Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



ダウランド, ジョン(1563-1626)

Search results:38 件 見つかりました。

  • 「音楽の旅」シリーズ ~ 「スコットランド」街の過去・現在の音楽の旅 *日本語解説書付き[DVD]

    (2006/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110519

  • 流れよ、わが涙~ダウランドの音楽

    (2010/09/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578015-16

  • Barley Moon

    1960年代は音楽的にも数多くの新しい物が生み出されました。イギリスにおける「フォークロック」の動きもそんなひとつです。、フェアポート・コンヴェンション、スティーライ・スパン、ペンタングル、インクレディブル・ストリング・バンドなど多くのバンドがイギリスの伝承音楽にエレクトリックギターの音響を取り入れ、独特の世界を作り上げていきます。ただし、彼らは「古楽」と言われる音楽には手を出すことはなく、あくまでもオリジナルの音楽に目を向けていました。とは言え、最近ではもっと音楽のジャンルは流動的であり、例えばスティングが演奏したダウランドのアルバムは世界的なヒットになるなど、ミュージシャンたちも「古楽」というジャンルの自由さに気がつき始めてきたのではないでしょうか。この「AYREHEART」もそんなバンドの一つ。ヴォーカルを担当するブライアン・ケイは現代の吟遊詩人であり、歌、リュート、コムズ(キルギス発祥の三弦楽器)を巧みに操り、ジャンルレスの音楽を奏でています。他のメンバーもそれぞれユニークで、なんとも楽しい音楽を聴くことができます。(2016/09/21 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92203

  • 詳細

    1944年アメリカ録音集 - アルベニス/グラナドス/D. スカルラッティ/ポンセ(セゴビア)

    カザルスがチェロを独奏楽器として高い位置に引き上げたのと同様、セゴビアはギターをクラシカルな芸術性高い独奏楽器に推し進めました。タルレガや自分自身の手による編曲によってクラシカルな曲を演奏会にとり入れる等、レパートリーの拡大はもちろんのこと、楽器としてのギターそのものにも職人と共に改良を加え、現代使われている形にしたのもセゴビアの功績によるものです。従来主流だった指の腹で弾く奏法に変え爪で弦をはじく奏法を用い、左手の魔術ともいうべき彼独特のビブラートをかけることで、微妙な節回しのかかったメロディーの歌わせ方を得意としました。(2006/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111087

  • 詳細

    1950年代アメリカ録音集 4 - ミラン/ナルバエス/ムダーラ/ダウランド/ネグリ(セゴビア)

    セゴビアの名技を楽しむシリーズ、今回はバロック音楽のレパートリーです。もともとはリュートやテオルボの曲を、セゴビアは独自の味付けでまるで「彼のために書かれたかのように」演奏します。その説得力たっぷりの解釈は、確かに現在の古楽演奏のスタイルとは違うかもしれません。しかし、これこそセゴビアの真骨頂。ギターへの愛がひしひしと伝わってきます。(2008/05/09 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111092

  • 詳細

    FLOW - ジャズとルネッサンス(ジーグメト/ヴォルフ)

    「現代とルネッサンスの融合」このような試みは、しばしば現れ多くの聴き手に新鮮な喜びを与えてくれます。このアルバムでは名リュート奏者ヴォルフとサックス奏者ジークメトのコラボによる、新しい音楽を楽しむことができます。現代的なスタイルとサウンドに彩られたダウランドの名旋律がこんなにも心に染みるなんて・・・。また、曲によっては火花が散るようなインプロヴィゼーションの応酬があったり。また典雅なリュートの音色とジャズの融合にも目が覚めるようです。オシャレでラグジュアリーな空間にもぴったりの1枚です。(2015/05/27 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1826

  • イギリス弦楽作品集(カペラ・イストロポリターナ/リーパー)

    中世イギリスは独自の音楽を持たない都市として知られていました。そのため首都ロンドンの人々は他の国から音楽家たち、演奏家や作曲家を迎え彼らの演奏を楽しんでいたのです。ヘンデルやハイドン、リスト、パガニーニなど有名な音楽家は挙ってロンドンに行き、その才能を披露していました。とは言え、イギリス独自の音楽家が全くいなかったわけではなく、その中でも有名なのは16世紀から17世紀のダウランドでしょう。ここでは彼のリュートのための作品を弦楽で演奏しています。エルガーと言えば、「愛の挨拶」や「威風堂々」などで知られていますが、このセレナードを始めとした弦楽のための作品も素晴らしいもの。もともと優れたヴァイオリニストだったエルガーらしく、充実した音色を持つ3つの弦楽作品です。ブリッジはブリテンの師をして知られる作曲家。「ラメント」は小品ながらもイギリスらしい哀愁に満ちた音楽です。バリーは教師、作曲家、学者として強力な影響力を及ぼした人。この2つの作品は古典的な形式の中にモダンな味付けを施した曲を詰め込んだ魅力的なものです。 ( 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550331

  • /sharedfiles/images/cds/others/8.550331.gif

    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:1987.10.01

  • ヴァイル/ダウランド/ガブリエル/A. ガブリエリ/セルトン/ロジャーズ/マンシクール:声楽作品集(ジングフォニカー)

    ドイツの大人気ヴォーカル・グループ「ジンクフォニカー」の最新アルバムです。 ( 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC801

  • ( 発売)

    レーベル名:ジンクフォニカーと言えば、伝説的名盤「サイモンとガーファンクル」(OC-321)で、多くの人の度肝を抜いたのは忘れることができません。他にも伝統的な歌と現代曲を絶妙に取り合わせたプログラムが斬新なアルバムをcpoレーベルとOEHMSレーベルに何枚もリリースしています。今作も、何とも彼ららしい選曲がgood!いつもの通り、ルネサンスのマドリガルからジャズまで、彼らなりのスタイルで歌いこなしてしまう柔軟さがたまりません。クルト・ワイルとコスマとジョビンが同じテーブルに並べられるなんて、何だか想像を絶したディナーですね。
    カタログ番号

  • /sharedfiles/images/cds/others/OC801.gif

    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:2011.10.19

  • 詳細

    エリザベスI世のための音楽(サルム・コンソート/マッケイ)

    全てのイングランド史の中で、最も偉大なる女王エリザベス1世。彼女は生涯独身を貫き、素晴らしき統治者として語り継がれています。その時代の芸術家たちは彼女のために挙って作品を献呈し、その処女性は時を経るに従っていよいよ神聖化されていったのです。このアルバムにはそんな芸術家たちの「彼女に捧げた作品」が集められています。(2011/05/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572582

  • 詳細

    カステルヌオーヴォ=テデスコ/F. クープラン/ダウランド/ロースソーン/ボグダノヴィチ/アサド/コリンズ:ギター作品集(ジャラ)

    2016年、若手ギタリストの登竜門である「GFA(GUITAR FOUNDATION OF AMERICA)国際ギターコンクールで優勝したザビエル・ジャラのリサイタル・アルバム。アメリカ、ミネソタ州に生まれ12歳よりギターを始め、2011年にGFAが主催する「高校ギターコンクール」で第1位を獲得した他、すでに数多くのコンクールの優勝経験を持つ彼は、2015年には東京国際ギターコンクールでも優勝、すでに日本国内でツアーを開催したという、ギター好きにはお馴染みの奏者です。ギターだけでなくリュートも演奏するというジャラ、このGFA国際コンクールにおける優勝記念リリース・アルバムでは、彼の持つ確かな技術に加え、ドラマティックな音楽性、レパートリーの広さとダウランドへの愛も存分に味わえます。(2017/06/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573797