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 CD & DVD/BD



デイヴィス, マイルス(1926-1991)

Search results:9 件 見つかりました。

  • フリードリヒ・グルダ & フレンズ[DVD]

    オーストリアの天才ピアニスト、作曲家フリードリヒ・グルダ(1930-2000)。彼の才能はクラシックの枠などは軽々と飛び越えて、数多くのミュージシャンたちと影響しあい、多くのコラボ作品を生み出しました。1970年代にジャズ・ミュージシャンに転向しようとした彼ですが、周囲の反対でそれが叶わず、クラシックとジャズの両立を目指し、その一環として1980年に「ミュンヘン・ピアノの夏」音楽祭を開始、クロスオーバー・コンサートの基盤を作り上げ、有能なピアニスト(もちろんジャンルは問わず)を招聘し、ノリノリの演奏を繰り広げたことでも知られています。この映像は、そんな「ミュンヘン・ピアノの夏」の1982年と1989年のコンサートを収録したもの。プログラムを見ただけで身震いするほどのラインナップです。1989年の映像は、グルダが愛したバッハ、モーツァルトの他に、彼自身の即興と、ハービー・ハンコックを迎えたエキサイティングなジャズ。1982年の映像はグルダを中心に、チック・コリアと鬼才ニコラス・エコノム(アルゲリッチと共演したことでも知られる)による三つ巴のインプロヴィゼーション(即興)が素晴らしいの一言。これはまさに「永久保存盤」です。(2013/08/21 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101672

  • フリードリヒ・グルダ:ピデオ・テープ集[7DVDs]

    偉大なるピアニスト、そして自由人フリードリヒ・グルダ(1930-2000)。ベートーヴェンでの厳格さやモーツァルトでの流麗さ。そしてジャズを演奏するときにはまるで別人。電子音楽にも興味を持ち、もちろん女性に対しても格別の優しさを見せる人。独特のカリスマ性。もちろん型破りの天才。この7枚組のBOXでは、そんなグルダの様々な面を見ることができます。まるでここにグルダが甦ったかのような興奮をお届けいたします。(2015/08/26 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109068

  • ジョン・コルトレーン - ライヴ・イン ’60 , ’61 & ’65 《ジャズ・アイコンズ2》[DVD]

    (2007/11/07 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.119007

  • MABUCHI, Yuko: Plays Miles Davis

    デビュー盤『YUKOMABUCHITRIO』(YR-80161)がCD、ダウンロード、レコードともYarlung(ヤーラン)レーベルでの2018年トップセラーとなった馬渕侑子。今作ではマイルス・デイヴィス『KindofBlue』収録の3曲とビル・エヴァンスによる演奏が印象的なNardisを取り上げ、馬渕自身の作品も織り交ぜています。ラテン・フィーリング溢れるSoWhatや、静かな佇まいが印象的な馬渕のSkyWithNoTearsなど、全編を通してマイルス・デイヴィスへのオマージュが感じられるアルバムです。回を重ねるごとにオーディエンスをスリリングな演奏で魅了する馬渕侑子は、今年の1月には1800席あるカリフォルニアのセゲルストロム芸術センターでブランフォード・マルサリスのオープニングアクト務め、このコンサートについては、アブソリュート・サウンド誌のレビューで、「官能的なピアノ演奏と詩的な音楽性を兼ね備えている。~休憩の間、彼女のサインを求める長蛇の列はここ数年で一番だった。」と絶賛されました。(2019/06/28 発売)

    レーベル名:Yarlung Records
    カタログ番号:YAR88171

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    FLOW - ジャズとルネッサンス(ジーグメト/ヴォルフ)

    「現代とルネッサンスの融合」このような試みは、しばしば現れ多くの聴き手に新鮮な喜びを与えてくれます。このアルバムでは名リュート奏者ヴォルフとサックス奏者ジークメトのコラボによる、新しい音楽を楽しむことができます。現代的なスタイルとサウンドに彩られたダウランドの名旋律がこんなにも心に染みるなんて・・・。また、曲によっては火花が散るようなインプロヴィゼーションの応酬があったり。また典雅なリュートの音色とジャズの融合にも目が覚めるようです。オシャレでラグジュアリーな空間にもぴったりの1枚です。(2015/05/27 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1826

  • エッセンシャル・ジャズ(クインテンセンス・サクソフォーン五重奏団)

    (2001/01/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999760-2

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    マイルス・デイヴィス:アーリー・マイルストーンズ (1945-1949)

    いやあ、久しぶりに聴きました。パーカーのサイドメンだった頃(サヴォイ盤)のマイルス。やっぱ下手ですな。パーカーの技術、アイディア、余裕から生まれる歌心、何をとっても比較にはなりません。しかし、マイルスの後年の凄さは、パーカーやガレスピーへのコンプレックスから生まれるのです。楽器の練習をしないでカッコいい音楽をヤルには、凄腕でクリエイティブな手下を集め、禅問答のような抽象的な指示をする。手下は勝手に知恵を絞って、思っても見なかった新しい音楽を生みだす。これでんがな。そのリーダーとしての資質がキャピトルでのレコーディング(「クールの誕生」)に早くも繋がります。(2002/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120607

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    マイルス・デイヴィス:バップリシティ (1949-1953)

    「クール」という言葉は今や「クールビズ」とかのおかげで必ずしもカッコ良いものとは限らないが、マイルスというのは全身これクールの塊、何がカッコ良いのか、ついでに言えば、自分は練習しなくてもどんなメンツを集めればカッコ良くなるのかを必死に考え続けた偉人である。ついでに言えば、自分でアレンジを書く訳でもないのにギル・エヴァンス、ジェリー・マリガン、ジョン・ルイスとかを集めて人の聴いたことの無いサウンドを出すあたり、マジックとしか言いようがない。ここでは8曲が「クールの誕生」の別セッション。コニッツのソロはこっちの方が冴えてる感じ。アレンジも一部違う。(2005/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120772

  • UMO ジャズ・オーケストラ:UMO ジャズ・オーケストラ

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz
    カタログ番号:86010-2