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コーツ, ジョン・フレデリック(1897-1985)

Search results:13 件 見つかりました。

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    マレーネ・ディートリッヒ:「フォーリング・イン・ラヴ・アゲイン」オリジナル・レコーディングス 1930-1949

    あまりにも有名な<リリー・マルレーン>を含む、マレーネ・ディートリッヒの名唱集。彼女の名を一躍高めた映画『嘆きの天使』で歌われ、大ヒットを記録した<フォーリング・イン・ラヴ・アゲイン>は、後年の余裕たっぷりの歌唱スタイルとは180度異なる初々しさが魅力的です。彼女自身はこの英語版の歌詞を好まなかったことが身内の証言として残っていますが、この映画と歌を機に、“ドイツのセックス爆弾”は米パラマウント社と契約を結び、一気に大スターへの階段をのぼることになります。ベルリン、パリ、そしてアメリカで吹き込まれた、戦前から終戦直後に至る数々のナンバーは、激動の時代のドキュメント集しても不滅の光を放っています。(2001/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120557

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    ザット・クリスマス・フィーリング:オリジナル・レコーディング集 (1932-1950)

    “真冬のオールスター”、あるいは“聖夜のドリーム・チーム”と呼びたいコンピレーション・アルバムです。ロング・セラー中のロング・セラーとしてあまりにも名高いビング・クロスビーの<ホワイト・クリスマス>はもちろん、クリスマスをめぐる歌がこれでもかというほど、ぎっしり詰め込まれています。フランク・シナトラの<きよしこの夜>、スウィング時代にベニー・グッドマンと人気を二分したアーティ・ショウ楽団の<ジングル・ベル>をはじめ、ハートがあたたかくなる歌、賑やかで楽しいナンバー、敬虔な情感に満ちた楽曲など、全21曲を収録。ノスタルジー、そして色褪せることない古き良き時代の輝きと空気が実感できるディスクです。(2001/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120564

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    サラ・ヴォーン:「インタールード・ウィズ・パーカー&ガレスピー」(1944-1947)

    1曲目、ド頭からパーカーのソロが! なんと、ガレスピー/パーカーとサラの競演がこの音盤の「売り」なのですねえ。残念ながら、パーカー入りのトラックは3曲だけ、しかもソロが聴けるのは1曲目だけ(ご期待の "Loverman" ではオブリガードにうっすらと・・・、という内容ですが、それでもいつものパーカー節! いいですなあ。それから、NAXOSは商売下手ですね。ここでの2曲目 "Interlude" は「チュニジアの夜」でっせ。ま、チャカ・カーンの原点、というか。やはり「原典」に当たるということは重要です。と言うわけで、この音盤、サラのファンには勿論、パーカー蒐集家にもお勧めします。(2001/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120572

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    ビリー・ホリデイ「ファイン・アンド・メロウ」オリジナル・レコーディングス第2集 (1936-1941)

    さて、ビリー・ホリデイが苦手な私のところに2枚目が来ました。第1集は、テディ・ウィルソンの端正かつリリカルなピアノのおかげで「暗さ」が中和され、とても聴きやすい好盤でしたが、2枚目は如何? ド暗くなりそうな Body and Soul もちょっと早めのテンポ設定のせいか、恐れていた事態は発生せず。最大の聴き物は、何と言ってもレスター・ヤングの物憂いテナー。歌のオブリガードの上手さは、マイケル・ブレッカーやボブ・バーグにも見習って欲しいものです。いやホントに上手い。歌判テナーを極めようとする若者(そんな奴居るのか?)も必聴!(2002/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120583

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    英国のダンス・バンド集第2集:オリジナル・レコーディングス(1928-1940)

    まずは、ジャケットの写真にご注目ください! 狐の頭が並んでいますが、この楽団こそ、ロイ・フォックス&ヒズ・バンドといい、しかも、奏でる音楽はといえばフォックス・トロットなんですから、ここまで徹底すれば大したもんです(なお、フォックス氏はアメリカ人です)。しかも、囁くようにソフトなトランペット・ソロも、実にお見事。このほかにも第1集と同じように、ノーブルなサウンドのバンドが次々に登場します。《レッツ・ストップ・ザ・クロック》は、後にメラクリーノ・ストリングス&オーケストラで「ムード・ミュージックの騎士」として勇名を馳せるジョージ・メラクリーノが、ヴォーカリストとして登場。その端正な美声が魅力的です。(2003/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120604

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    テディ・ウィルソン第2集「ブルース・イン・C♯マイナー」オリジナル・レコーディングス1935-1937

    いつも関心するのは、テディ・ウィルソンのイントロ出しの上手さ。僕等は、大抵アル・ヘイグとかトミー・フラナガンのイントロに感心するのだが、原点はここにある。(そして、この至芸はおそらくナット・キング・コールに伝達され、モダン期に花開いている。)ま、ワン・パターンと言えばそうだが、これだけ可憐なイントロの出せる若手はそうはいない。勿論、オブリガードもアドリブ・ソロも素晴らしい(ついでに言えば、ピアニストとして見れば左手が群を抜いて素晴らしい)。ここは、頭を垂れて聴き入るのみ。(2003/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120665

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    チルドレンズ・フェイヴァリッツ~オリジナル・レコーディングス1926-1952

    ジャケットの写真に写っている子どもが手にしているのは、ドーナツ盤と通称されている45回転の17cmEP盤ですが、当盤は、SP時代まっただ中の1926年から、LPが音楽ファンの間に定着しつつあった1952年にかけて、米英の子どもたちに人気があったさまざまなディスクを収録。芸達者なダニー・ケイが歌う《みにくいアヒルの子》をはじめ、“カウボーイの王様”のロイ・ロジャースがのびやかに歌う《ミー・アンド・マイ・テディ・ベア》など、魅力的なナンバーが収められています。だみ声あり、笑い声あり、物まねあり、擬音や効果音ももちろんありといった具合に、子ども心に強く訴えかける創意工夫が、どのトラックにもふんだんに投入されています!(2003/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120704

  • LOST TAPES - Hipp, Jutta (1952-1955)

    (2017/03/24 発売)

    レーベル名:SWR Jazzhaus
    カタログ番号:JAH-423

  • LOST TAPES - Modern Jazz Quartet (The) (1956, 1958)

    (2017/03/24 発売)

    レーベル名:SWR Jazzhaus
    カタログ番号:JAH-431

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    イマジン・クリスマス

    SONO LUMINUSレーベルのこれまでのアルバムから、クリスマスにぴったりの作品を集めた1枚。ピアニストのグッドイヤー、ジャスパー弦楽四重奏団、ほか数多くの名手たちが演奏するクリスマス音楽集です。アレンジもハイフェッツが編曲した甘い「ホワイト・クリスマス」をはじめジャズ風、現代曲風と多岐にわたり、まさに色とりどり。ヨーロッパ伝統の作品ももちろん含んでおり、新鮮さと懐かしさを兼ね備えたチャーミングなアルバムです。(2017/11/24 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92216