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ドライデン, ジョン(1631-1700)

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    オペラ A to Z (セカンド・エクスパンデッド・エディション)

    以前リリースされていた、「オペラA-Z」(8.555037-38)の改訂版登場です。1096ページからなるブックレット(英語のみ)には各々のオペラの粗筋と、2枚のCD。さらに指定されたページにアクセスすることで、130曲のボーナストラックも試聴可能という資料的価値も大きいものです。新たな発見をお届けいたします。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558216-17

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    ナイト・アット・ジ・オペラ

    若く優れた歌手には、その時期ならではの新鮮な魅力がたっぷりです。ここに集う5人は皆若いながらも既に大劇場で主役を歌っている実力者ばかり。メトでオクタヴィアンを歌い絶賛されたクリスティーネ・ジェプソン。小澤征爾音楽塾でドン・ジョヴァンニを歌ったマリウス・キーチェン。コロラトゥーラも鮮やかな美声バス、ヴァレリアン・ルミンスキ。ヴェルディで目覚ましい評価をあげているインドラ・トーマス。そして既にメトでスターの仲間入りをしているマシュー・ポレンザーニ、瑞々しいハイCを軽く出した上にそのままピアニッシモに減衰してしまう超人技は一聴の価値あり!(2004/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557309

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    バーグマン:パストラーレ/ティペット:4つのインヴェンション/リドー:独白(リメンバリング・アルフレッド・デラー)

    偉大すぎるカウンターテナー、アルフレッド・デラーへのオマージュ・アルバムです。イギリスに生まれ、地元の教会の聖歌隊で歌っていた彼は、変声期を過ぎた後でも高い声で歌い続け、最終的にカウンターテナーを職業にするようになりました。当時、この声種は一般的でなく、男子のみの権威ある合唱団の中でだけ活躍する場があったのですが、作曲家マイケル・ティペットがデラーを賞賛してことで、その存在が注目され、カストラートに続く、ルネサンス、バロック期の音楽を演奏する際に重用されるようになったのです。このアルバムはカウンターテナー歌手のデラーだけでなく、デラー・コンソートの主宰者としての彼に焦点をあて、その偉大な業績を様々な角度から賛美したものです。(2015/03/25 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25114

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    パーセル:歌曲と舞曲集 - Z. 323, 331, 339, 406, 544, 572, 607, 611, 628, 751 (ミード/レ・ミュジシャン・ド・サン=ジュリアン/ラザレヴィチ)

    フラウト・トラヴェルソ(バロックフルート)の名手でありながら、同時に300年前のフランスでも流行していたバグパイプのエキスパートとしても知られ、古楽と民俗音楽の世界を分け隔てなく行き来してきたフランスの異才奏者フランソワ・ラザレヴィチ。Alphaレーベルで続けられてきた彼のチームは、あるときはフランスのロココ期へ、またあるときはルネサンス宮廷舞踏へ……と本拠フランスの正統派古楽も手がける一方で、アイルランドやスコットランドなど英国諸島の民謡にも確かな適性を示してきた、クロスオーヴァー的立ち位置もとれる柔軟な本格派団体。その知見と圧倒的な経験値をもって彼らが「英国のオルフェウス」こと17世紀イングランド最大の作曲家パーセルと正面から向き合うと、どんな魅力的な世界が紡ぎ出されるのか?と期待値充分なアルバムが登場!たんなる17世紀音楽として、あるいは宮廷寄りの正統派レパートリーとしてではなく、バグパイプも交えた民俗情緒をほんのり感じさせる、パーセル作品にひそむ舞踏の要素をあざやかに浮き彫りにしながら、17世紀の劇音楽・機会音楽の生々しい躍動感を伝えずにおかないプログラムが心そそります。リコーダー合奏、ヴァイオリン合奏、あるいは低音伴奏...アルバムの中で錯綜する音楽様式をへて、従来型のパーセル芸術家像をあざやかに覆す1枚の登場といえます! それでいて歌唱はカウンターテナー、つまり英国古楽的なパーセルの味わいを棄てるつもりは毛頭ないブレのなさも感じられます。これまでにもAlphaでリリースしてきたアルバムの全てが、高い注目度のもと古楽ファンに満足と驚きを与えてきた彼らだけに、これは目が離せないリリースといえそうです。演奏陣の意図を伝える解説の日本語訳がつく国内仕様もおすすめです。(2018/10/26 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA419

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    パーセル:歌劇「アーサー王」(ユンカー/トート/トゥルー/ウェイナンツ/ヴォクス・ルミニス/ムニエ)

    1642年から1649年にかけてイングランド、スコットランド、アイルランドで起きた「清教徒革命」。議会派を勝利に導いた独裁者オリバー・クロムウェルは、音楽や演劇を嫌っていたため、イングランド国内では演劇の上演が禁止されていました。これが解禁されたのは1660年の王政復古の年。娯楽、とりわけ演劇を心待ちにしていたイングランドで発達したのは歌手、語り手、ダンサーによって上演される「物語と音楽が半々=セミオペラ」という形式でした。1691年に上演されたパーセルの《アーサー王》はこのジャンルの代表的な作品で、演劇部分は「円卓の騎士」で知られるアーサー王の英雄譚が描かれ、音楽部分では主に「ブリタニア賛歌」が繰り広げられるため、音楽本編では主人公のアーサーも、敵対するオズワルドも、盲目の美女エメラインも登場しないという、実に不思議な作品となっています。しかし奏でられる音楽の美しいこと。本編で繰り広げられる魔法や恋愛、風刺物語のほかに様々なテキストが取り入れられた魅惑的な旋律は聴きものです。リオネル・ムニエと彼が率いるアンサンブル"ヴォクス・ルミニス"はレコーディングに先立ち、実際の上演を数多く行い、成功を収めたうえで、このアルバムを発表、万全の演奏で聴き手を魅了します。(2018/12/21 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA430

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    パーセル:歌劇「インドの女王」(D.パーセル作曲のマスク追加版)(スコラーズ・バロック・アンサンブル)

    日本でもお馴染みのグループ、スコラーズを核とするバロック・アンサンブル、常に最小の人数で最大の効果をあげてきました。大好評で迎えられた「妖精の女王」に続くパーセルの歌劇の録音になります。メキシコ王の地位を奪取していた女王センポアラが自ら命を絶つまでの悲劇を題材にしたこの歌劇は、パーセルの夭折により未完成になり、弟ダニエル作曲による追加幕「マスク」が結婚を祝う性格で突然楽しくなることもあって、内容は一貫しません。しかし、パーセルらしい半音階進行など、天才的な音楽はいつもながら際立っています。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553752

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    パーセル:歌劇「テンペスト」(アラディア・アンサンブル/マロン)

    やっぱりパーセルは天才!思わず目を見張る逸品シェイクスピアの戯曲のための音楽ですから、彼の作品に興味がある人ならそれだけでも聴いておきたいアルバムですが、当盤をご推薦するのは、わかっちゃいたけどパーセルって凄い作曲家だったんだと再認識させられるからです。アリアも合唱も、どの曲も美しくてため息が出てしまう、さすがは英語を扱わせれば史上最高の才能です。この「テンペスト」はあまり録音に恵まれていません。またカナダの演奏家たちが極上なのです。歌だけでなく、パーセルはトランペットにも魔法の音楽を奏でさせる名人でした。さあ貴方もご一緒に、パーセルにハマりましょう。(2000/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554262

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    パーセル:劇場音楽集 2 (アラディア・アンサンブル/マロン)

    イギリス・バロック期の最大の音楽家パーセル(1659-1695)。彼の父も叔父も音楽家で、また弟も音楽家になるという音楽一家に生まれたパーセルは、幼少期に王室礼拝堂の少年聖歌隊に入り、変声期を迎えた後は、名オルガニスト、ジョン・ブロウに学びます。写譜係として古い時代の作曲家たちの作品を研究、これによって伝統的なスタイルを身につけ、18の時に王室弦楽合奏隊の専属作曲家に就任します。その2年後にはウェストミンスター寺院のオルガニストにも任命され、以降、36歳でこの世を去るまで膨大な作品を遺すこととなるのです。そんな彼の劇音楽は、主に晩年の5年間に集中的に作曲され、どれもユニークで、規模は小さいものの、歌劇にも近い佇まいを持ったものです。「女房持ちの色男」はややきわどいコメディで、「後悔したチェリアの横たわるをみよ」は独立して演奏されるほどの人気を誇っています。スペインの修道士の物語、当時の人気女優のために書かれた「アンソニー・ラヴ卿」、英雄的な悲劇「オーレン=ジープ」の異国的な雰囲気、1693年に初演された皮肉たっぷりの「年老いた男やもめ」と、楽しくウィットに富んだ音楽がたっぷり味わえます。NAXOSが誇る古楽指揮者マロンとアラディア・アンサンブルの息のあった演奏です。(2016/06/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573280

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    パーセル:劇場音楽集 1 (アラディア・アンサンブル/マロン)

    たった36年の短い生涯に膨大な曲を残したイギリスの天才、パーセル。まさにモーツァルトに匹敵する才能の持ち主でした。彼の劇場音楽のほとんどは晩年(!)の5年間に書かれたもので、陽気で騒がしい曲から荘厳な曲と、あらゆる要素を含んだ楽しい曲ばかりです。ロンド、メヌエット、シャコンヌなど舞曲の宝庫でもあります。(2008/05/09 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570149

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    パーセル:チェンバロのための組曲と編曲集(チャールストン)

    天才パーセルの鍵盤曲はそれほど無く、ここで聞ける8つの組曲は、ハープシコードに興味がある人にとっては貴重な録音となります。この組曲は、パーセルの死後妻に託され出版された「ハープシコードのためのレッスン選集」に含まれています。短い舞曲から成り、バッハの「フランス組曲」にも似た感触ですが、音楽の魅力はバッハにおさおさ劣るものではありません。この一枚の更なる聞き物は録音が珍しい劇音楽からの6つの編曲集。ブリテンのあの「青少年のための管弦楽入門」の力強いテーマも聞けます。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553982