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モレノ・トローバ, フェデリコ(1891-1982)

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    1944年アメリカ録音集 - アルベニス/グラナドス/D. スカルラッティ/ポンセ(セゴビア)

    カザルスがチェロを独奏楽器として高い位置に引き上げたのと同様、セゴビアはギターをクラシカルな芸術性高い独奏楽器に推し進めました。タルレガや自分自身の手による編曲によってクラシカルな曲を演奏会にとり入れる等、レパートリーの拡大はもちろんのこと、楽器としてのギターそのものにも職人と共に改良を加え、現代使われている形にしたのもセゴビアの功績によるものです。従来主流だった指の腹で弾く奏法に変え爪で弦をはじく奏法を用い、左手の魔術ともいうべき彼独特のビブラートをかけることで、微妙な節回しのかかったメロディーの歌わせ方を得意としました。(2006/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111087

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    1946年ニューヨーク、1949年ロンドン録音集 - J.S. バッハ/ヴィラ=ロボス/トゥリーナ/ポンセ(セゴビア)

    ギターを独奏楽器としての高い位置に引き上げた功績のほか、セゴビアの偉業として印されるものに、大バッハの編曲が挙げられます。35年に「シャコンヌ」を初演したときは、批判の対象にもさらされましたが、彼の編曲の巧みさ~ギターの慣用的な書法を適用しながら、オリジナルの持つ曲想を壊すことなく移行した編曲技術~に加え、彼の演奏が深い音楽性に裏打ちされていたことから、次第に高く評価されるようになり、ギターの重要なレパートリーとして確立されました。このCDに収録されているのは彼が残した2種類の録音のうち、より集中力に勝るとされているSP時代のものです。(2006/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111088

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    1950年代アメリカ録音集 6 - シューマン/フランク/ブラームス/ファリャ/ヴィラ=ロボス(セゴビア)

    言うまでもなく、20世紀最大のギター音楽の巨匠であるセゴビア。今作はロマン派の作品、そして彼が愛奏していた南アメリカとスペインの音楽集です。フランクやシューマンの愛らしいピアノ曲も、セゴビアが演奏すると見事なギターの作品として生まれ変わります。(2008/09/10 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111314

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    ヴィヴァルディ/ジュリアーニ/トローバ:ギター協奏曲集(リナレス/カメラータ・カッソヴィア/ヴィルトナー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550483

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    ギター名曲集

    ナクソスのギター部門を束ねるカナダのギタリスト、ノーバート・クラフトの演奏で、愛すべき小品をお届けします。ギター音楽の代名詞「アルハンブラの思い出」や定番のアルベニス、グラナドス、ヴィラ=ロボスらに加えて、注目すべきは最後の「カヴァティーナ」。この映画音楽作家の手による優しいメロディーは一度聞いたら忘れられないもので、自分だけの名曲になってくれそうです。20ビット・テクノロジーによる豊かなサウンドも見逃せません。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553999

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    ギターリサイタル:デニス・アザバジッチ

    奏者のアザバギッチは72年ボスニア=ヘルツェゴビナ出身の新星、既に数々のコンクールで優勝するという実力を誇ります。プログラムにはバリオス「大聖堂」のようなギター・ファンには御馴染みの名曲もありますが、奏者より少し年長の作曲家リヴェラの作品にご注目、今後流行しそうです。特にアフリカの部族のリズムを用いた終曲のかっこよさなど、21世紀のギター音楽の傾向を予見させる逸品といえるでしょう。全体に中南米の詩情と美しいメロディーラインを持つ作品が多く、前途洋々たる新人のテクニックと感性を存分に味わえるアルバムとなっています。(2000/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554555

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    ギターリサイタル:パブロ・サインス・ビジェガス

    数々のコンクール入賞歴を誇るスペインのギタリスト、ビジェガスによる、スペインのギター音楽だけを集めたアルバムです。有名作曲家揃い踏みのラインナップの中、2つの世界初録音曲にご注目ください。まずモレノ・トローバの「ソナタ-幻想曲」。この作品は21世紀になって発見されたもので、この作曲家にしては大規模な曲です。それにしても美しくかつ野心的な作品で、楽譜を所有していた名ギタリスト、セゴビアが何故演奏しなかったのか不思議に思える、埋もれていた名作です。もう一つの初録音は、そのセゴビアの「5つの逸話」で、出版後、半世紀以上を経てようやく真価が明らかになります。(2004/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557596

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    ソル/モレノ・トローバ/タルレガ/ロドリーゴ/モリコーネ:ギター作品集(デル・サル)

    スペインの若手ギタリスト、アドリアーノ・デル・サルはフリアン・アルカス国際クラシック・ギター・コンクール優勝者であり、他にも国内、国際コンクールで少なくとも1ダースの1等賞を獲得、その才能はすでに世界中に広く知れ渡っています。このアルバムでは、彼の広範囲なレパートリーの中から厳選した、スペイン・イタリアの作曲家たちの作品が取り上げられています。タルレガ、ソル、モレノ・トローバ、そしてロドリーゴ。この4人の作品はギターを語る上で避けては通れないでしょう。デル・サルは全ての曲に新たな命を吹き込みます。そして最後に添えられたモリコーネの作品での、繊細かつ美しい表現と言ったら!ドイツの名工、マティアス・ダマンが制作した素晴らしい楽器の音色が華を添えています。(2011/02/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572657

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    タルレガ/リョベート/サインス・デ・ラ・マーサ/マンホーン:ギター作品集(バラノフ)

    このアルバムに収録された曲は、各々の作曲年代がほぼ2世紀に渡りますが、そのどれもがロマンティックな風情を持っており、明らかに聴き手の心に直接働きかける響きが感じられるものです。「アルハンブラの思い出」をはじめとするタルレガの作品については、もう語る必要もないでしょう。デ・ラ・マーサやモレノ・トローバは20世紀に属する作曲家ですが、それでも彼らの作品は人懐こく、泣かせるメロディに満ちています。ギタリストのアントン・バラノフは2013年GFA国際ギター・コンクールとフランシスコ・タルレガ国際コンクールの優勝者。NAXOSからはリサイタル・アルバム(8.573306)がリリースされています。(2015/03/25 発売)

    レーベル名:Contrastes Records
    カタログ番号:Contrastes6201406

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    モレノ・トローバ:ギター協奏曲集 1 - フラメンコ協奏曲/対話(ペペ・ロメロ/コベス/マラガ・フィル/コベス)

    最近、優れたギタリストの妙技によって、このスペインの作曲家モレノ・トローバ(1891-1982)の名前も広く知られるようになりましたが、まだまだ未知の部分が多く、このアルバムに収録されている「フラメンコ協奏曲」などは、なぜ今までこんなにステキな作品が録音されていなかったのだろう?と首をひねってしまう人も多いのではないでしょうか。それほどまでに、この曲素晴らしいのです。もちろん、ここで完璧なギターを奏でているのは名手ペペ・ロメロ。まさに神がかり的な演奏が繰り広げられています。指揮者としても高い才能を持っていたモレノ・トローバはオーケストラの扱いも巧みであり「ギターと管弦楽のための対話」ではハープやチェレスタを用いた、星のきらめきのような響きも追求されています。こちらでギターを演奏しているのは1982年生まれの若手ビンセント・コベス。指揮者のマニュエル・コベスは彼の兄弟です。(2015/02/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573255