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マイアベーア, ジャコモ(1791-1864)

Search results:39 件 見つかりました。

  • MEYERBEER, G.: Huguenotten (Die) (Les Huguenots) (Deutsche Oper Berlin, 1991) (Sung in German) (NTSC)

    (2001/04/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100157

  • ジャコモ・マイアベーア:歌劇「ユグノー教徒」(ドイツ語歌唱)[DVD]

    5幕 ウジェーヌ・スクリープ&エミール・デシャン:台本/イグナツ・フランツ・カステッリ&シャルロッテ・ビルヒ・プファイファー:ドイツ語翻訳
    1572年8月に起きた聖パルテルミーの大虐殺事件を背景とした、プロテスタント(ユグノー教徒)の若き騎士ラウルとカトリック教徒のヴァランティーヌの波乱に満ちた恋物語。その2人を見守るマルグリット王妃、ヴァランティーヌの許嫁ヌヴェール伯爵、ラウールの従者マルセル・・・彼らの思いが絡み合い、複雑なドラマを形成します。登場人物の中には実在したマルグリット・ド・ヴァロア(マルゴ王妃)の姿も見えます。音楽的にもカトリックとプロテスタントをはっきり区別できるように聖歌と賛美歌を使いわけています(第3幕での両教徒が入り乱れて歌い騒ぐ場面のコントラストで、その効果がはっきりと出ています。)愛のために改宗したヴァランティーヌ。それを知ることなく、無慈悲にも、娘を含んだプロテスタントを皆殺しにしてしまう父。虚しい戦いの果てには悲しみのみが残ります。この作品は「宗教戦争」を題材としたマイヤベーアの代表的なグランド・オペラで、全盛期を誇っていた彼が当時流行していた題材を元にして書き上げ、1836年にパリ・オペラ座で初演されました。もちろん瞬く間に大人気となり、オペラ座で1000回以上も演奏され、1858年にはロンドンのコベントガーデンで初演されています。あまりにも狂信的な場面が多かったため、ドイツでは若干台本に手直しが加えられましたが、それでも大変な人気を誇りました(この映像は1932年に制作された新ヴァージョンによる演奏を収録しています)。デューの演出は、プロテスタントとカトリックの争いを「ベルリンの壁」に置き換え、近代的なセンスを盛り込んだ見事なものとなっています。歌手たちの素晴らしい歌唱にも注目です。(2013/04/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102302

  • プラシド・ドミンゴBOX[DVD]

    最近は指揮者としても活躍中、まだまだ新境地を開拓している現代最高のテノール歌手、プラシド・ドミンゴ(1941-)の名唱を楽しむDVD-BOXです。イタリア物だけでなく、フランス物やドイツ物までの多彩なレパートリーと、陰影のある美しい声、卓越した演技力に加え、颯爽たる舞台姿。どこを取っても素晴らしいの一言です。注意・・・「サムソンとダリラ」のみPAL仕様ですので、パソコン以外の装置では、再生できない場合があります。ご了承ください。《DVD1-2》1988年 サンフランシスコ歌劇場 収録/《DVD3》1983年 ウィーン国立歌劇場 収録/《DVD4》1981年 サンフランシスコ歌劇場 収録/収録時間:本編470分/音声:ステレオ2.0/ドルビー・デジタル5.1サラウンド(DVD)/字幕:独・英・仏・西・伊(100202…英・独・西)/画面:4:3/片面2層ディスク/NTSC…100217&100233/PAL…100202/REGIONCode:0…100217&100233/REGIONCode:2,5…100202(2011/11/09 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:107511

  • ジャコモ・マイアベーア:歌劇「ユグノー教徒」(ドイツ語歌唱)[Blu-ray]

    5幕 ウジェーヌ・スクリープ&エミール・デシャン:台本/イグナツ・フランツ・カステッリ&シャルロッテ・ビルヒ・プファイファー:ドイツ語翻訳
    1572年8月に起きた聖パルテルミーの大虐殺事件を背景とした、プロテスタント(ユグノー教徒)の若き騎士ラウルとカトリック教徒のヴァランティーヌの波乱に満ちた恋物語。その2人を見守るマルグリット王妃、ヴァランティーヌの許嫁ヌヴェール伯爵、ラウールの従者マルセル・・・彼らの思いが絡み合い、複雑なドラマを形成します。登場人物の中には実在したマルグリット・ド・ヴァロア(マルゴ王妃)の姿も見えます。音楽的にもカトリックとプロテスタントをはっきり区別できるように聖歌と賛美歌を使いわけています(第3幕での両教徒が入り乱れて歌い騒ぐ場面のコントラストで、その効果がはっきりと出ています。)愛のために改宗したヴァランティーヌ。それを知ることなく、無慈悲にも、娘を含んだプロテスタントを皆殺しにしてしまう父。虚しい戦いの果てには悲しみのみが残ります。この作品は「宗教戦争」を題材としたマイヤベーアの代表的なグランド・オペラで、全盛期を誇っていた彼が当時流行していた題材を元にして書き上げ、1836年にパリ・オペラ座で初演されました。もちろん瞬く間に大人気となり、オペラ座で1000回以上も演奏され、1858年にはロンドンのコベントガーデンで初演されています。あまりにも狂信的な場面が多かったため、ドイツでは若干台本に手直しが加えられましたが、それでも大変な人気を誇りました(この映像は1932年に制作された新ヴァージョンによる演奏を収録しています)。デューの演出は、プロテスタントとカトリックの争いを「ベルリンの壁」に置き換え、近代的なセンスを盛り込んだ見事なものとなっています。歌手たちの素晴らしい歌唱にも注目です。(2013/04/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108084

  • マイアベーア:歌劇「アフリカの女」[Blu-ray Disc]

    マイアベーア(1791-1864)最後のオペラ「アフリカの女」は、インドに航海したヴァスコ・ダ・ガマを主人公として作曲されたもの。本来なら1837年「ユグノー教徒」の翌年に上演されるための歌劇でしたが、なかなか完成に至らず、結局25年後の1862年、マイアベーアの死の2年前にようやく完成された作品です。本人はタイトルもそのまま「ヴァスコ・ダ・ガマ」にする予定だったようですが、初演前にこの世を去ってしまったため、勝手に短縮され、タイトルも「アフリカの女」に変更され、この形が現在知れ渡るようになったのです。(元の形の歌劇「ヴァスコ・ダ・ガマ」はcpoレーベルから発売されています)とは言え、現在では全曲が演奏されることはほとんどなく、甘美な「おお、パラダイス」のアリア1曲だけが歌われるのみです。しかし、随所に美しい旋律があり、またエキゾチック風味も程よく効いた楽しい作品です。ここではドミンゴがその美声を生かし見事なドラマとして魅せてくれています。(2016/01/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109181

  • BEST WISHES FROM 幸せをあなたに プラシド・ドミンゴ

    最近は指揮者としても活躍しながら、声域をバリトンに変え、まだまだ新境地を開拓しているプラシド・ドミンゴ。イタリア物だけでなく、フランス物やドイツ物までの多彩なレパートリーと、陰影のある美しい声、卓越した演技力に加え、颯爽たる舞台姿。21世紀になっても最高の歌手として君臨し続けるドミンゴの80年代の名唱を2作収録したファン垂涎のBOXです。/以前はPAL方式のみでの発売でしたが、今回はNTSC方式に変換、日本のファンにとってもうれしい再発売です。(2017/02/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109327

  • 「音楽の旅」シリーズ - 「パリ」パリ、シャンティイ、ヴェルサイユ、シャルトルの音楽の旅 *日本語解説書付き[DVD]

    (2004/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110506

  • 詳細

    マリオ・ランザ「ミッドナイト・キス」「ニューオリンズの乾杯」からのセレクション(1949-1950)

    トスカニーニ大先生が言ってます。「アメリカでは、新人テナー歌手は必ず『新しいカルーソー』と呼ばれる」そして、マリオ・ランザは、その系譜の最後尾に位置づけられるものだそうです。ここでは、ヴェルディの「アイーダ」、「椿姫」、プッチーニの「ラ・ボエーム」「蝶々夫人(俺が書くと何となくミヤコ蝶々みたいになってしまう。反省)」といったイタリア・オペラの有名どころから、いわゆるミュージカル系の曲まで歌ってます。上手い! そして若々しい! 3大テノールみたいな皮下脂肪過多ではありません。この声には「浸透力」がある!(2001/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120547

  • 詳細

    マイアベーア:「セミラミスの確認」(2枚組)

    《悪魔ロベール》と《ユグノー教徒》でグラントペラの旗手となるマイアベーアが28歳で作曲したイタリア・オペラ(1819年トリノのレージョ劇場初演)。主人公セミラーミデはエジプト王女からバビロニア王妃となりながら訳あって男装し、自分の息子ニーノと偽っています。そこへバクトリアの王女タミーリの縁談が浮上し、セミラーミデのかつての恋人シタルチェ、彼女の弟ミルテオと腹心シバリが候補に。事態が紛糾するとセミラーミデは男装を解いて正体を明かし、タミーリとミルテオを結ばせ、みずからもシタルチェとよりを戻します。ロッシーニ風のベルカント技巧とアンサンブルを駆使したオペラ・セリアの秀作が、ボニングの指揮で見事に復活を遂げました。(2006/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660205-06

  • マイヤベーア:歌劇「ユグノー教徒」(フランス語歌唱)[3CDs]

    (2013/11/20 発売)

    レーベル名:EPC Distribution
    カタログ番号:OPOZ56007CD