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メイ, レフ・アレクサンドロヴィチ(1822-1862)

Search results:10 件 見つかりました。

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    アメリカ録音集(ポンセール)(1939, 1954)

    20世紀前半の名歌手の中でもとりわけ大きな位置を占めるローザ・ポンセルの集大成とも言える3枚組です。何しろ、かのマリア・カラスもポンセルについては「私たち全ての中で最も偉大な歌手」と誉め称えるほどの天才で、レパートリーの広さにも驚愕するほかありません。歌の好きな人、歌手を目指す人のみならず全ての愛好家にとってバイブルと言えるでしょう。(2008/07/16 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111142-44

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    エンリコ・カルーソー:全集 10 (1916 - 1917)

    マーストンの覆刻によるエンリコ・カルーソー(1873-1921)の録音全集、第10集は第1次世界大戦中の1916年3月から17年4月までの録音を収めています。自作や〈サンタ・ルチア〉などの歌曲、それに《サムソンとデリラ》や《真珠採り》などカルーソーが当時メトロポリタン歌劇場の舞台で歌っていたオペラのアリアが録音されています。また《リゴレット》四重唱と《ランメルモールのルチア》六重唱では、カルーソーの死後にメトロポリタン歌劇場のプリマ・ドンナとして活躍することになるアメリータ・ガッリ=クルチ(1882-1963)との共演が聴けます。(山崎浩太郎)(2003/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110751

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    チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲/他(ミルシテイン)

    録音の古さを超越した、滴り落ちるような美音と揺るぎない解釈。ミュンシュ&ボストン交響楽団の比類なきバックを得て、朗々と鳴り渡るミルシテインのヴァイオリンは聴き手に至福の時を与えてくれます。同時収録の小品集もチャーミング。名バリトン、ピンツァの張りのある声も聴きものです。(2007/10/17 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111259

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    チャイコフスキー:歌曲全集 3 (カザルノフスカヤ/オルフェノワ)

    これを聴けば、聴き手はもはやチャイコフスキーを器楽作品だけで語ることができなくなる歌曲を、カラヤンに見出された名ソプラノが歌いあげる全集の第3弾です。当盤には、チャイコ歌曲芸術の真髄を示す、飛びぬけて有名な名曲6が含まれていますが、その他の曲にも注意深く耳を傾けてみましょう。チャイコらしい美しく息の長い、憂愁たっぷりの旋律の楽しみはもちろんのこと、ごく短い時間に盛り込まれたドラマティックな音楽表現が心を突き刺します。劇的なピアノ・パートも聴き逃せません。なお2はモスクワ音楽院入学前の作品である点が興味を惹きます。(2001/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555371

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    チャイコフスキー:歌曲全集 4 (カザルノフスカヤ)

    100曲以上も書かれているのに、交響曲や管弦楽曲などに比べあまり知られることのないチャイコフスキーの歌曲たち。しかし、どの曲も情感に満ちた語句を用い、細やかな感情を織り込みながら丹念に書かれています。まさに「オペラ作曲家」としての技量を全て注ぎ込んだ完成度の高い小宇宙のような曲を、カザルノフスカヤが深い共感を持って歌います。(2008/04/09 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570409

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    チャイコフスキー:歌曲全集 5 (カザルノフスカヤ)

    チャイコフスキーの歌曲を全て網羅するというこのシリーズ。なんと聴き手にとって大きな喜びをもたらしてくれるのでしょう。興味深い曲が目白押しですが、とびきり面白いのがトラック10の「新しいギリシャの歌」。この歌では誰もが知っている怒りの日のメロディが効果的に使われています。カザルノフスカヤの歌はますます光り輝いています。(2008/05/09 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570438

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    チャイコフスキー/リムスキー=コルサコフ/ラフマニノフ:ロシアの歌曲集(グリツコヴァ)

    1987年ロシア出身のメゾ・ソプラノ、マルガリータ・グリツコヴァが歌う3人のロシア作曲家による歌曲集。サンクトペテルブルク州立音楽院で学び、いくつかの国際コンクールに入賞した彼女を最初に見出したのは、大指揮者マリス・ヤンソンスでした。2008年に彼の指揮の下、サンクトペテルブルク音楽院のオペラ劇場でビゼーの《カルメン》で主役を演じ一躍脚光を浴び、その後世界中の歌劇場でその美しい声を響かせています。2015年にはザルツブルク音楽祭でモーツァルトの《フィガロの結婚》のケルビーノを歌った他、ペーザロのロッシーニ音楽祭にも出演。更に活動の幅を広げています。このアルバムではチャイコフスキー、リムスキー=コルサコフ、ラフマニノフの歌曲を熱唱、各々の作曲家の特色を生かし、歌詞に生命を吹き込んでいます。(2019/03/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573908

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    ムソルグスキー:歌劇「ホヴァーンシチナ」(キーロフ歌劇場合唱団&管弦楽団/ハイキン)

    「ボリス・ゴドゥノフ」に次いで書かれ、ピアノ譜のままに終わった「ホヴァンシチーナ」ですが、ムソルグスキーが生涯かけて理想として追求した、「ロシアの人民が生き生きと活動し、ロシアの言葉がそのまま音楽となったオペラ」であることは、異論の余地がありません。リムスキー=コルサコフは、管弦楽化するに当たり和声的な面に於いてもかなりの手を加えていますが、彼が「まとも」にしたにも関わらず、このオペラの語法は、ムソルグスキーのオリジナリティに溢れています。このCDは共産政権下においても「人民のオペラ」として取り上げられていた当時の録音で、ボリスともどもドシフェイ役を得意としていたレイゼンの絶頂期の記録です。(2005/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111124-26

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    リムスキー=コルサコフ:声楽作品集(プルデンスカヤ/ガルベン)

    「ロシア五人組」の一人リムスキー=コルサコフは、1871年にサンクトペテルブルク音楽院の作曲と管弦楽法の教授に任命されました。その翌年にはやはり優れたピアニスト、作曲家ナジェージダ・プリゴリトと結婚、彼女とともに更に作曲技法の研鑽を積むこととなります。結婚前の1868年に、リムスキー=コルサコフは歌曲を1曲作ってナジェージダに献呈(Op.8-2)、その後も折に触れ、彼は歌曲を書き続けました。リムスキー=コルサコフ自身が「ロマンス」と読んだこれらの歌曲はあまり演奏される機会がなく、彼の作品の中でも地味な存在ではありますが、まとめて聴いてみると、美しい旋律に寄り添うピアノ伴奏が魅力的な、実に入念に仕上げられた作品であることが分かります。ロシア生まれのメゾ・ソプラノ、プルデンスカヤの美しいロシア語が耳に残ります。(2017/04/21 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777783-2

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    ロシアン・マイティ・ファイヴ(スヴェトロフ/ドコヴスカ)

    「ロシア5人組」の名歌曲をとことん味わう1枚です。ロシア歌曲と言えば、深みと凄みを併せ持った男の低い声がぴったりで、ここでは10年以上ボリショイ歌劇場の主要なソリストを務めたスヴェトロフが素晴らしい声を聞かせてくれます。有名なムソルグスキーの「死の歌と踊り」を始め、リムスキー=コルサコフ、バラキレフ、ボロディン、そして珍しいキュイの作品まで、とことん低音に塗れる喜びを味わうことが可能です。「蚤の歌」のような皮肉たっぷり、力でぐいぐい押す曲も見事ですが、トラック12のような、優しさに溢れる曲での包み込むような包容力に胸がきゅんとしてしまう瞬間もステキです。(2011/05/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572218