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オネゲル, アルトゥール(1892-1955)

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  • ネヴィル・マリナー:シュトゥットガルト録音集 1980-1994年[15枚組]

    イギリスの名指揮者ネヴィル・マリナー(1924-2016)。1959年にアカデミー室内管弦楽団を結成し、指揮者を務めた他、世界各国で指揮活動を行い、1985年にはナイトの称号を授与されました。マリナーは1983年から1989年までシュトゥットガルト放送交響楽団の首席指揮者を務めており、前任者チェリビダッケの築いた伝統を継承しつつも、柔軟性と敏捷性を加えたことが評価されています。またレパートリーの拡大にも務め、チェリビダッケ時代には演奏されなかったリヒャルト・シュトラウスやマーラーなどの後期ロマン派作品や、イギリス、アメリカ近代音楽なども取り上げました。この15枚組にはマリナーとシュトゥットガルト放送交響楽団の1980年から1994年にかけての名演が収録されています。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7230

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    オネゲル/交響曲第2番, 第3番/ラグビー/パシフィック231(シュトゥットガルト放送響/ドゥネーヴ)

    現在、シュトゥットガルト放送交響楽団の首席指揮者を務めるステファン・ドヌーヴによるオネゲル(1892-1955)の2曲の交響曲と、交響的運動を聴く1枚です。宗教的な雰囲気をそこはかとなく閉じ込めた「交響曲第3番」、戦争への思いをダイレクトに伝えた第2番(もちろんトランペットは入ってます)、そしてオネゲルの全作品の中でも最も有名な「パシフィック231」と、ちょっと一息と言った感のある「ラグビー」。ドヌーヴは、これらオネゲルの作品の持つ、新古典的な部分と描写的な部分のどちらもがじっくり楽しめる素晴らしい演奏を繰り広げています。文句なしの名演です。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:CD93.343

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    アンタイル/オーリック/ブレヴィル:フルートとピアノのための作品集(ロールダ/ソッコルシ)

    1918年にジャン・コクトーが発表した評論「雄鶏とアルルカン」。これまで流行していたワーグナーやドビュッシーの色彩豊かな音楽を「アルルカン」に例え、シンプルなサティの音楽を「雄鶏」と呼び、装飾をそぎ落とした音楽を擁護するコクトーの意見は、第一次世界大戦後の荒廃したパリに新しい音楽美学をもたらしました。ちょうど同じ頃、目覚ましい発展を遂げていた木管楽器(特にフルート)のために、この美学に基づいた軽妙でシンプルな作品が多く作曲され、これらは現在でも奏者たちの大切なレパートリーになっています。このアルバムでは世界初録音を含む、多彩な作品を収録。プーランクやオーリックをはじめ、タンスマンやハルシャーニーなど、当時フランスで活動していた他国の作曲家たちまでが、この美学に影響を受けていたことがよくわかります。(2019/06/28 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.579045

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    イザイ/オネゲル/ミヨー:ヴァイオリン二重奏曲集(クリスティアン/プライメスベルガー)

    (2005/09/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777159-2

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    エネスク/ヒンデミット/オネゲル/リゲティ/マルティヌー:トランペット作品集(モーガン・ヒュー)

    NAXOSの新しいシリーズ「モダン・トランペットの芸術」。20世紀から21世紀にかけてトランペットとピアノのために書かれた様々な作品を集めるという趣旨のもと、第1集では1906年に作曲されたエネスコの「伝説」をはじめ、ヒンデミット、マルティヌーら近代の作品から、マクスウェル・デイヴィス、リゲティといった現代作品を収録しています。なかでもエネスコの「伝説」は、楽器特性の進歩により半音階奏法が完全に可能となった証と言える作品で、近代トランペット作品の中でも重用視される曲。他のレパートリーでも数々の特殊奏法を用い、万華鏡のような音色を駆使しており、トランペットの可能性を極限まで追求した聴きごたえのあるものばかりです。アンサンブル「セプトゥーラ」のメンバーであり、バーゼル交響楽団の奏者、ヒュー・モーガンの超絶技巧でお楽しみください。使用楽器:YAMAHA(2019/07/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573995

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    オネゲル:アンフィオン/組曲「岩の女王」(ティミショアラ・バナト・フィル/アントニオリ)

    (2012/12/19 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1035

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    オネゲル/イベール:管弦楽小品集(ルイヴィル管/メスター/ホイットニー)

    (2006/01/01 発売)

    レーベル名:First Edition
    カタログ番号:FECD-1906

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    オネゲル:ヴァイオリン・ソナタ全集(カヤレイ/スチュワート)

    フランスで生まれ、6人組の中心人物であったオネゲルは、専ら大規模なオラトリオや管弦楽作品などでその作品が知られますが。ここで聴くヴァイオリン・ソナタではかなり内省的な一面を見せてくれるかのようです。彼は生涯にヴァイオリン・ソナタを4曲(番号付きはそのうち2曲)作曲し、その時期はおよそ30年にまたがっています。最初に書かれた番号なしの二短調のソナタは、まだ調性を保っており、先人の影響下にあることが良くわかります。しかし、その4~6年後に書かれた第1番のソナタは調性も付されることなく、独自の道を歩み出したオネゲルの姿が見えてくるかのような仕上がりです。とは言え、やはり随所に見られるノスタルジックな味付けは、彼の心情を表しているかのようです。1919年に書かれた第2番も、流動的な旋律に織り込まれた感傷的な気分が耳に残ります。1940年の無伴奏ヴァイオリン・ソナタでも、身の引き締まるような厳しい音の中に、やはりどことなく懐かしげな感情が織り込まれています。1742年製のグァルネリを存分に歌わせるカヤレイの妙技にしばし心奪われてください。(2011/02/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572192

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    オネゲル:劇的オラトリオ「ダヴィデ王」(シテ島管/ピクマル)

    オネゲルの評価を確立した代表作として常に言及される「ダヴィデ王」ですが、手軽に入手できるCDが豊富とは言い難い現状を、ナクソスが打開します。しかも、狭い劇場で初演するために、小アンサンブルのために書かれたオリジナル版です(なお、朗読はオリジナル版には無く、後に付加)。ダヴィデ王の生涯を急ぎ足で描く内容。終結の合唱に向かう音楽の高まりは感動的です。フランスのいわゆる「六人組」の一人でありながら、軽妙洒脱といったイメージと異なる、特に真面目度の高いオネゲルの真骨頂をお楽しみください。(2000/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553649

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    オネゲル:劇的オラトリオ「ダヴィデ王」(ドイツ語歌唱/オリジナル版)(ユンゲス・アンサンブル・ベルリン/プロメテウス・アンサンブル/マルコヴィッチ)

    オネゲル(1892-1955)は「ダヴィデ王」の題材で、最初は劇付随音楽を書き、後にオラトリオとして改編、現在ではこのヴァージョンが多く演奏されますが、このアルバムは最初のヴァージョンで演奏されています。もともとフランス語のテキストが用いられていますが、このドイツ語版はまた違った迫力を持っています。このヴァージョンは、小編成のオケによって伴奏されるのが特徴で、金管、木管を中心としたアンサンブルに、ピアノ、チェレスタ、ハルモニウムを加え、打楽器群と、チェロ、コントラバスが一人ずつという変則的な編成ですが、これがまた色彩豊かな音色であり、オネゲルのオーケストレーションの巧みさに驚く他ありません。語り手、魔女ともどもドイツの名優を配し、ここでも素晴らしい効果をあげています。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6088