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ナイマン, マイケル(1944-)

Search results:13 件 見つかりました。

  • マイケル・ナイマン レベルアップし続けるコンポーザー[DVD]

    マイケル・ナイマン(1944-)は、イギリスのミニマル・ミュージックの作曲家であり、ピアニストであり、オペラ台本作家であり、さらに音楽学者でもあり、音楽評論家です。1982年から映画音楽の作曲に携わってきましたが、1992年の映画「ピアノ・レッスン」の音楽で爆発的な人気を得たことをご存知の方は多いでしょう。ロンドン、ベルリン、メキシコ、ポーランド、オランダ、ポルトガル・・・マイケル・ナイマンとナイマン・バンドの演奏旅行に同行した映像作家シルヴィア・ベックは、彼の姿を丹念に追うことで、彼の出自や音楽的プロセスやその魅力溢れる音楽性を見事に描きだしています。旅行の間、ずっと写真を撮り続けるナイマン。幼い頃に熱中したモーツァルトについて熱く語るナイマン。これらはなんと魅力に溢れた人物像なのでしょう。また、偉大なる先駆者スティーヴ・ライヒによる語りも注目。一時期作曲から退いていたナイマンに「好きなものを書くべきだ」と示唆したというライヒあってこそ、今のナイマンが存在するというのも、何とも嬉しくなるようなエピソードです。※このDVDは101526(2枚組)の分売となります。演奏:収録時間:52分/音声:ステレオ2.0/字幕:英・独・仏・西・伊・日/画面:16:9(2011/09/28 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101483

  • ナイマン・イン・コンサート[DVD]

    マイケル・ナイマンと言えば、多くの人は映画音楽や、オペラ、バレエ作品や美しいピアノ曲を思い浮かべることでしょう。永遠に向かって伸びていくようなミニマル音楽の要素と、サックスや金管楽器、弦楽器とピアノなどの多彩な音色を駆使した刺激的な音色は、一瞬耳にしただけでも、聴き手の耳に強烈な印象を残すものばかりです。この映像は、2009年のヘンデル記念年というテーマに合わせ、ヘンデルの故郷ハレで最新作「音楽学者のスコア」のドイツ初演を行った時の模様です。この20分を越える作品では、ヘンデルの主題がナイマンによって現代によみがえっています。この曲を含む全16曲にわたる精力的なコンサートはエキサイティングな時間をお約束します。演奏: 2009年10月22日 ライブ収録/収録時間:86分/音声:ステレオ2.0/ドルビー・デジタル5.1サラウンド/字幕:なし/画面:16:9(2011/11/09 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101487

  • マイケル・ナイマン ドキュメンタリー&コンサート [DVD]

    (2010/12/15 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101526

  • マイケル・ナイマン「大きく、もっと!」《BD》

    ミニマル・ミュージック/映画音楽のコンポーザー、ピアニスト、オペラ台本作家、音楽研究、音楽評論と、その活動が常に音楽界を揺さぶり、影響を与え続けているマイケル・ナイマン(1944-)。ピーター・グリーナウェイ監督の『英国式庭園殺人事件』(1982年)、『ZOO』(1985年)、『コックと泥棒、その妻と愛人』(1989年)、パトリス・ルコント監督の『仕立て屋の恋』(1989年)、『髪結いの亭主』(1992年)など、数多くの映画作品の音楽を担当し、映画ファンの間で高い評価を得ました。中でも、カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞の『ピアノ・レッスン』(1992)の楽曲が名声を決定づけ、サウンドトラックの売上が300万枚を超えるなど映画音楽としては異例のヒットを記録。その後も、日本のCM音楽やゲーム音楽、映画『ナヴィの恋』への楽曲提供、ブラーのデイモン・アルバーンと映画音楽の共作、1929年ソ連のサイレント映画『カメラを持った男』に新たな曲をつけて上映するなど精力的な活動を続けており、60歳を過ぎた今もマイケル・ナイマン・バンドを率いて、世界各地でライヴを行っています。この2枚組のBOXは、ナイマンの生涯、作品を丹念に追うドキュメンタリーと、2009年に行われたナイマン・バンドのライヴ録音を収録したものです。映画音楽の中に革新的なミニマリズムを持ちこんだナイマンの偉大さは今更論ずることもないでしょう。このドキュメンタリーでは、彼の見解や多様性、ユニークな洞察力に光を当て、彼の人間性と音楽性のすみずみまでを解明することに成功しています。幼い頃の彼のエピソード(例えば、その頃着ていたセーターの模様を楽しそうに話す彼の姿など)を織り交ぜながら、描かれるナイマンの魅力的なこと。ミニマル音楽という、一見単純でありながら実は奥深いものに見せられた作曲家が見事にとらえられています。そしてコンサートの映像は、2009年のヘンデル記念年というテーマに合わせ、ヘンデルの故郷ハレで最新作「音楽学者のスコア」のドイツ初演を行った時の模様です。この20分を越える作品では、ヘンデルの主題がナイマンによって再構築されよみがえります。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108119

  • Piano Recital: Batagov, Anton - RAMEAU, J.-P. / BACH, J.S. / MOZART, W.A. / NYMAN, M. / BULL, J. (Big My Secret)

    個性派ピアニスト、バタゴフのライヴ・アルバム。前半ブゾーニ編曲版バッハのコラール前奏曲(トラック4、6、8、10)には、コラール旋律に基づく前奏を付与するなど独自の編曲も加え、ゆったりとしたテンポで作品の深淵を覗きこむような、バタゴフならではの個性的な解釈。動きのあるラモーやブルとの好対比を聴かせます。そして後半はマイケル・ナイマンの映画音楽という、がらっと変わった趣向。自身も映画音楽の作曲家として活躍するバタゴフらしく、独特なテンポ運びとメリハリのある進行で、純粋な音楽としての作品の素晴らしさを引き出しています。両プログラムを繋ぐようなモーツァルトの、沈鬱にして美しい表情も聴きものです。(2019/03/22 発売)

    レーベル名:Melodiya
    カタログ番号:MELCD1002572

  • フィルム・ミュージック・ガラ

    (2013/07/19 発売)

    レーベル名:Royal Philharmonic Orchestra
    カタログ番号:RPOSP033

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    アハロニアン/バビット/バークマン/ビスカーディ/フェネリー/フィンチ:ピアノ作品集(シバイエヴァ)

    同時代のアメリカ音楽の普及に大きく貢献したピアニスト、イヴァ・ミカショフ。彼は世界中の127人もの作曲家にタンゴを委嘱し、1983年から1991年の間に様々な種類の作品を受け取りました。ここにはそのうち、ミルトン・バビットによる12音のアプローチ、トム・ジョンソンによるミニマル、マイケル・ナイマンによる極めて個性的な小品など17曲を収録。加えてピアソラの有名曲のアレンジも収めており、一口にタンゴと言っても実に多彩な音楽を楽しむことが出来ます。ピアニストのハンナ・シバイエヴァは神童として頭角を現して以降、ハーグ音楽院などを経て、現在世界中で演奏活動を展開している逸材。このアルバム最後に収められた「リベルタンゴ」の編曲も行っています。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP794

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    J. ウィリアムズ:エスカペイズ/ナイマン:蜜蜂が踊る場所/エシュパイ:サクソフォン協奏曲(シュルテ=ブネルト/ノイエ・ヴェストファーレンフィル/フォルスター)

    1840年代、ベルギーの管楽器製作者アドルフ・サックスによって考案されたこの楽器は、現在ではクラシックのコンサート・ホールや歌劇場ではほとんど姿を見ることはなく、もっぱらジャズやポップス、ロックの分野で活躍しています。本来は吹奏楽の木管楽器と金管楽器との橋渡し目的で開発された楽器であり、もちろん吹奏楽やビッグバンドでは欠かすことのできない存在でもあります。このアルバムではハリウッド映画音楽の重鎮、ジョン・ウィリアムズの名作「エスカペイズ」と、マイケル・ナイマン、アンドレイ・エシュパイの2つの作品を、1976年ドイツ、クレフェルド生まれのヤン・シュルテ=ブネルトが華麗に演奏しています。バックを務めるのはこのレーベルおなじみのハイコ=マティアス・フォルスター。優雅さの中に緊迫感も溢れる納得の演奏です。(2013/09/25 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM186

  • J. ウィリアムズ/バリー/バカラック/ナイマン/ロイド・ウェバー/アームストロング(ロイヤル・フィル)

    (2010/01/27 発売)

    レーベル名:Royal Philharmonic Orchestra
    カタログ番号:RPOSP021

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    クラシックス・アット・ザ・ムービーズ - ディーヴァ

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556806