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チェレプニン, アレクサンドル(1899-1977)

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    チェレプニン:ピアノ協奏曲第2番/交響曲第2番/オーケストラのための組曲(チェレプニン/ルイヴィル管/ウィットニー)

    チェレプニン賞を設置したことでも知られる作曲家が、自作自演で聴かせる協奏曲はパワフルな作風。近年、交響曲やピアノ協奏曲が再評価されているだけに、世界初録音のこの音源は、時代を伝える意味もあって注目されるでしょう。(ピアノ協奏曲、組曲はモノラル録音)(2007/01/01 発売)

    レーベル名:First Edition
    カタログ番号:FECD-0024

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    チェレプニン:ピアノ作品集 1 (コウクル)

    ディアギレフのロシア・バレエ団の指揮者を務め、バレエ音楽作曲家としても知られるニコライを父としてロシアに生まれた作曲家アレクサンダー・チェレプニン。ロシア革命後、グルジアを経由しパリに亡命、この地でフランス6人組の薫陶を受けますが、結局はそのような「定まった技法」からの脱却を図り、様々な国の民謡を採り入れた音楽を書くようになります。民謡採取旅行の傍ら、中国や日本で若手作曲家の育成に当たり、早坂文雄や伊福部昭らを指導、多くの感銘を与えたことでも知られています。そんな彼の作品の中には、様々な要素が混在しています。この第1集には比較的初期の作品である「バガテル」などの小品と、青年の巧みな書法が目立つ「ソナタ第1番」そして、それに対比するかのような「練られた音楽」が際立つ「ソナタ第2番」など5つの曲集が収録されています。彼の音楽を知るための絶好の入門作としてもオススメです。録音 2011年3月13日 スイス ルガーノ,スイスイタリアーナ・コンセルヴァトーリオ(2012/06/20 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP608

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    チェレプニン:ピアノ作品集 2 (コウクル)

    ロシアの芸術一家(父はリムスキー・コルサコフの弟子であったニコライ・チェレプニン(1899-1977)に生まれた、作曲家&ピアニスト、アレクサンドル・チェレプニンのピアノ作品集第2集です。とても若い頃から曲を書いていた彼ですが、1918年にロシア革命に伴い、一家でパリに亡命したことがきっかけで、フランス6人組やストラヴィンスキー、ラヴェルらと親交を結び、フランス風の語法を身に付けます。このアルバムに収録されているのは比較的初期の作品であり、プロコフィエフやラフマニノフ風の機知に溢れた楽しい曲が並びます。1926年に作曲されたOp.39の「伝言」はチェレプニンの傑作とされていて、劇的なアプローチと爆発的なパワーに満ちた音楽は確かに「時代」を先取りしています。(2013/01/23 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP632

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    チェレプニン:ピアノ作品集 3 (コウクル)

    父ニコライが、あのリムスキー・コルサコフに師事したという作曲家であったため、自宅には常に最高の音楽家たちやクリエイティブな人々が集っていたという、恵まれた環境で育ったアレクサンドル・チェレプニン(1899-1977)。もちろん幼い頃からピアノを演奏し、作曲もこなしていたという早熟の天才でした。そんな彼、当時のロシアの過酷な状況(飢饉、コレラの流行、革命による政治的動乱など)を避けるために10代後半でグルジアに亡命した際には、すでにピアノ・ソナタを含む数百曲の作品を書いていたのです。しかし結局はグルジアも避け、パリへ亡命。ここで本格的に作曲家、ピアニストとしての活動を始め、ラヴェルやストラヴィンスキー、六人組などとも交流を深めました。その後の彼は、アメリカ、日本、中国などを訪れ、数多くのものを吸収し、彼自身の音楽へと反映させていくのです。このアルバムには若き頃の作品から、酸いも甘いも噛み分けた円熟期の作品までがバランス良く収録されています。ピアニストのコウクルはマルティヌーの解釈者として知られル名手です。(2013/07/19 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP635

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    チェレプニン:ピアノ作品集 4 (コウクル)

    なんと鮮やかで多彩な音楽でしょうか?まずは最初に置かれた「対話」を聴いてみてください。どれもが1分前後の小さな曲ですが、人生の様々な部分を象徴するかのような音の連なりは、聴き手によって全く違う世界を喚起させることでしょう。その傾向は「12の前奏曲」でより強く表明されます。1曲ごとの分量が少し大きくなった分、問いかけてくるものは大きくなり、この混迷の世界に絡め取られていくことは間違いありません。甘さよりは苦味が強い「4つのロマンス」で少しだけ息抜きをして、最後の「組曲」をどうぞ。チェレプニン(1899-1977)が実際に中国を訪れて耳にしたメロディや楽器の音色が反映されています。もちろん作品は後に妻となったミン・リーシェンに捧げられています。(2013/12/18 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP649

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    チェレプニン:ピアノ作品集 5 (コウクル)

    ロシア生まれの作曲家チェレプニン(1899-1977)。5歳から同じく作曲家であった父から音楽を教わり、同時に作曲も始めます。10代後半の時には既に数百の小品と13曲のピアノ・ソナタを書いていたというのですから、その進歩は尋常ではありません。ロシア革命後の1918年、家族ともども、飢饉やコレラの猛威から逃れるためにグルジアを経由してパリに亡命。そこで新たな芸術的刺激を受けることになります。そして国際的なキャリアをスタートさせたチェレプニンは、米国から日本、中国と広く旅することで、よりその音楽に深みを加えたのでした。このアルバムには、4つの曲集…それも本当に小さな曲を集めたもの…が収録されています。一番長い曲でも2分に満たない62の曲たち。これはまさに「大切なもの」をしまってある秘密の箱のようなアルバムです。(2014/03/26 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP650

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    チェレプニン:ピアノ作品集 6 (コウクル)

    ロシアの現代作曲家、チェレプニン(1899-1977)のピアノ作品集も今作で第6集となります。彼の波瀾万丈の生涯を探るだけでも面白いのですが、ここでは曲についてのみ。このアルバムに収録された作品は、彼の最も創作意欲が旺盛な時期に書かれたもので、1949年から1951年に書かれた「無言歌」と、1940年周辺に書かれた「歌とリフレイン」。そしてとても興味深い1946年の「ショーウィンドウの中の世界」。少し若い時期である1921年から22年の「2つのノヴェレッテ」。その2年後の「スラブのトランスクリプション」など、面白いものばかりです。なかでも「ショーウィンドウ~」はストラヴィンスキーを思い起こさせる騒々しく表現的な作品。例えば「鹿」は森の中を歩いていたチェレプニンが突然鹿と出会い、お互い数秒間見つめ合った時のことを音楽で表現したのだとか。なかなか示唆に富んでいるではありませんか。(2014/04/23 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP651

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    チェレプニン:ピアノ作品集 7 (コウクル)

    チェレプニン(1899-1977)のピアノ作品集もこれで第7巻となり、かなり多くの世界初録音作品が含まれています。なかでも1926年に書かれた「祈願」は謎めいた作品であり、また強いメッセージが込められているようです。短いながらも鮮烈な印象を残す第1曲は、不思議なコード進行とシンコペーションが独特なメロディに彩られています。第2曲目も「わが家族のために」と題されていますが、彼が表現したかったのはもっと広汎なものだったに違いありません。他の曲も意味深なタイトルが付けられていますが、真の意味に到達することは難しいように思います。またチェレプニンがパリに住んでいた頃、ドイツが都市を占領したのですが、この時期の彼は旺盛な創作意欲を示し(家族の生活を守るため)、ここに収録されているような「ポルカ」などの軽くて親しみやすい作品を多く生み出しました。これらは皆、鮮やかな色彩を持ち、ほんの一瞬耳にしただけでも忘れられないほどの印象を残すものです。(2014/08/27 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP658

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    チェレプニン:ピアノ作品集 8 (コウクル)

    GRAND PIANOレーベルで大人気の作曲家、アレクサンドル・チェレプニン(1899-1977)のピアノ曲全集のシリーズ完結編の登場です。こちらは全て「子どもたち(もしくはピアノを弾きたい大人たち)」のための作品です。極めて魅力的なメロディを持つ小品は、現在でもフランスで高い人気を誇っています。「幼きイエスの小さなテレーズの物語」は19世紀フランスに実在した聖女のエピソードに基づく作品で、彼女が列聖された1925年に作曲されています。チェレプニンの子ども時代の思い出を元に書かれた「12のエピソード、中国風のイメージに則った練習曲、若き頃に書かれた「サニー・デイ」など味わい深い逸品が並びます。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP659

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    チェレプニン:ピアノ作品集(1913-61) - ピアノ・ソナタ第1番, 第2番/4つのノスタルジックな前奏曲/小組曲/対話(チェレプニン/シリャーエフ)

    ロシア生まれのピアニスト、作曲家アレクサンドル・チェレプニン(1899-1977)のピアノ作品集です。作曲家ニコライ・チェレプニンを父とし、5歳から音楽を教わります。父ニコライがバレエ・リュスの指揮者をしていたため、多くの音楽家から薫陶を受けたアレクサンドルが音楽の道に進んだのは当然のことであり、その後も数多くの友人たちと親交を深めながら、独自の道を模索していきます。ここに収録されたのは極めて初期の作品である「楽興の時」から後期の作品「ピアノ・ソナタ第2番」までと、その音楽的深化と変化を目の当たりにできる構成となっています。その上、これらを含む4つの作品は作曲家自身による演奏であり、初CD化となるものです。その他に収録されている7つの作品もほとんどが初録音という貴重なもので、このロシアの作曲家を知るための重要な足掛かりになることは間違いありません。ロシアのモダニズムを知る絶好の機会です。(2012/10/24 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0079