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伝承

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  • フリードリヒ・グルダ & フレンズ[DVD]

    オーストリアの天才ピアニスト、作曲家フリードリヒ・グルダ(1930-2000)。彼の才能はクラシックの枠などは軽々と飛び越えて、数多くのミュージシャンたちと影響しあい、多くのコラボ作品を生み出しました。1970年代にジャズ・ミュージシャンに転向しようとした彼ですが、周囲の反対でそれが叶わず、クラシックとジャズの両立を目指し、その一環として1980年に「ミュンヘン・ピアノの夏」音楽祭を開始、クロスオーバー・コンサートの基盤を作り上げ、有能なピアニスト(もちろんジャンルは問わず)を招聘し、ノリノリの演奏を繰り広げたことでも知られています。この映像は、そんな「ミュンヘン・ピアノの夏」の1982年と1989年のコンサートを収録したもの。プログラムを見ただけで身震いするほどのラインナップです。1989年の映像は、グルダが愛したバッハ、モーツァルトの他に、彼自身の即興と、ハービー・ハンコックを迎えたエキサイティングなジャズ。1982年の映像はグルダを中心に、チック・コリアと鬼才ニコラス・エコノム(アルゲリッチと共演したことでも知られる)による三つ巴のインプロヴィゼーション(即興)が素晴らしいの一言。これはまさに「永久保存盤」です。(2013/08/21 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101672

  • イリ・キリアン&ネザーランド・ダンス・シアター シンフォニエッタ‐シンフォニー・イン・D‐スタンピング・グラウンド [Blu-ray Disc]

    1947年にプラハに生まれたイリ・キリアンは、1967年に英国ロイヤル・バレエ学校に留学し、その翌年からシュトゥットガルト・バレエにソリストとして招かれます。踊りを極めながら、高名なコレオグラファー、ジョン・クランコに師事し、振りつけも始めます。1978年からはネザーランド・ダンス・シアターの芸術監督に就任し、1999年に退任するまでに50作を越える新作を創り上げ、この団体の名声を高めることにも成功しました。2000年に、彩の国さいたま芸術劇場における「彩の国キリアン・プロジェクト」の芸術監督に就任したことでも知られていて、日本にも所縁の深い人です。このアルバムには3編のダンスが収録されています。「シンフォニエッタ」はご存知、キリアンの同胞であるヤナーチェクの力強い音楽がふんだんに用いられた作品で、チェコの深い森を思わせる背景と、静と動の対比を表現した振付がマッチした美しい舞台となっています。「近代的なチェコの精神」がモティーフになっています。「シンフォニー・イン・D」はキリアンの初期の名作で、ハイドンの交響曲の軽やかなリズムに乗って、軽妙なダンスが展開されて行きます。モーツァルト作品を使った「バース・デイ」にも似た諧謔的な振付けは、瞬時観客を笑いの渦に巻き込みますが、実は深い闇とも隣り合わせであることに気がつくのではないでしょうか?身体の極限、限界に挑む作品でもあります。「スタンピング・グラウンド」。こちらはオーストラリアの先住民アポリジニのダンスに着想を得た作品で、キリアン自身がアポリジニの村に長期滞在、彼らのダンスをじっくり研究して自らの作品に取り入れたというもので、発表当初は「民族舞踊の西洋化」と揶揄されましたが、今ではその独創性に水を差す者はいないという伝説的な名作です。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108148

  • フリードリヒ・グルダ:ピデオ・テープ集[7DVDs]

    偉大なるピアニスト、そして自由人フリードリヒ・グルダ(1930-2000)。ベートーヴェンでの厳格さやモーツァルトでの流麗さ。そしてジャズを演奏するときにはまるで別人。電子音楽にも興味を持ち、もちろん女性に対しても格別の優しさを見せる人。独特のカリスマ性。もちろん型破りの天才。この7枚組のBOXでは、そんなグルダの様々な面を見ることができます。まるでここにグルダが甦ったかのような興奮をお届けいたします。(2015/08/26 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109068

  • グスタフ・マーラー:交響曲 第4番 ト長調[DVD]

    ベルナルト・ハイティンクは1961年から1988年まで、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(当時の名称)の首席指揮者を務め、実に素晴らしい録音を多く残しています。このコンビによるマーラー(1860-1911)「交響曲第4番」と言えば、往年のファンの人ならば1967年録音(ソプラノ:エリー・アメリンク)の、あの透明感のある軽やかな鈴の音を思い出すことでしょう。しかし、この1982年収録のライヴは、前述の演奏の更に上を行くものとして多くの人に絶賛されています。コンセルト・へボウ(ホール名)の柔らかい残響もさることながら、各々の楽器のまろやかな響き、そしてなんと言ってもハイティンクの共感に満ちた音楽性は、マーラーの4番の持つ独特の雰囲気にぴったりあったものであり、あの「サロメ」での演技で一世を風靡したソプラノ歌手、マリア・ユーイングの特徴的な外見でさえ、おとぎ話の中の登場人物のように見えてくるではありませんか。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109108

  • グスタフ・マーラー:交響曲 第4番 ト長調[Blu-ray]

    ベルナルト・ハイティンクは1961年から1988年まで、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(当時の名称)の首席指揮者を務め、実に素晴らしい録音を多く残しています。このコンビによるマーラー(1860-1911)「交響曲第4番」と言えば、往年のファンの人ならば1967年録音(ソプラノ:エリー・アメリンク)の、あの透明感のある軽やかな鈴の音を思い出すことでしょう。しかし、この1982年収録のライヴは、前述の演奏の更に上を行くものとして多くの人に絶賛されています。コンセルト・へボウ(ホール名)の柔らかい残響もさることながら、各々の楽器のまろやかな響き、そしてなんと言ってもハイティンクの共感に満ちた音楽性は、マーラーの4番の持つ独特の雰囲気にぴったりあったものであり、あの「サロメ」での演技で一世を風靡したソプラノ歌手、マリア・ユーイングの特徴的な外見でさえ、おとぎ話の中の登場人物のように見えてくるではありませんか。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109109

  • グスタフ・マーラー:交響曲 第3番 ニ短調[DVD]

    演奏時間が1時間40分を越えるという、マーラー(1860-1911)の交響曲の中で一番演奏時間が長い(いえいえ、あらゆる交響曲の中でもダントツの長さを誇るはず)この交響曲第3番は、大いなる自然賛美と愛、そして天上への憧れ…などが散りばめられたもので、彼の交響曲の中では比較的「苦悩」や「アイロニー」そして「死への憧れ」などの厭世感が希薄な作品に位置づけられています。全曲は6楽章からなり、雄大なホルンのファンファーレで幕を開ける第1楽章、草原でやさしく揺れる花が描かれているといわれる愛らしい第2楽章が続きます。そして第3楽章には彼が愛した「少年の不思議な角笛」をテキストにした歌曲「夏の歌い手交代」が引用されます。そして第4楽章ではニーチェの「ツァラトゥストラはこう語った」の一節がアルトによって歌われ、第5楽章は少年合唱とアルト独唱で、こちらも「少年の不思議な角笛」のテキストによる「3人の天使が歌う」が歌われます。圧巻の第6楽章は、ここだけで30分を越えるという長大なもので、ここではひたすら美しい旋律がじっくりと歌い上げられます。マーラーは当初、全ての楽章に標題をつけることを考えていたのですが、結局はそれを全て削除。より聴き手の想像力が膨らむものとなったのです。このハイティンクの演奏は、決して華美になることなく、じっくりと音を積み上げながらこの長大な交響曲を構築していきます。とりわけ、終楽章でのクライマックスの美しさは感動ものです。(2015/08/26 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109119

  • グスタフ・マーラー:交響曲 第3番 ニ短調[Blu-ray Disc]

    演奏時間が1時間40分を越えるという、マーラー(1860-1911)の交響曲の中で一番演奏時間が長い(いえいえ、あらゆる交響曲の中でもダントツの長さを誇るはず)この交響曲第3番は、大いなる自然賛美と愛、そして天上への憧れ…などが散りばめられたもので、彼の交響曲の中では比較的「苦悩」や「アイロニー」そして「死への憧れ」などの厭世感が希薄な作品に位置づけられています。全曲は6楽章からなり、雄大なホルンのファンファーレで幕を開ける第1楽章、草原でやさしく揺れる花が描かれているといわれる愛らしい第2楽章が続きます。そして第3楽章には彼が愛した「少年の不思議な角笛」をテキストにした歌曲「夏の歌い手交代」が引用されます。そして第4楽章ではニーチェの「ツァラトゥストラはこう語った」の一節がアルトによって歌われ、第5楽章は少年合唱とアルト独唱で、こちらも「少年の不思議な角笛」のテキストによる「3人の天使が歌う」が歌われます。圧巻の第6楽章は、ここだけで30分を越えるという長大なもので、ここではひたすら美しい旋律がじっくりと歌い上げられます。マーラーは当初、全ての楽章に標題をつけることを考えていたのですが、結局はそれを全て削除。より聴き手の想像力が膨らむものとなったのです。このハイティンクの演奏は、決して華美になることなく、じっくりと音を積み上げながらこの長大な交響曲を構築していきます。とりわけ、終楽章でのクライマックスの美しさは感動ものです。(2015/08/26 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109120

  • ドキュメンタリー「盲目の国のシャーマンたち」[DVD5枚組+CD2枚組]

    ミヒャエル・オピッツによる映像 ネパールの北西、辺境の地域での祈祷師信仰(シャーマニズム)を18か月にわたって取材した、民族学者ミヒャエル・オピッツによるドキュメンタリー映像。彼は1965年に初めてネパールを旅行し、この地の人々の生活に感銘を受け、シャーマニズムの研究を始めます。彼は地域に根付く宗教と、病を治す祈祷師の存在を映像に収め、1980年に4時間のドキュメンタリー映像にまとめたのがこの「盲目の国のシャーマンたち」です。第1部では、祈祷師たちの呪いの儀式や、村人の生活風景、第2部では師匠から弟子へと伝えられるシャーマンの知識が描かれています。/ミヒャエル・オピッツによるドイツ語版とウィリアム S.バロウズ(“裸のランチ”で知られるアメリカの小説家)による英語版の語りが収録されています。 (2017/05/26 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109294

  • クラッゲルード・プレイズ・クライスラー[DVD]

    オスロ生まれのヴァイオリニスト、クラッゲルード。作曲家、編曲家として、またジャズ・アーティストとのコラボも聴かせるマルチなアーティストです。このコンサートでは、普段使っているグァルネリではなく、銘器「クライスラー・ベルゴンツィ」(1740年頃制作)を用いての登場。このヴァイオリンはもともとクライスラーが所持していた楽器で、クラッゲルードは強い共感と親しみを持って愛すべき小品を演奏しています。また、曲間には彼自身のナレーションで、クライスラーの生涯と作風、そして「なぜクライスラーは自作を過去の作品と詐称したか」などの興味深い事象を紹介することで、クライスラーへの理解を深めることに成功しています。(2018/03/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110353

  • 「音楽の旅」シリーズ - モスクワ&黄金の環 *日本語解説書付き[DVD]

    (2004/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110507