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オネゲル, アルトゥール(1892-1955)

Search results:24 件 見つかりました。

  • イザイ/ミヨー/オネゲル:2つのヴァイオリンのためのソナタ 他

    (2005/09/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777159-2

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    オネゲル/交響曲第2番, 第3番/ラグビー/パシフィック231(シュトゥットガルト放送響/ドゥネーヴ)

    現在、シュトゥットガルト放送交響楽団の首席指揮者を務めるステファン・ドヌーヴによるオネゲル(1892-1955)の2曲の交響曲と、交響的運動を聴く1枚です。宗教的な雰囲気をそこはかとなく閉じ込めた「交響曲第3番」、戦争への思いをダイレクトに伝えた第2番(もちろんトランペットは入ってます)、そしてオネゲルの全作品の中でも最も有名な「パシフィック231」と、ちょっと一息と言った感のある「ラグビー」。ドヌーヴは、これらオネゲルの作品の持つ、新古典的な部分と描写的な部分のどちらもがじっくり楽しめる素晴らしい演奏を繰り広げています。文句なしの名演です。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:CD93.343

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    オネゲル:アンフィオン/組曲「岩の女王」(ティミショアラ・バナト・フィル/アントニオリ)

    (2012/12/19 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1035

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    オネゲル/イベール:管弦楽小品集

    (2006/01/01 発売)

    レーベル名:First Edition
    カタログ番号:FECD-1906

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    オネゲル:ヴァイオリン・ソナタ全集(カヤレイ/スチュワート)

    フランスで生まれ、6人組の中心人物であったオネゲルは、専ら大規模なオラトリオや管弦楽作品などでその作品が知られますが。ここで聴くヴァイオリン・ソナタではかなり内省的な一面を見せてくれるかのようです。彼は生涯にヴァイオリン・ソナタを4曲(番号付きはそのうち2曲)作曲し、その時期はおよそ30年にまたがっています。最初に書かれた番号なしの二短調のソナタは、まだ調性を保っており、先人の影響下にあることが良くわかります。しかし、その4~6年後に書かれた第1番のソナタは調性も付されることなく、独自の道を歩み出したオネゲルの姿が見えてくるかのような仕上がりです。とは言え、やはり随所に見られるノスタルジックな味付けは、彼の心情を表しているかのようです。1919年に書かれた第2番も、流動的な旋律に織り込まれた感傷的な気分が耳に残ります。1940年の無伴奏ヴァイオリン・ソナタでも、身の引き締まるような厳しい音の中に、やはりどことなく懐かしげな感情が織り込まれています。1742年製のグァルネリを存分に歌わせるカヤレイの妙技にしばし心奪われてください。(2011/02/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572192

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    オネゲル:劇的オラトリオ「ダヴィデ王」(シテ島管/ピクマル)

    オネゲルの評価を確立した代表作として常に言及される「ダヴィデ王」ですが、手軽に入手できるCDが豊富とは言い難い現状を、ナクソスが打開します。しかも、狭い劇場で初演するために、小アンサンブルのために書かれたオリジナル版です(なお、朗読はオリジナル版には無く、後に付加)。ダヴィデ王の生涯を急ぎ足で描く内容。終結の合唱に向かう音楽の高まりは感動的です。フランスのいわゆる「六人組」の一人でありながら、軽妙洒脱といったイメージと異なる、特に真面目度の高いオネゲルの真骨頂をお楽しみください。(2000/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553649

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    オネゲル:劇的オラトリオ「ダヴィデ王」(ドイツ語歌唱/オリジナル版)(ユンゲス・アンサンブル・ベルリン/プロメテウス・アンサンブル/マルコヴィッチ)

    オネゲル(1892-1955)は「ダヴィデ王」の題材で、最初は劇付随音楽を書き、後にオラトリオとして改編、現在ではこのヴァージョンが多く演奏されますが、このアルバムは最初のヴァージョンで演奏されています。もともとフランス語のテキストが用いられていますが、このドイツ語版はまた違った迫力を持っています。このヴァージョンは、小編成のオケによって伴奏されるのが特徴で、金管、木管を中心としたアンサンブルに、ピアノ、チェレスタ、ハルモニウムを加え、打楽器群と、チェロ、コントラバスが一人ずつという変則的な編成ですが、これがまた色彩豊かな音色であり、オネゲルのオーケストレーションの巧みさに驚く他ありません。語り手、魔女ともどもドイツの名優を配し、ここでも素晴らしい効果をあげています。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6088

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    オネゲル:交響曲第1番, 第3番「典礼風」(バーゼル響/ラッセル・デイヴィス)

    (2012/10/24 発売)

    レーベル名:Basel Symphony Orchestra
    カタログ番号:SOB02

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    オネゲル:交響曲第2番, 第4番「バーゼルの喜び」(バーゼル響/ラッセル・デイヴィス)

    スイスの名門オーケストラと鬼才指揮者デニス・ラッセル・デイヴィスによる待望のオネゲル(1892-1955)交響曲の続編が登場です。前作では第1番と第3番という少々地味ながらも、堅実な曲を用意したデイヴィス。今作では満を持しての第2番と第4番のお披露目です。オネゲルの交響曲の中でもとりわけ人気の高い第2番は、弦5部のために書かれた編成の小さい曲。もともとは1936年の旧バーゼル室内管弦楽団創立10周年の記念にと、創立者パウル・ザッハーがオネゲルに委嘱した曲でしたが、第二次世界大戦の勃発など世界的情勢の不安を受け、完成したのは1941年になってからでした。そんな時期に書かれた作品のせいか、全曲は暗いトーンに覆われていますが、最後に現れるトランペットのコラールがこの絶望的な雰囲気を振り払ってくれるかのように勇壮に響くのです。それに対し、第4番は明るく清明な響きを持ち、時にはスイスの民謡が聞こえてくるなど、幸福感に溢れた作品となっています。こちらもパウル・ザッハーの委嘱作で、こちらは同じく楽団の創立記念20周年のための作品です。デイヴィスの指揮の特徴である、見通しの良さはこれらの2曲にも存分に発揮されており、第2番でのメリハリと、第4番の透明感は、これらの曲の過去の演奏の中でも群を抜くものでしょう。(2014/05/28 発売)

    レーベル名:Basel Symphony Orchestra
    カタログ番号:SOB05

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    オネゲル:交響曲第2番/ラザロフ:管弦楽のための協奏曲第2番/詩曲(シアトル響/シュワルツ)

    第二次世界大戦の最中、オネゲルが書き上げた交響曲第2番。これは1936年にバーゼル室内管弦楽団の創立10周年記念のためにパウル・ザッハーが委嘱したものでした。しかし曲の完成が遅れ、その間に刻々と世相は混乱を極めていきます。作品の持つ暗い陰鬱な雰囲気は、確かにそんな当時の空気を反映したものですが、終楽章に現れるトランペットで奏される壮麗なコラールは、そんな重苦しさを一瞬にはねのける輝かしさを有しています(トランペットの使用は任意ですが・・・)。ラザロフの2つの作品は、シアトル交響楽団の性能を存分に発揮させるために書かれた作品で、とりわけ「ポエマ」は指揮者シュワルツの結婚祝いでもあり、華麗さとロマンティックな雰囲気が見事に融合した美しい曲です。(2012/07/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572748