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ユーマンス, ヴィンセント(1898-1946)

Search results:34 件 見つかりました。

  • サラ・ヴォーン - ライヴ・イン ’58&’64 《ジャズ・アイコンズ2》[DVD]

    (2007/11/07 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.119004

  • クルト・エーデルハーデンとWDRオーケストラ:1976-1980年録音集(2枚組)

    (2007/12/12 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777282-2

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    フレディ・ガードナー「オリジナル・レコーディング」(1939-1950)

    僕、この人、知りませんでした。1910年生まれで50年に死んでます。アルトサックス、バリトンサックス、クラリネットを主に吹いてたらしく、甘~いトーンでストリングスに乗せてスタンダード曲を演奏。万人が考える「いわゆるイージー・リスニング」の王道ですなあ。元祖ケニーGか? でもジョニー・ホッジスの影響がチラチラ見えるところが面白い。ここで伴奏を勤めるのがピーター・ヨーク・オーケストラ。ま、BBC専属のポップス楽団だったのですな。くつろぎを求める方にどうぞ。(2001/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120506

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    テディ・ウィルソン「アイ・ウォント・トゥ・ビー・ハッピー」オリジナル・レコーディングス(1944-1947)

    何たってテディ・ウィルソンは上手い! 「巨匠」というより「名人」「達人」の域ですな・・と。神経の行き届いたプレイは今日でも大きなお手本です。両手のバランスがいいからストライドがうるさくない、イントロつけるのが最高に上手い、オブリガートは勿論、ベースソロのコンピングに至るまで気配り十分のフレージング、タッチが良いから音の粒立ちクッキリ・・・。ああホメ言葉ばかり。モダン期には、フラナガン、アル・ヘイグ、ハンク・ジョーンズと後継者が出たけれど、今は? 強いて言えばハロルド・ダンコやフレッド・ハーシュか?(2001/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120538

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    フランク・シナトラ:「アーリー・イヤーズ 第1集」(1940-42)

    シナトラは、上手い! 気持ちいい! エッチ! 3拍子揃った希代の歌手だ。ジミー・ドーシーのトロンボーンを研究したという、なめらかな歌唱法、ヴェルヴェットのような甘い歌声。昔は、全ての歌手にとっての「憧れ」だったんだけどな。この域には、さすがのフランク永井も到達できなかった。お約束の「スターダスト」も入ってます。「アメリカって、豊かだなあ」と感じる1枚。(2001/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120539

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    ファッツ・ウォーラー:名演集(1935)

    スウィング時代のピアニストで、「神様」テイタムを別格としてもアール・ハインズやテディ・ウィルソンと比べて、ファッツ・ウォーラーは何となく「イロモノ」視されている。ま、理由は色々あるでしょう。第1の理由は「歌っちゃう」ところ。第2の理由は「顔が常におどけている(特に目をひん剥いているところが・・・)」ところ。日本のヒョーロンカにはこれじゃ受けないよなあ。そこが師匠の不幸。しかし、師匠の軽やかなストライド奏法と右手の装飾音は超絶的に素晴らしい。そして、ショウの現場では師匠がイチバン。ま、林家三平的な芸人とでも申しましょうか。これはマスト・アイテムだ。(2001/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120577

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    ネルソン・エディ「ア・パーフェクト・デイ」オリジナル・レコーディングス 1935-1947

    ミュージカル、オペレッタ、そして映画などで大活躍したネルソン・エディですが、この人ももともとはオペラ畑の出身。デビュー期にフィラデルフィアでヴェルディの歌劇《アイーダ》のアモナズロ役を歌ったというのは、「ふ~ん」という感じですが、1931年にベルクの歌劇《ヴォツェック》のアメリカ初演(指揮はストコフスキー)で歌っているというのを知ったときには、さすがにビックリしましたネ。エディの歌には、のびやかさと同時に、折り目正しい好青年がそのまま成長したような感じが漂うのですが、天性のものというよりは、演じる役柄に合わせたスタイルなのかもしれません。しかし、実にハマっています。本当にステキな歌いっぷりです。(2002/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120591

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    ローレンス・ティベット:「ザ・ホワイト・ダヴ」映画とオペレッタからのバラードとソング集Vol.1(1926-1931)

    SP時代を代表するアメリカの名バリトン歌手といえば、ローレンス・ティベットです。第一次世界大戦中、米海軍に従軍し、それからニューヨークで高名なラ・フォルジュに師事したという経歴に加え、魅力的な渋いルックスの持ち主でもあり、オペラの世界の枠を飛び越え、映画にも多数出演して、その演技と声で大人気を博しました。当アルバムでも、マクダウェル、フォスターといったアメリカ産の歌から、フォーレ、オッフェンバック、アイルランド民謡、そして映画やオペレッタに至るまで、幅広い曲調を男っぽい色香を漂わせながら歌い上げています。なかでも、大ヒットを記録したMGM映画『悪漢の歌』からの4曲のナンバーが聴きものです。(2002/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120593

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    英国のダンス・バンド集 第1集 オリジナル・レコーディングス (1930-1943)

    「イギリスにもダンス・バンドがあったのか?」などと言うなかれ。ワールド・ワイドな人気という点ではアメリカ勢にかなわないために、復刻CDこそ少ないものの、どうしてどうして自国内において人気を誇った往年のバンドはなかなか魅力的! まったりとしたノーブルなサウンドと歌声が、ノスタルジーをかき立ててくれます。ジャズ畑のバド・パウエルやアニタ・オデイで著名な<バークリー・スクエアのナイチンゲール>は、もともと1940年にイギリスでヒットしたチューンだけあって、当盤所収のビリー・コットン楽団の演奏は最も早い時期の録音にあたるわけですが、そののんびりとしたロマンティックな世界は、格別の味わいに満ちています。(2002/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120603

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    グレン・ミラー 第2集:アーリー・オリジナル・レコーディングス1937-1938

    グレン・ミラーは偉い。なんと言っても、ボントロであれだけメジャーになった奴が居ない。ダンモ期のJ・J・ジョンソンしかり、カーティス・フラーしかり、スライド・ハンプトンしかり。この音盤など聴くと、戦前のアメリカの「豊かさ」を存分に感じることができる。このころ、ジャズというのは「娯楽」の王様であり、ビッグバンドというのは、その豊かさを体現する「興行装置」であり、ラジオがその「伝導」機能を担っていた。そう考えれば、その3つが様変わりしてしまった現在、ビッグバンド・ジャズが岐路に立たされているという事情も十分に判るのですな。何はともあれ、老いも若きもグレン・ミラーで極楽浄土!(2003/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120648