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ヘルツォーゲンベルク, ハインリヒ・フォン(1843-1900)

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    HERZOGENBERG, H. von: Columbus [Cantata] (Schuen, M. Schade, Butter, Graz Opera Chorus, Graz Philharmonic, Kaftan)

    1870年12月4日、グラーツ音楽協会で初演された大規模なカンタータ「コロンブス」。作曲家であるヘルツォーゲンベルクは当時27歳。20代始めまではワーグナーの音楽に熱狂していたヘルツォーゲンベルクでしたが、バッハを通じてブラームスの魅力に目覚め、作風も古典派寄りに変化してきた時期に書かれています。とは言え、自身で書いた台本につけた音楽は劇的であり、まだまだワーグナーの影響から完全に脱しているとは言えない過渡期の作品と言えるでしょう。作品は大きく2部に分かれており、壮大な合唱によってコロンブスのエピソードが歌われていきます。近現代歌劇を得意とするカフタンの指揮、シャーデら名歌手をソリストに迎えた堂々たる演奏です。
    (2018/11/21 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555178-2

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    シューマン:アダージョとアレグロ/ブラームス:チェロ・ソナタ第1番/ヘルツォーゲンベルク:二重奏曲/レントヘン:チェロ・ソナタ(ヘルマン/サイコ)

    (2010/05/01 発売)

    レーベル名:Divox
    カタログ番号:CDX-29407

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    「高き天より天使たちが来たる」 - クリスマスの音楽

    (2011/12/14 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC828

  • ブラームス:弦楽四重奏曲第1番/ヘルツォーゲンベルク:弦楽四重奏曲集 Op. 42, Nos. 1-3 (ミンゲット四重奏団)

    ブラームスの親友であり、また熱心な崇拝者として知られるヘルツォーゲンベルク(1843-1900)の弦楽四重奏曲集。ミンケ弦楽四重奏団による全集の完結盤となります。第1集では後期の作品である「第5番」とピアノ五重奏曲(777082)、第2集では初期の作品である「ニ短調」と「弦楽五重奏曲」(777083)と、どちらも周辺の作品も含め収録することで、この作曲家の多彩な面を紹介してきましたが、この第3集では、彼と師であるブラームスの作品を収録することで、この2人の作品の関連性を伺わせます。Op.42の3曲は1884年に出版され、ブラームスに献呈されています。第1番の冒頭の劇的な表情は確かに影響も感じられますが、やはりブラームス自身の作品と比べてみると、メロディや和声には独自の作風も見受けられ、彼が師の強い影響から脱しようとした痕があるようです。(2016/07/27 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777084-2

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    ヘルツォーゲンベルク:2台ピアノ, 連弾, 独奏ピアノ作品集

    (2007/03/01 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0010

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    ヘルツォーゲンベルク:ヴァイオリン・ソナタ全集(アルテンブルガー)

    (2012/01/18 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777428-2

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    ヘルツォーゲンベルク:オラトリオ「キリストの誕生」(ヴュルツブルク・エキュメニスト大学合唱団/ヴュルツブルク・ヘルツォーゲンベルク管/ベッケルト)

    4つのパートに分かれた合唱、6人の声楽ソリスト、オーケストラという編成で、ロマン派音楽特有の重厚さを備えた音楽を作り上げたのが、このオラトリオ。クリスマス劇を再現した音楽のようでもあり、ブラームスと同時代の音楽の感触を味わえます。(2006/11/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777211-2

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    ヘルツォーゲンベルク:弦楽五重奏曲 Op. 77/弦楽四重奏曲 Op. 18 (ランガートナー/ミンゲット四重奏団)

    ミンゲ弦楽四重奏団によるヘルツォーゲンベルク室内楽作品集の第2集です。ここに収録された2曲は、どちらも彼の対位法の技術が存分に発揮された興味深い作品です。1893年に作曲された弦楽五重奏曲は当時の評論家に「最も重要な室内楽作品が書かれた」とまで高く評価されたもの。これを作曲したとき、彼は愛妻エリザベスの死に直面、一時的に仕事への意欲を失ってしまいましたが、見事に復帰。その悲しみと妻への限りない愛情を曲に込めたのだそうです。かたや弦楽四重奏曲は若きヘルツォーゲンベルクの意欲的な作品で、とりわけアンダンテ楽章は素晴らしいメロディで満たされています。(2010/01/27 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777083-2

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    ヘルツォーゲンベルク:交響曲第1番, 第2番(北ドイツ放送フィル/ベールマン)

    ブラームスと交友関係を結び、互いに認め合っていたというヘルツォーゲンベルクですが、その知名度と作品への理解はまだまだ低いものです。同時代の才能を知るきっかけとして、2つの交響曲は必聴。ドイツ・ロマン派における到達点のひとつだと言えるでしょう。(2007/02/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777122-2

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    ヘルツォーゲンベルク:葬礼/葬送の歌/レクイエム(ヴュルツブルク・モンテヴェルディ合唱団/ベッケルト)

    ブラームスの伝記にしばしば登場するオーストリアの作曲家ヘルツォーゲンベルク(1843-1900)。彼の妻となったエリザベートはブラームスの弟子であり、才能あるピアニストでもあるなど、彼の作品にはブラームスの影響が強く感じられます。cpoレーベルでは継続的にヘルツォーゲンベルクの作品をリリースし、このブラームスの影に隠れてしまったユニークな作曲家の実像を映し出すのに多大なる貢献をしています。このアルバムには3つの異なるテキストを用いた「死」に寄せた音楽が収録されています。どの作品も彼の実体験に寄り添うもので、それは彼の友人の突然の死であったり、44歳の若さで亡くなってしまった愛する妻のために書かれたりと、その動機は様々です。しかしながらヘルツォーゲンベルクはその悲しみを個人的なものではなくすべての人類へ贈る作品として昇華し、透明な哀しみを纏わせながら、唯一無比の音楽へと移し替えているのです。(2014/07/23 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777755-2