Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



チェスティ, アントニオ(1623-1669)

Search results:6 件 見つかりました。

  • 詳細

    カルネヴァル・オリエンタル(マッズーリ/ペーラ・アンサンブル/ラルテ・デル・モンド/エールハルト)

    ラルテ・デル・モンドとエールハルトと言えば、いくつかの「ヨーロッパ伝統のバロックとイスラムの伝統音楽を融合したアルバム」が知られています。Capriccioレーベルからもヘンデルのオラトリオ「エジプトのイスラエル人」に民俗音楽を挟み込んだユニークな演奏がリリースされています(C5151)。この新しい録音も、そんな1枚です。16世紀から17世紀にかけてのトルコ風のエッセンスを持った作品が一堂に会しているという圧巻の選曲。ひたすら賑やかで楽しいアルバムです。(2016/03/30 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5263

  • 詳細

    古楽の世界

    クラシックをかなり好きになっても、バッハより古い音楽など聴いたことが無いという方は多いことでしょう。それは勿体無い!そこには、バッハ以降の音楽よりヒトのカラダに近い、理屈など一切抜きで、作曲者や曲名も忘れて純粋に楽しめる音楽の森があるのです。ナクソスは、そんなアーリー・ミュージックも、いつの間にか、たーくさん揃えてしまいました。この2枚組は既発売のアルバムから全51トラックも厳選した、ホントに凄いハイライト盤。貴方のお気に入りが、きっと見つかります。英文ですが、音楽史の勉強になる解説と、ナクソスの古楽CDのラインナップ付き。(2000/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554770-71

  • 詳細

    ベニャミーノ・ジーリ - ロンドン録音集(1947-1949)

    カルーソー以降最大のテノールと目されているジーリは、何よりその甘い声がトレード・マークでしたが、同時に多彩な声の表現力を持つ歌手でもありました。このCDに収められているのは、第2次世界大戦後にカムバックしてから収録されたもので、時代も国も様式も様々ですが、ジーリはバロックの作品では端正に手堅く、オペラのアリアでは情緒てんめんに歌い上げています。注目されるのはシチリア方言で歌われている2曲で、わけても「夜のタンゴ」は、ジーリが決して重くならない声質でありながら、暗く哀調を帯びた表現にも長けていたことがわかる貴重な録音です。(2006/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111102

  • 詳細

    チェスティ:歌劇「オロンテア」(マリヒー/ゲイアー/ド・メイ/フランクフルト歌劇場管/ボルトン)

    バロック中期のヴェネツィア楽派を代表する歌劇作曲家チェスティの出世作《オロンテーア》の登場。1656年にインスブルックで作曲され、ヴェネツィアで初演、カヴァッリの《ジャゾーネ》と並ぶ人気を誇り、17世紀後半の最も成功した喜劇として知られています。当時主流であった「お国騒動」を描いた内容で、賢人クレオンテが勧める結婚を拒むエジプトの女王オロンテーアがひょんなことから若い画家アリドーロを愛するようになります。そのアリドーロを付け狙うジアチンタ、アリドーロに恋心を抱くシランドラ、他の登場人物も巻き込んで大きな騒動となりますが、結局アリドーロは行方知れずだったフェニキアの王子フロリダーノであったことが分かり、全てが丸く収まるというハッピーエンド。アイヴォー・ボルトンのテンポ良い音楽運びに加え、歌手たちの熱唱が話題となった舞台です。(2017/04/28 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC965

  • 詳細

    バッロ・トルコ - ヴェニスからイスタンブール(マッズーリ/ペーラ・アンサンブル/イェシルチャイ)

    地中海は多くの偉大な文化の発祥地であり、また東洋と西洋の文化が融合する地でもあります。15世紀に東ローマ帝国を滅ぼし、コンスタンティノポリスを征服したオスマン帝国は、その後勢力を拡大し、17世紀にはアゼルバイジャンからモロッコ、イエメンからウクライナ、ハンガリーからチェコスロバキアに至る広大な領域を手中に収めます。当時、最盛を誇っていたキョプリュリュ家ですが、1683年に当家の婿であった首相カラ・ムスタファ・パシャが敢行した第二次ウィーン包囲が失敗、16年間の戦争状態を経て、1699年に結ばれたカルロヴィッツ条約において、史上初めてオスマン帝国の領土は削減され、以降覇権はオーストリアに奪われることとなります。さて、そんな歴史的背景のもとに様々な文化交流が行われ、文学や絵画、そして音楽においても「東洋的なテイスト」が入り込んで来たことも良く知られています。このペーラ・アンサンブルによる意欲的なアルバムは、16世紀から17世紀、トルコからイタリア、またイタリアからトルコへと渡った様々な音楽が収録されています。想像以上に複雑に入り組んでいるこれらの多彩な音楽は、当時の文化を想像させるに余りあるものです。(2016/10/21 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1858

  • 詳細

    バロック悲歌集 3(サン・ペトロニオ・カペラ・ムジカーレ・ソロイスツ/ヴァルトロ)

    イタリアのバロック・オペラの終幕近くで歌われる劇的なアリア、ラメントの第3弾、ついに名曲中の名曲「アリアンナの嘆き」が登場。他の部分は失われたオペラ「アリアンナ」の中で唯一現存するこのアリアは、現代まで聴く者に数多の涙を流させてきた嘆きの歌です。ここで聴ける他の珍しいラメントも、いずれ劣らぬ見事な歌揃い。特に、オラトリオの大家として有名なカリッシミのラメントで聴ける壮絶なまでの緊張感は見事というよりありません。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553320