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イベール, ジャック(1890-1962)

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    イベール:管楽器のための室内楽作品集(ドゥマルケット/デエイェ/アンサンブル・イニシウム/マオ=タカクス)

    (2014/05/28 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1210

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    イベール:寄港地/ディヴェルティメント/海の交響曲(コンセール・ラムルー管/佐渡裕)

    ラムルー管弦楽団を初めて僕が指揮をしたのは、93年の1月だった。そして僕らは恋に落ちた。その後すぐに僕の就任が決まり、すでにこのオーケストラのシェフとして、5年目のシーズンを勤めている。僕たちは、僕らがベルリンフィルでない事も、パリ管でない事も、よーくわかっている。そして、僕らがラムルーである事に大きな誇りを持っている。なぜなら、2300人も収容できる僕らの本拠地「サールプレイエル」で、毎回満員の聴衆を熱狂に追い込む事ができるのは僕らだけだからだ!フランスで120年を超える歴史のあるオーケストラと、京都代表の若い指揮者が力を合わせて作ったこのCD、僕らにとって「自信作」?いやいや、思いっきり「自慢作」です!(2008/02/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554222

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    イベール:バレエ音楽「放浪の騎士」/「ジュピターの恋」(ロレーヌ国立管/メルシエ)

    フランスの「6人組」と同時代に活躍した作曲家ジャック・イベール(1890-1962)。このアルバムに収録された2曲はどちらも世界初録音であり、フランス音楽ファンにとっても嬉しい1枚となることは間違いありません。バレエ音楽「放浪の騎士」の主人公はお馴染みドン・キホーテ。彼の妄想の世界を描いた映画(1933年、ゲオルク・ヴィルヘルム・パプスト監督)では、バス歌手のシャリアピンが主演を務め、劇中歌をイベールが作曲しましたが、この演奏会組曲は、その中から主要曲が選択されています。バレエ音楽「ジュピターの恋」は、神話に登場するジュピターを巡る恋物語を舞台化したもので、イベール自身もこの作品を指揮した記録がありますが、それは完全なパフォーマンスではなく、完全な形で演奏されたのは、これが世界初演となります。フランス音楽のオーソリティ、メルシエの説得力ある演奏で。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1230

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    イベール:ピアノ作品全集(ハーウォン・チャン)

    月並みな形容をすればフランスのエスプリということになるのでしょうか、なんと36曲もの小品を収録していますが、どの曲も洒落たセンスに満ちた佳曲ばかりです。演奏技巧の難易度としては、確かに高度なものを要求する曲もありますが、むしろ中程度以下、指の問題だけ取り出せばむしろ子供でも取り組めるようなものも多いのが特色です。しかし「物語」の第6曲「廃墟の宮殿」の物悲しい、そして透き通った響きのうつろいなどを聴けばわかるように(ほんの一例!)、実現されている楽想の多彩さ・高度さは驚異的レベルといってよく、ちょっとでもピアノをかじったことのある方なら、弾いてみたくなる曲がすぐにでも見つかることでしょう。*8.223409の再発売品(2000/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554720

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    イベール:フルート協奏曲/フランセ:四重独奏の協奏曲/ジョリヴェ:トランペット、弦楽とピアノのためのコンチェルティーノ(レンチェシュ/ファウスト/フリードリヒ/ベルリン・ドイツ響/ジマー)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71028

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    イベール:レディング牢獄のバラード/3つのバレエ曲/エリザベス朝の組曲(クブリカ/スロヴァキア・フィルハーモニー合唱団/スロヴァキア放送響/アドリアーノ)

    軽妙洒脱な作風で知られるフランスの作曲家、ジャック・イベール(1890-1962)。このアルバムには、彼の様々な作風に彩られた音楽が並んでいます。彼の最初の交響作品である「レディング牢獄のバラード」は、原作のオスカー・ワイルドの苦悩と狂気が見事に描き出された暗い音楽です。聴衆は驚きを持ってこの作品を迎え入れたのです。しかし、次の「3つのバレエ曲」では雰囲気が一変。カラフルな世界が広がります。印象派風の「妖精の郷」、戦争の恐怖を描いた「狂人の歌」、そしてシェイクスピアの「真夏の夜の夢」の付随音楽である「エリザベス朝の組曲」は新古典主義のスタイルに拠る作品で、ギボンズ、ブル、パーセル、ブロウの旋律を基に、女声合唱とソプラノ・ソロを用いた夢のような音楽が展開されます。ハープが大活躍するのは、彼の娘がすぐれたハープ奏者だったことも関係するのかもしれません。(2015/09/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555568

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    オネゲル/イベール:管弦楽小品集

    (2006/01/01 発売)

    レーベル名:First Edition
    カタログ番号:FECD-1906

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    芸術と音楽:ルノワール - その時代の音楽

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.558176

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    サクソフォンと管弦楽のための作品集(S. ラハバリ/ベルギー放送フィル/ラハバリ)

    名録音の数々で知られる鬼才イラン人指揮者A.ラハバリと、その妹のサクソフォーン奏者S.ラハバリの兄妹共演による、飛び切り楽しい1枚をお届けします。全編を通じてこの楽器ならではのJazzyな香りに溢れていますが、特に通例は2台のピアノで演奏される作品であるミヨーの「スカラムーシュ」をサクソフォーン協奏曲に編曲して、ノリノリに吹きまくっている1は圧巻で、編曲の巧みさ、演奏の素晴らしさともに極上のエンタテイメントです。その他濃厚な旋律美のグラズノフ、神秘的で典雅なドビュッシーなどに加え、尺八を模倣したと思われる超怪しげな日本風即興まで披露してくれるという、過剰なまでのサービスぶりも嬉しいところです。*8.223374の再発売品(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554784

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    サクソフォンと管弦楽のための作品集(ケルケゾス/フィルハーモニア管/ブラビンズ)

    楽器としての歴史は浅くとも、百花繚乱の相を呈する20世紀音楽界にあって、サクソフォーンはあちこちに顔を出すことになりますが、そのバラエティあふれる素晴らしい成果をこの1枚で堪能することができます。ロシア風味とサクソフォーン、一見結びつかなさそうなこの組み合わせを、見事な作品として具現化したグラズノフの協奏曲に聴く、この楽器ならでは甘い響きはなんと美しいことでしょう! また、サックスは元々ジャズを筆頭とするポピュラー音楽とも縁が深い楽器ですが、そういった要素とフランス風の洗練を巧みに融合させた一連の作品(ミヨー、イベール、ヴィラ=ロボス)は楽しさ一杯です!(2002/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557063