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 CD & DVD/BD



ベートーヴェン, ルードヴィヒ・ヴァン(1770-1827)

Search results:510 件 見つかりました。

  • LIVE CONCERT FROM THE CHURCH OF ST. NICOLAI, LEIPZIG (NTSC)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100039

  • CULT OPERA OF THE 1970s (Hamburg State Opera, 1967-1971) (NTSC) (11 DVD set)

    (2008/12/17 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101261

  • BEETHOVEN: Fidelio (Hamburg State Opera studio production, 1968) (NTSC)

    (2007/04/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101275

  • WALTER FELSENSTEIN EDITION (Komische Oper, 1956-76) (NTSC) (Deluxe Limited Edition)

    (2008/03/26 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101305

  • KENT NAGANO CONDUCTS CLASSICAL MASTERPIECES 2 - BEETHOVEN: Symphony No. 3, "Eroica" (NTSC)

    (2007/07/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101429

  • BEETHOVEN: Symphony No. 9 (Concert in Honour of Pope Benedict XVI, Vatican, 2007) (NTSC)

    (2008/03/26 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101457

  • フィデリオ

    1912年11月7日、ベルリン市立歌劇場としてオープン(音楽監督:イグナーツ・ワーグハルター)し、以降、たびたび名称を変更し、またブルーノ・ワルター、アルトゥール・ローターを始め、数多くの大指揮者を監督とし、その歴史を紡いできた旧西ベルリン唯一の歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ。1943年には空襲で建物が破壊されるも1961年に再建され、その際にはフリッチャイの「ドン・ジョヴァンニ」でこけら落としが行われました。この模様は映像(ARTHAUS101574に収録)でもご覧になれますが、こちらは創立50周年を記念する公演にまつわる映像が収録されています。指揮者のアルトゥール・ローターは空白期間はあるものの、1934年からずっとこの歌劇場に関与し、多くの演奏を行ってきた人です。公演曲目は「フィデリオ」。これは1912年のオープン時を同じ演目であり、まさしく歴史的瞬間を飾るのにふさわしい作品です。演じる歌手も細心の注意を払って選ばれており、当時駆け出しとはいえ、すでに国際的名声を得ていたクリスタ・ルートヴィヒ、メトロポリタン歌劇場で名を馳せていたジェームズ・キングと当時33歳の新鋭ヴァルター・ベリー、そしてバイロイトを中心に活躍していたヨーゼフ・グラインドルと、当時最高の「ドイツ・オペラの歌い手」が集結したのです。作品自体が紆余曲折して出来上がったせいもあり、なかなか全曲を徹底的に練り上げることが困難なオペラですが、この演奏はムダのない演出と巧みな歌手たちのおかげで、素晴らしい出来栄えを誇っています。(2012/04/11 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101597

  • 2003年 リッカルド・ムーティ ~フェニーチェ劇場再開記念コンサート[DVD]

    イタリア、ヴェネツィアにある古い歴史を誇るフェニーチェ劇場。イタリア語で「不死鳥」を意味するこの名前は1773年に火災で焼失したヴェネツィアの他の歌劇場の名前を取って付けられたものですが、その後、この劇場自体が2度にわたる火災(1836年と1996年)で全焼するという事態に見舞われます。しかしその名のごとく見事に再建。まさに不死鳥そのものであることは誰しもご存知の通りです。こちらの映像は2度目の火災から復活した日のコンサートを収録したもの。選ばれた作品はカルダーラの「テ・デウム」などどれも祝典に関わりのあるもので、最初のベートーヴェンの「献堂式序曲」は本来ヨーゼフシュタット劇場のこけら落としのために作曲されたものであり、「詩編交響曲」はボストン交響楽団の創立50周年記念のためですが、実はストラヴィンスキー自身がヴェネツィアをこよなく愛しており、サンミケーレ島に埋葬されているということも含めて選ばれたようです。ワーグナー(彼もまたヴェネツィアに眠っています)の2つの作品もこのような式にふさわしい堂々たる曲で、ムーティの決然とした棒がこれらの作品の素晴らしさを引き立てています。この公演の後、若干の音響的な手直しを加えた上で、2004年から本格的に劇場が再開され、この不死鳥は今も変わらぬ姿でイタリアのオペラ界に君臨しています。(2013/12/18 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:107273

  • ベルリン・ドイツ・オペラ BOX[DVD]

    ベルリン・ドイツ・オペラ創立100周年を記念してのBOXです。1960年代から始まったライブ録音(もちろん画面は白黒)には、20世紀の偉大なる名歌手たちの歌声と姿があますことなく収録されていて、まさに歴史的な遺産と呼ぶにふさわしいものです。1961年9月24日のドン・ジョヴァンニは劇場再建の「こけら落とし」の記念公演であり、テレビ局“Sender Freies Berlin”でも放送されたプログラムです。この後もベルリン・ドイツ・オペラは頻繁に上演を記録したのですが、放送局(または出演者)が権利を大切に持っていたため、これらの上演が人々の目に触れることがありませんでした。そんな「埋もれていた」アーカイブ映像はまだまだ多くあるはずですが、ここでは「ドン・ジョヴァンニ」を含む5つの舞台をひとまとめにしてお届けいたします。(2012/12/19 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:107522

  • 自由への頌歌-「1989年11月9日 ベルリンの壁崩壊」25周年を祝して《BD》

    1982年から1989年にかけて毎週月曜日にライプツィヒで実施された「月曜デモ」。これはゆくゆくは「ベルリンの壁崩壊」へ繋がるものであり、当初は数百人規模で始まった運動も、1989年10月9日には7万人が参加したと言われています。彼らがカール・マルクス広場を出発して、「Wir sind das Volk!(我々は人民だ!)」とシュプレヒコールを挙げながら市内をデモ行進、当時の東ドイツ政府へ抗議をしたのですが、奇跡的に一切の流血騒ぎが起きることなく、デモは平穏のうちに終わりました。この9日後に、当時の国家評議会議長・ドイツ社会主義統一党書記長であったエーリッヒ・ホーネッカーは失脚、その翌月にベルリンの壁が崩壊したのです。この10月9日のデモの際、ラジオ無線を通じて放送された「平和のメッセージ」を作成した「ライプツィヒの6人」と呼ばれる人の中に、指揮者クルト・マズアが加わっていたことは良く知られています。政治家3名と舞台俳優、牧師、そして指揮者。この6人は熱気を帯び、一触即発状態の市民たちに対し、「冷静に行動するように」と呼びかけようと試みました。最初はビラを捲くはずでしたが、マズアの発案でスピーカーから直接呼びかけることに。このマズアのメッセージは市民たちの心を捉え、彼らに冷静な判断を齎しましたのです。その翌週もデモは行われ、その時にはなんと12万人に及ぶ参加者が、ライプツィヒだけでなくベルリン、ドレスデンでも声をあげたと言われています。ベルリンの壁崩壊の立役者とも言える、クルト・マズアの1990年の第9の演奏は、あの伝説的なバーンスタインの記念演奏に勝るとも劣らないものであり、歴史の一コマを切り取った意義あるものなのです。このBlu-rayには、以前リリースされていた「クラシック音楽と冷戦-東ドイツの音楽家たち」がボーナス映像として収録されています。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108122