からコンビを組んでいる彼らは92年の夏にスペインの修道院で素晴らしいコンサートを行い大好評を得ました。それ以降、世界中でコンサートを行い、またフェスティバルに登場、驚くほど幅広いレパートリーは、全ての聴衆に大きな驚きを与え続けています。このアルバムで、ハンニバルはギターをリュートに持ち替え、見事なテクニックを披露しています。ペトリの超絶技巧はここでも健在。本来ならヴァイオリンで演奏する難曲をこともなげに吹ききっています。とりわけコレッリやタルティーニは圧巻。SACDの高音質で、微細な息遣いまでが克明に捉えられています。録音 2011年3月2-4日 デンマーク コッケダル,OURレコーディング・スタジオ(2012/06/13 発売)

    レーベル名:OUR Recordings
    カタログ番号:6.220604

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    パブロ・カザルス:アンコールと編曲 2 (1927 - 1930)

    幅広いレパートリーを誇っていたカザルスですが、このCDにおいてはバロックからロマン派と、まさにそんな彼の力量の深さを垣間見ることが出来ます。古典的手堅さを見せる一方で、「熊蜂の飛行」のようなヴィルトゥオーソ・ショーピースでは、圧倒的な技巧を披露しています。またお国物の舞曲におけるリズムの闊達さもカザルスならでは。そして何より旋律線の美しい浮かび上がらせ方が特筆されます。収録は彼がバルセロナにおいて充実した音楽活動を行っていた蜜月時代のもので、貴重な歴史的資料ともいえるでしょう。(2004/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110976

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    パブロ・カザルス:アンコールと編曲 3 (1915 - 1916)

    このCDは、20世紀最大のチェリスト、パブロ・カザルスが1915年から1916年にかけて行った最初期の録音集です。三十代末のカザルスは既にチェロの大家でした。当時人気の小品が中心の選曲にも、カザルスは、まだ若々しさを保ちつつ、全てを気品の高い芸術作品として描き切っています。余裕たっぷりの深く柔らかい音楽にはただ驚嘆するしかありません。後年のカザルスの立派過ぎる演奏しか知らない人こそ、このチェロの神様の原点をじっくり味わってほしいものです。バッハの無伴奏チェロ組曲の最初の録音も貴重。マーストンの復刻によってカザルスの音色がグッと近くに迫ってきました!(2004/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110985

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    タルティーニ:30の小さなソナタ 2 - 第7番 - 第12番(シェパード・スケアヴェズ)

    18世紀最大のヴァイオリニスト、作曲家の一人ジュゼッペ・タルティーニ(1692-1770)。あの名作「悪魔のトリル」の伝説的逸話で知られていますが、他にも、現在では当たり前となっている重音奏法や、近代的な運指法を確立し、また多くの理論書も残した「近代ヴァイオリンの父」とも言える人でもあるのです。この「小さなソナタ」は音楽辞典などでは「25曲」とされていますが、今回、ヴァイオリニストのピーター・シェパード・スケアヴェズが、独自の研究を重ね、以前の版では見過ごされてしまった作品を含むため「30の小さなソナタ」として演奏しているものです。"小さなソナタ"と言うものの全てを演奏するには6時間以上を要する大作であり、バッハの無伴奏に比肩する重要な作品としても評価されるのではないでしょうか?(2013/09/25 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0208