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モンテヴェルディ, クラウディオ(1567-1643)

Search results:48 件 見つかりました。

  • MONTEVERDI, C.: Incoronazione di Poppea (L') (Schwetzingen Festival, 1993) (NTSC)

    (2001/02/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100109

  • MONTEVERDI: Ritorno d'Ulisse in Patria (Il) (NTSC)

    (2003/03/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100353

  • モンテヴェルディ:歌劇「ポッペアの戴冠」[DVD]

    皇帝ネローネ時代のローマの物語。ネローネは妻オッターヴィアをさしおいて、騎士長オットーネの妻ポッペアと密会を重ねています。彼はポッペアの魅力に心酔し、とうとう「妻と別れポッペアと結婚する」と家庭教師セネカに宣言してしまいます。もちろん周囲は止めますが、ネローネは聞き入れません。オットーネはポッペアをあきらめ、他の女性に心を移し、セネカは自ら命を絶ってしまいます。そこでオッターヴィアはオットーネにポッペアの殺害を命じますが敢えなく失敗。そしてネローネは陰謀を企んだ者全てを排除し、ポッペアは首尾よく王妃の座に収まるという「勧善懲悪」を無視した筋書きです。「オルフェオ」と並ぶバロック・オペラの傑作を巨匠ルネ・ヤーコプスが監修、指揮した名演です。自己都合で動く悪人たちを「赤」、常識を備えた善人たちを「黒」で描くことで、その対比をくっきりと焼き付ける手腕は、さすが名演出家ハンペ。歌手たちも素晴らしく、「バロック・オペラは退屈?」と思っている人たちは、その考えが根底から覆されること間違いありません。この20年前の映像、今見ても全く色褪せのないもので、現在最高のドラマティック・ソプラノの一人アンネ・シュヴァネヴィルムスも端役で出演しているなど、見どころもたっぷりです。(2013/08/21 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102304

  • モンテヴェルディ:歌劇「ウリッセの帰還」

    グラインドボーン音楽祭とは、イギリスのイースト・サセックス州、ルイス近郊のカントリー・ハウス(農村において貴族およびジェントリの住居として建設された邸宅)であるグラインドボーンで開かれるオペラの祭典です。1934年に資産家のジョン・クリスティによって創設され、ほぼ毎年(改装工事が行われた1993年を除く)開催されるこの音楽祭は、クリスティ家の代表者が主催となり、現在ではジョンの孫であるガスがその任に当たっています。この映像は1973年の公演のもの。今回もピーター・ホールの気の利いた演出が光ります。トロイア戦争が終わっても帰ってこない夫ウリッセ(ユリシーズ)を待つ妻ペネロペ。そろそろ3人の求愛者を拒むのも疲れてきてしまいました。夫は死んでしまっただろうと待つのを断念した彼女は求愛者たちに「夫の弓を引けた者と結婚しても良い」と宣言します。そんな彼女の前に現れたみすぼらしい姿をした男がいとも簡単にその弓を…。貞淑な妻を演じるのは、名歌手ジャネット・ベイカー。ラクソンらお馴染みの歌手たちも華を添えています。1973年 グラインドボーン音楽祭 ライヴ収録/収録時間:128分/音声:ステレオ2.0/字幕:伊(原語),独,英,仏,西/画面:4:3/REGION All(Code:0)/DVD…片面2層ディスク(2013/07/19 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102308

  • MONTEVERDI, C.: Orfeo (L') / Il Ritorno d'Ulisse in Patria / L'incoronazione di Poppea (Komische Oper, 2012) (5-DVD Box Set) (NTSC)

    イタリア・バロック期の巨匠モンテヴェルディ(1567-1643)は、少なくとも18曲の歌劇を作曲しましたが、そのほとんどは現存せず、かろうじて「オルフェオ」と「ウリッセの帰還」と「ポッペーアの戴冠」の3作品のみが、現在上演可能な歌劇作品として知られています。この3作全てを上演するには、およそ450分を必要としますが、これらを一晩で上演するという冒険的な試みが行われました。このユニークなオペラ・イベントのために、トルコ出身の作曲家エレナ・カッツ=チェルニンが、新たなオーケストレーションを行い、またドイツの聴衆のために台詞、歌の全てはドイツ語に翻訳されるなど、極めて綿密な準備が施されたのです。カッツ=チェルニンは、モンテヴェルディの音楽に、ジャズやクレズマー(ユダヤ由来の民謡)、タンゴなどの様々なスタイルを取り入れ、またオーケストラにも東ヨーロッパや中東、西アメリカなどの楽器を用いるなど、単なる「バロック・オペラ」の域を超えた、近代的でスリリングなものを創り上げるのに成功しています。出演者も壮観で、32人のソリストと、彼らを支える200人の脇役、それを楽しむ観客たちの熱気・・・これらが全て攪拌され、信じられないほどの時間が流れていくのです。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109078

  • MONTEVERDI, C.: Orfeo (L') / Il Ritorno d'Ulisse in Patria / L'incoronazione di Poppea (Komische Oper, 2012) (3 Blu-ray Disc Box Set)

    イタリア・バロック期の巨匠モンテヴェルディ(1567-1643)は、少なくとも18曲の歌劇を作曲しましたが、そのほとんどは現存せず、かろうじて「オルフェオ」と「ウリッセの帰還」と「ポッペーアの戴冠」の3作品のみが、現在上演可能な歌劇作品として知られています。この3作全てを上演するには、およそ450分を必要としますが、これらを一晩で上演するという冒険的な試みが行われました。このユニークなオペラ・イベントのために、トルコ出身の作曲家エレナ・カッツ=チェルニンが、新たなオーケストレーションを行い、またドイツの聴衆のために台詞、歌の全てはドイツ語に翻訳されるなど、極めて綿密な準備が施されたのです。カッツ=チェルニンは、モンテヴェルディの音楽に、ジャズやクレズマー(ユダヤ由来の民謡)、タンゴなどの様々なスタイルを取り入れ、またオーケストラにも東ヨーロッパや中東、西アメリカなどの楽器を用いるなど、単なる「バロック・オペラ」の域を超えた、近代的でスリリングなものを創り上げるのに成功しています。出演者も壮観で、32人のソリストと、彼らを支える200人の脇役、それを楽しむ観客たちの熱気・・・これらが全て攪拌され、信じられないほどの時間が流れていくのです。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109127

  • ビーバー:53声部のザルツブルク大聖堂のためのミサ曲 他[DVD]

    西暦774年に司教聖ヴィルギリウスが大聖堂を献堂、1200年頃に後期ロマネスク様式に改築され、その後の1628年にバロック様式に建て直されたという長い歴史を持つザルツブルク大聖堂。多数の彫刻によって装飾された内装の美しさで知られるだけでなく、10000人もの人員が収容可能であり、ヨーロッパ最大のパイプ・オルガンを所蔵していることもあって、大規模なミサがしばしば執り行われます。2016年、この大聖堂で演奏されたのが、ハインリヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバーの「53声部のザルツブルク大聖堂のためのミサ曲」です。ビーバーはチェコ出身ですが、ザルツブルクの宮廷楽長となり生涯を過ごしました。当時はまだ音楽的に後進国であったドイツに、イタリア音楽の様式を持ち込み発展させました。このミサ曲は、最近までは1628年の大聖堂再建時に初演されたオラツィオ・ベネヴォリの作品と考えられていましたが、最近の研究では1682年に初演されたビーバーの作品であると特定されています。53部からなる巨大な声部の内訳は、16声部の合唱、35声部の管弦楽、オルガンとチェロ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)の2声部による通奏低音で構成されており、ビーバーが好んだトランペットの響きも多用された華やかな響きに満たされています。演奏している「コレギウム1704」「コレギウム・ヴォカーレ1704」はチェコのアンサンブル。指揮者、チェンバロ奏者ヴァーツラフ・ルクスが1991年に創設した団体です。(2017/11/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110394

  • ビーバー:53声部のザルツブルク大聖堂のためのミサ曲 他[Blu-ray Disc]

    西暦774年に司教聖ヴィルギリウスが大聖堂を献堂、1200年頃に後期ロマネスク様式に改築され、その後の1628年にバロック様式に建て直されたという長い歴史を持つザルツブルク大聖堂。多数の彫刻によって装飾された内装の美しさで知られるだけでなく、10000人もの人員が収容可能であり、ヨーロッパ最大のパイプ・オルガンを所蔵していることもあって、大規模なミサがしばしば執り行われます。2016年、この大聖堂で演奏されたのが、ハインリヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバーの「53声部のザルツブルク大聖堂のためのミサ曲」です。ビーバーはチェコ出身ですが、ザルツブルクの宮廷楽長となり生涯を過ごしました。当時はまだ音楽的に後進国であったドイツに、イタリア音楽の様式を持ち込み発展させました。このミサ曲は、最近までは1628年の大聖堂再建時に初演されたオラツィオ・ベネヴォリの作品と考えられていましたが、最近の研究では1682年に初演されたビーバーの作品であると特定されています。53部からなる巨大な声部の内訳は、16声部の合唱、35声部の管弦楽、オルガンとチェロ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)の2声部による通奏低音で構成されており、ビーバーが好んだトランペットの響きも多用された華やかな響きに満たされています。演奏している「コレギウム1704」「コレギウム・ヴォカーレ1704」はチェコのアンサンブル。指揮者、チェンバロ奏者ヴァーツラフ・ルクスが1991年に創設した団体です。(2017/11/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:NBD0066V

  • 詳細

    FLOW - ジャズとルネッサンス(ジーグメト/ヴォルフ)

    「現代とルネッサンスの融合」このような試みは、しばしば現れ多くの聴き手に新鮮な喜びを与えてくれます。このアルバムでは名リュート奏者ヴォルフとサックス奏者ジークメトのコラボによる、新しい音楽を楽しむことができます。現代的なスタイルとサウンドに彩られたダウランドの名旋律がこんなにも心に染みるなんて・・・。また、曲によっては火花が散るようなインプロヴィゼーションの応酬があったり。また典雅なリュートの音色とジャズの融合にも目が覚めるようです。オシャレでラグジュアリーな空間にもぴったりの1枚です。(2015/05/27 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1826

  • 詳細

    イタリアのドラマティック・ラメント集

    17世紀イタリアで好まれたラメントは、音楽家のパトロンたちのために書かれた、詩と音楽のコラボレーションとも言えるジャンルでした。楽譜上ではシンプルなメロディーと伴奏の骨格だけしか記されていませんが、演奏家たちは、あたかもジャズの即興のように音楽を自由に飛翔させます。当盤でナクソスが自信を持ってご紹介するアメリカの古楽グループ、キャタクースティック・コンソートも、個性的な絶妙の技を見せてくれます。時代を超えて聴き手の涙を絞ってきた「アリアンナの嘆き」や、このジャンルでは最高の愛の歌「麗しのアマリッリ」など、名曲揃い。歌が入らない「パッサカリア」なども聴き逃せない質の高さ。演奏家の違いによる音楽の変化をお楽しみください。(2005/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557538