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ヤナーチェク, レオシュ(1854-1928)

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  • WALTER FELSENSTEIN EDITION (Komische Oper, 1956-76) (NTSC) (Deluxe Limited Edition)

    (2008/03/26 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101305

  • ドヴォルザーク、ヤナーチェク

    (2010/12/15 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101535

  • ヤナーチェク:歌劇「イエヌーファ」3幕[DVD]

    女たらしのいとこシュテヴァを愛し、その子どもを宿してしまったイェヌーファ。そんな彼女を心から愛しているシュテヴァの義理の兄ラツァ。イェヌーファをかばい、子殺しの罪を犯してしまう彼女の義理の母コステルニチカ。小さな村にありがちな閉鎖的で濃過ぎる人間関係の中で起きる悲劇と、真の愛の発見までをテンポよく描いたこの作品は、ヤナーチェク(1854-1928)のオペラのなかでもとりわけ親しみやすく、また美しいメロディに満ちた力作です。軽薄な男として描かれるシュテヴァにも、脇役たちにもヤナーチェクは、それは美しい音楽を与えています。もちろん、一番に注目すべきはタイトルロールであるイェヌーファなのでしょうが、この物語において、彼女は大きな罪を犯しているわけではありません。ただただ最初に愛する人を間違えてしまっただけ。そんな彼女を救うために奔走したコステルニチカこそが、この物語の重要人物であり、パッケージの写真に彼女の姿がフィーチャーされているのも、そんな理由だからでしょうか。最初からイェヌーファがラツァと結ばれていれば、コステルニチカは義理の娘の幸せを祈るだけでよかったのですから。そんなコステルニチカを歌うのはスウェーデンの名ソプラノ、イッタ=マリア・シェーベリ。王立デンマーク・オペラのジークリンデ役を始め、数々の作品でソロを歌う実力派です。イェヌーファ役のズンネガルドも強靭な声が持ち味の迫真の演技を見せます。丁寧な演出も見事。ヤナーチェクを聴いてみたい。という方にオススメです。(2013/02/20 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101665

  • マリス・ヤンソンス&バイエルン放送交響楽団 - ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調 Op.73/ヤナーチェク:グラゴル・ミサ[DVD]

    先頃、2018年までバイエルン放送響との契約延長が決定した名指揮者マリス・ヤンソンス。これまで以上に素晴らしい演奏を次々と繰り出してくることは間違いありません。そんなヤンソンスのブラームスは、以前にも聴く機会がありましたが、ヤナーチェクの「グラゴル・ミサ」についてはレアな選曲と言ってもよいでしょう。ブラームスはいつもの如く流麗で、つぼをついた解釈。全てが躍動的であり力強さも存分に備えている納得の演奏です。かたやヤナーチェクの「グラゴル・ミサ」は教会スラヴ語の典礼文に曲が付けられた独創的な作品。ヤナーチェク晩年の作品であり、崇高な理念と愛の精神が結びつけられた熱い音楽です。ここでは演奏者、指揮者、歌手、合唱、そしてオルガンの全てが融合、音による巨大な大伽藍が構築されています。ソリストたちの熱唱もさることながら、これまた特異な才能の持ち主として知られる女性オルガニスト、イヴェタ・アプカルナの目もくらむような虹色の音色にも眩惑されること間違いありません。2012年 ルチェルン KKLコンサート・ホール ライヴ収録/収録時間:88分/音声:[DVD]ステレオ2.0/DD 5.0/字幕:独,英,仏,韓 ※日本語字幕なし/画面:16:9/[DVD]片面2層ディスク(2013/07/19 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101684

  • ヤナーチェク:歌劇「利口な女狐の物語」(DVD)

    3幕 ルドルフ・ティエスノフリーデク 原作
    森の番に疲れた森番。その血を吸う蚊、蚊を狙うカエル。それを見て驚くキツネ。そんな場面で始まるこの物語には、命への賛歌と輪廻の思想が根底に流れています。人間が演じるとかなり生々しくなってしまうテーマですが、キツネの生活に置き換えることで、自然の営みの場面までをも、生々しくなく描ききることができたのは、全く奇跡に近いことなのかもしれません。森番はきつねを追い、人間の男たちは女性を追いかけます。最終的に主人公ビストロウシュカは、鶏の行商人ハラシュタに殺されて襟巻きになってしまうのですが、ビストロウシュカの夫と子どもたちはハラシュタの鶏を食べてしまいます。こんな小さな「命のサイクル」の中に描かれたたくさんのこと。これらの全てを解き明かすことは困難ですが、この映像はたくさんのヒントを与えてくれることでしょう。小澤征爾はこの作品をとりわけ愛しており、2008年にはサイトウキネンでも素晴らしい演奏を行い、こちらも映像化されているのでご存知の方も多いはず。もともと、このプロジェクトをそのまま日本で演奏したため、メイン・キャストの顔ぶれや演出はほとんど同じですが、時を経て練られた解釈が楽しめることは間違いありません。また、サイトウキネン・オーケストラの整然とした響きと、こちらのオーケストラの重厚な音色を聞き比べるのも楽しいことでしょう。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101697

  • OPERA HIGHLIGHTS, Vol. 2 (NTSC)

    (2007/06/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102049

  • マリス・ヤンソンス&バイエルン放送交響楽団 - ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調 Op.73/ヤナーチェク:グラゴル・ミサ[blu-ray]

    先頃、2018年までバイエルン放送響との契約延長が決定した名指揮者マリス・ヤンソンス。これまで以上に素晴らしい演奏を次々と繰り出してくることは間違いありません。そんなヤンソンスのブラームスは、以前にも聴く機会がありましたが、ヤナーチェクの「グラゴル・ミサ」についてはレアな選曲と言ってもよいでしょう。ブラームスはいつもの如く流麗で、つぼをついた解釈。全てが躍動的であり力強さも存分に備えている納得の演奏です。かたやヤナーチェクの「グラゴル・ミサ」は教会スラヴ語の典礼文に曲が付けられた独創的な作品。ヤナーチェク晩年の作品であり、崇高な理念と愛の精神が結びつけられた熱い音楽です。ここでは演奏者、指揮者、歌手、合唱、そしてオルガンの全てが融合、音による巨大な大伽藍が構築されています。ソリストたちの熱唱もさることながら、これまた特異な才能の持ち主として知られる女性オルガニスト、イヴェタ・アプカルナの目もくらむような虹色の音色にも眩惑されること間違いありません。2012年 ルチェルン KKLコンサート・ホール ライヴ収録/収録時間:88分/ [BD]ステレオ2.0/dts-HDマスターオーディオ5.0/字幕:独,英,仏,韓 ※日本語字幕なし/画面:16:9/[BD]単層 25GB 1080i High Definition(2013/07/19 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108080

  • ヤナーチェク:歌劇「利口な女狐の物語」(BD)

    3幕 ルドルフ・ティエスノフリーデク 原作
    森の番に疲れた森番。その血を吸う蚊、蚊を狙うカエル。それを見て驚くキツネ。そんな場面で始まるこの物語には、命への賛歌と輪廻の思想が根底に流れています。人間が演じるとかなり生々しくなってしまうテーマですが、キツネの生活に置き換えることで、自然の営みの場面までをも、生々しくなく描ききることができたのは、全く奇跡に近いことなのかもしれません。森番はきつねを追い、人間の男たちは女性を追いかけます。最終的に主人公ビストロウシュカは、鶏の行商人ハラシュタに殺されて襟巻きになってしまうのですが、ビストロウシュカの夫と子どもたちはハラシュタの鶏を食べてしまいます。こんな小さな「命のサイクル」の中に描かれたたくさんのこと。これらの全てを解き明かすことは困難ですが、この映像はたくさんのヒントを与えてくれることでしょう。小澤征爾はこの作品をとりわけ愛しており、2008年にはサイトウキネンでも素晴らしい演奏を行い、こちらも映像化されているのでご存知の方も多いはず。もともと、このプロジェクトをそのまま日本で演奏したため、メイン・キャストの顔ぶれや演出はほとんど同じですが、時を経て練られた解釈が楽しめることは間違いありません。また、サイトウキネン・オーケストラの整然とした響きと、こちらのオーケストラの重厚な音色を聞き比べるのも楽しいことでしょう。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108094

  • イリ・キリアン&ネザーランド・ダンス・シアター シンフォニエッタ‐シンフォニー・イン・D‐スタンピング・グラウンド [Blu-ray Disc]

    1947年にプラハに生まれたイリ・キリアンは、1967年に英国ロイヤル・バレエ学校に留学し、その翌年からシュトゥットガルト・バレエにソリストとして招かれます。踊りを極めながら、高名なコレオグラファー、ジョン・クランコに師事し、振りつけも始めます。1978年からはネザーランド・ダンス・シアターの芸術監督に就任し、1999年に退任するまでに50作を越える新作を創り上げ、この団体の名声を高めることにも成功しました。2000年に、彩の国さいたま芸術劇場における「彩の国キリアン・プロジェクト」の芸術監督に就任したことでも知られていて、日本にも所縁の深い人です。このアルバムには3編のダンスが収録されています。「シンフォニエッタ」はご存知、キリアンの同胞であるヤナーチェクの力強い音楽がふんだんに用いられた作品で、チェコの深い森を思わせる背景と、静と動の対比を表現した振付がマッチした美しい舞台となっています。「近代的なチェコの精神」がモティーフになっています。「シンフォニー・イン・D」はキリアンの初期の名作で、ハイドンの交響曲の軽やかなリズムに乗って、軽妙なダンスが展開されて行きます。モーツァルト作品を使った「バース・デイ」にも似た諧謔的な振付けは、瞬時観客を笑いの渦に巻き込みますが、実は深い闇とも隣り合わせであることに気がつくのではないでしょうか?身体の極限、限界に挑む作品でもあります。「スタンピング・グラウンド」。こちらはオーストラリアの先住民アポリジニのダンスに着想を得た作品で、キリアン自身がアポリジニの村に長期滞在、彼らのダンスをじっくり研究して自らの作品に取り入れたというもので、発表当初は「民族舞踊の西洋化」と揶揄されましたが、今ではその独創性に水を差す者はいないという伝説的な名作です。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108148

  • ヤナーチェク:歌劇「イェヌーファ」[DVD]

    教会の聖具を守るコステルニチカと、その養女イェヌーファ。彼女が愛を誓ったのは従兄弟のシュテヴァ。そして彼女を愛するのは、シュテヴァの父違いの兄ラツァ。シュテヴァの子どもを宿しているイェヌーファは彼に結婚を迫るのですが、それを拒否したシュテヴァはイェヌーファの頬をナイフで傷つけてしまいます。その後彼女はコステルニチカに匿われて、男の子を出産しますが、シュテヴァはすっかり彼女を見限っています。そんな彼女を庇い、ラツァが結婚を申し出たのですが、彼はイェヌーファが子どもを産んでいることを知りません。そこで、コステルニチカは「子どもさえいなければ…」と悪魔のような考えを思いついてしまいます。この物語はかなり人間関係が複雑であり、女性作家ガブリエラ・プライソヴァーの原作のタイトルも「あの女の人が育てた娘」ということからもわかる通り、なかなか一筋縄ではいかないものなのです。そもそもイェヌーファとはブリヤ家のおばあさんの次男の娘で、現在は次男の後妻であるコステルニチカの養女となっています。ここまででもかなりめんどくさい話ですが、コステルニチカにはシュテヴァ(ブリヤ家次男の実の息子)とラツァ(コステルニチカの連れ子)という2人の息子がいて、この2人の関係もややこしいというわけです。この物語で大きな役割を担っているのは、間違いなく義母コステルニチカでしょう。彼女が良かれと思いしたことは後々大きな罪悪感となり、全ての人を苦しめることになるのです。この舞台は、実力派ソプラノ、ミカエラ・カウネのイェヌーファの存在感も大きいのですが、コステルニチカ役をベテラン、ジェニファー・ラーモアが担うことで、全ての物語に説得力が生まれ、最後には希望さえ見えてくるかのようです。そして優しく見守るおばあさん役を大御所ハンナ・シュヴァルツをはじめ、2人の性格の違う男たち、脇を固める村人たち…全てが同調した見事な人生ドラマを見せてくれます。また、ラニクルズが纏めるオーケストラの芳醇な響きと、シンプルな舞台装置も一層この物語を引き立てています。(2015/08/26 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109069