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ショパン, フレデリック(1810-1849)

Search results:239 件 見つかりました。

  • CHOPIN AT THE OPERA (Documentary, 2010) (NTSC)

    その短い生涯に、一度もオペラを書くことはなかったにせよ、ショパンにおいてオペラというものは「最も高貴な芸術」であったのです。彼はペッリーニやドニゼッティの美しいメロディに憧れ、その「歌う」という行為をそのままピアノ演奏においても追求したのです。(これらのアリアは名歌手カサロヴァによって歌われます)この映像は、ある晩秋の一週間、ジョルジュ・サンドの城に集まったショパンの専門家、ピアニスト、声楽家たちが共に生活し語り合いながら、また音楽を演奏しながら、ショパンのオペラ体験について掘り下げてゆく姿を追ったものです。ショパンの生前、彼の親しい友人であったポーリーヌ・ヴィアルドがマズルカを歌曲にしており、こちらもここで歌われ、少しずつ、ショパンのピアノ曲がオペラ・アリアとして変貌していく様子を見ることができます。完成した一連の作品はボーナス映像でご覧ください。(2010/10/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101513

  • ダニエル・バレンボイム ~ショパン:ピアノ協奏曲集[DVD]

    (2011/10/12 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101577

  • マルタ・アルゲリッチ&フレンズ[DVD]

    現在最高のピアニスト、マルタ・アルゲリッチ(1941-)。彼女は30年前も「当時最高の」ピアニストでした。彼女の素晴らしい解釈…ショパン、リスト、ラフマニノフなどの一連の作品の演奏は当時から伝説であり、輝かしく誰にも真似できない領域にまで届いていました。彼女は好んで才能あるピアニストたちと共演し、彼らの才能を花開かせていますが、ここでもそんな彼女の素晴らしい側面を見ることができます。
    今作の映像の中で最も多くフィーチャーされているのが、ブラジル生まれのネルソン・フレイレ(1944-)です。彼とアルゲリッチによるラヴェルの「ラ・ヴァルス」(この収録とは別演奏)は、永遠の名演として語り継がれるほどの人気作であり、一時はフレイレの代表作として知られていたもの。映像で見ると、一層の迫力と華麗な指捌きに感嘆する他ありません。かたや、ニコラス・エコノム(1953-1993)は通好みのピアニスト。彼の名前も、アルゲリッチとのチャイコフスキーの演奏で知られましたが、独奏作品はあまり多くなく、早過ぎた死の後に、ひっそりと「名演集」が発売されたことで話題になりました。マイスキーについては今更語る必要もないでしょう。彼とアルゲリッチとの演奏は、まさに火花が散るような迫真のもの。ここでは内面的な感情をじわじわと押し出した青い炎のようなデュオを繰り広げています(2013/09/25 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101671

  • キーロフ・クラシックス ~サンクトペテルブルクのキーロフ・バレエ[DVD + CD]

    1730年頃にサンクトペテルブルクに創立されたバレエ学校「キーロフ・バレエ(現在はマリインスキー・バレエに改称)」を起源とするロシア・バレエの歴史は、その後独自の発展を遂げ、19世紀のマリウス・プティパによるロマンティック・バレエと、ここから派生したミハイル・フォーキンによるモダン・バレエなどが渾然一体となり、やがてディアギレフによる「バレエ・リュス」が誕生するなど多彩で革新的なものが数多く生まれています。この映像は、そんな世界最高峰のバレエ団「キーロフ・バレエ」の史上初のスタジオ収録によるものです。アスィルムラートワやザクリンスキーなどバレエ団のスター・ダンサーたちが次々と華麗な舞踊を披露し、またバレエ団のダンサーによって構成されるアンサンブル「コール・ド・バレエ」が活躍する「ショピニアーナ」や、当時の芸術監督であったヴィノグラードフの振付による「ペトルーシュカ」など貴重な映像も目白押しです。200年を越える長い歴史を持つバレエ団の、底力と奥の深さをまざまざを感じさせる魅力的な映像です。今回は各バレエの音楽だけを収録したCDも同梱。目だけでなく耳でも素晴らしさを感じることができるというものです。(2015/11/25 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101798

  • キーロフ・クラシックス ~サンクトペテルブルクのキーロフ・バレエ[Blu-ray Disc + CD]

    1730年頃にサンクトペテルブルクに創立されたバレエ学校「キーロフ・バレエ(現在はマリインスキー・バレエに改称)」を起源とするロシア・バレエの歴史は、その後独自の発展を遂げ、19世紀のマリウス・プティパによるロマンティック・バレエと、ここから派生したミハイル・フォーキンによるモダン・バレエなどが渾然一体となり、やがてディアギレフによる「バレエ・リュス」が誕生するなど多彩で革新的なものが数多く生まれています。この映像は、そんな世界最高峰のバレエ団「キーロフ・バレエ」の史上初のスタジオ収録によるものです。アスィルムラートワやザクリンスキーなどバレエ団のスター・ダンサーたちが次々と華麗な舞踊を披露し、またバレエ団のダンサーによって構成されるアンサンブル「コール・ド・バレエ」が活躍する「ショピニアーナ」や、当時の芸術監督であったヴィノグラードフの振付による「ペトルーシュカ」など貴重な映像も目白押しです。200年を越える長い歴史を持つバレエ団の、底力と奥の深さをまざまざを感じさせる魅力的な映像です。今回は各バレエの音楽だけを収録したCDも同梱。目だけでなく耳でも素晴らしさを感じることができるというものです。(2015/11/25 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101799

  • フリードリヒ・グルダ ~ショパン、そしてその向こうに……(DVD)

    1980年に行われた2つのライブ。最初に置かれたのがショパンの作品集。この頃ショパンばかり弾いていた(付き合っていた女性の影響?)と言われるグルダらしい、強烈な思いが伝わってくるユニークな演奏です。「個人的な協和の音」で共演しているリンペ・フックスは、フリー・ジャズの分野で有名な女性。彼女の夫パウルもミュージシャンであり、一時期はグルダを交え、3人で演奏に興じていたのでしょう。しかし、ここでの2人の様子は単なる友人を越えた親密な関係に思えます。だって、ここまで即興演奏で息が合うなんて……。ボーナスとして収録されているインタビューもとても興味深いものです(残念ながら日本語対訳はありません)。(2014/05/28 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102190

  • ダニエル・バレンボイム ~ショパン:ピアノ協奏曲集[Blu-ray]

    (2011/10/12 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108029

  • フリードリヒ・グルダ:ピデオ・テープ集[7DVDs]

    偉大なるピアニスト、そして自由人フリードリヒ・グルダ(1930-2000)。ベートーヴェンでの厳格さやモーツァルトでの流麗さ。そしてジャズを演奏するときにはまるで別人。電子音楽にも興味を持ち、もちろん女性に対しても格別の優しさを見せる人。独特のカリスマ性。もちろん型破りの天才。この7枚組のBOXでは、そんなグルダの様々な面を見ることができます。まるでここにグルダが甦ったかのような興奮をお届けいたします。(2015/08/26 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109068

  • 「音楽の旅」シリーズ - 「パリ」パリ、シャンティイ、ヴェルサイユ、シャルトルの音楽の旅 *日本語解説書付き[DVD]

    (2004/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110506

  • 「音楽の旅」シリーズ - ロワール川流域の城[DVD]

    (2007/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110522