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グラス, フィリップ(1937-)

Search results:25 件 見つかりました。

  • GLASS ESSENTIALS フィリップ・グラス:80歳を記念して

    2017年はフィリップ・グラスの生誕80年の記念年です。/この特別なLPは、彼の「エチュード」と映画音楽「めぐりあう時間たち」の抜粋曲を中心に、グラスの音楽を象徴する作品で構成されています。グラスと同じく“ミニマル・ミュージックの旗手”であるスティーヴ・ライヒが「貨物列車のようだ」と評した「MUSIC IN FIFTHS-第5の音楽」や、2007年にポール・サイモンが“ガーシュウイン賞”を受賞した際、記念演奏会でグラスが演奏した「サウンド・オブ・サイレンス」の編曲版といった、興味深い作品を聴くことができます。/(2017/02/24 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP752LP

  • フィリップ・グラス:浜辺のアインシュタイン[DVD 2枚組]

    20世紀から21世紀にかけてのアメリカを代表する作曲家、フィリップ・グラス。彼の代表作の一つ《浜辺のアインシュタイン》は《サチャグラハ》《アクナーテン》を含めた"オペラ三部作"の最初を飾る作品で、1976年に作曲されています。グラスが「原子爆弾と科学者アインシュタインの関係を描いた」と語るこの歌劇、4時間を越える長さを持ちますが、ドラマティックな展開があるわけでもなく、特定の主人公もいるわけでもありません。ひたすら美しく単調な音楽に乗って、神秘的なダンスが繰り返されていくという前衛的な内容で、作品の持つ特異性も含めて、なかなかきちんとした上演を見る機会を持てないことでも知られています。2012-13年にかけて、世界の劇場で上演された新演出による「浜辺のアインシュタイン」は、新演出と言っても、基本は1976年のフランス、アヴィニョン・フェスティヴァルの初演時の演奏に基づいています。ロバート・ウィルソンの演出も、フィリップ・グラス・アンサンブルの演奏も、ルシンダ・チャイルズの振付も一部に変更があるにせよ、基本的には同じ世界に属するものです(使われる映像はデジタル・リマスターが施されています)。40年間変わることなくオペラの中に存在する「ゆったりとした時間」を封じ込めた記念碑的映像の登場です。(2016/10/28 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1178D

  • CONTEMPORARY AMERICAN OPERAS (4-DVD Box Set) (PAL, NTSC)

    アメリカの3つの現代オペラ集です。どれもが衝撃的でたくさんの問題を孕んでいます。とりわけ《ドクター・アトミック》については、日本人にとっても、まだまだきちんと腰を据えてみることが難しい作品であることは間違いありません。とは言え、これらの作品はアメリカだけでなく、オランダやスペインでも上演され、高い評価を受けたものです。ずしりと重い内容をぜひ受け止めてください。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1179BD

  • フィリップ・グラス:浜辺のアインシュタイン[Blu-ray 2枚組]

    20世紀から21世紀にかけてのアメリカを代表する作曲家、フィリップ・グラス。彼の代表作の一つ《浜辺のアインシュタイン》は《サチャグラハ》《アクナーテン》を含めた"オペラ三部作"の最初を飾る作品で、1976年に作曲されています。グラスが「原子爆弾と科学者アインシュタインの関係を描いた」と語るこの歌劇、4時間を越える長さを持ちますが、ドラマティックな展開があるわけでもなく、特定の主人公もいるわけでもありません。ひたすら美しく単調な音楽に乗って、神秘的なダンスが繰り返されていくという前衛的な内容で、作品の持つ特異性も含めて、なかなかきちんとした上演を見る機会を持てないことでも知られています。2012-13年にかけて、世界の劇場で上演された新演出による「浜辺のアインシュタイン」は、新演出と言っても、基本は1976年のフランス、アヴィニョン・フェスティヴァルの初演時の演奏に基づいています。ロバート・ウィルソンの演出も、フィリップ・グラス・アンサンブルの演奏も、ルシンダ・チャイルズの振付も一部に変更があるにせよ、基本的には同じ世界に属するものです(使われる映像はデジタル・リマスターが施されています)。40年間変わることなくオペラの中に存在する「ゆったりとした時間」を封じ込めた記念碑的映像の登場です。(2016/10/28 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7173D

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    エヴァンズ:弦楽四重奏曲第1番/グラス:弦楽四重奏曲第2番/アンタイル:弦楽四重奏曲第3番(ファイン・アーツ四重奏団)

    このアルバムには、4人の作曲家による全くスタイルの違う弦楽四重奏曲が収録されています。1995年に作曲されたエヴァンスの作品はメロディーと対位法を重視した新古典派的な曲。グラスの作品はミニマル風でクール、「自称アメリカ音楽のバッドボーイ」アンタイルの作品は全くの民謡調、そしてハーマンの作品は25年間に及ぶ沈黙の後書かれたもので、全曲を通じて控え目な主題の反復が聴き取れます。(2008/09/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559354

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    クラシカル・ミュージック A TO Z (2000)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.555319-20

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    グラス:グラスワールド 1 - ピアノ作品&トランスクリプション集(ホルヴァート)

    20世紀の音楽における新しいジャンルの中に「ミニマル・ミュージック」というものがあります。小さな音形を繰り返しながら、少しずつ変化をしていくというこの音楽。この形式を確立させた作曲家の一人がこのフィリップ・グラス(1937-)であり、これは後世の作曲家たち…クラシックのみならず…にも大きな影響を与えたのでした(グラス自身は次第に作風を進化させ、初期の禁欲的なものから増大、複雑化していき、最終的にはミニマルと決別してしまうのですが)。冒頭に置かれた「グラスワークス:オープニング」は1981年、CBSレコードへのデビュー作品であり、当時のフィリップ・グラスを端的に表すものといえるでしょう。1968年「How Now-どのように今」の印象と比べてみれば、その変化が良くわかるのではないでしょうか。ジャン・コクトーの映画「オルフェ」に触発されて書かれた「オルフェ組曲」はもっと叙情的になっているため、不可思議あ思いに囚われるかもしれません。ニコラス・ホルヴァートによるこのシリーズには多くのピアノ版の初演が含まれます。(2015/03/25 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP677

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    グラス:グラスワールド 2 - エチュード第1集, 第2集(ホルヴァート)

    1991年から2012年にかけて作曲された、このフィリップ・グラス(1937-)の「エチュード」は、もともとデニス・ラッセル・デイヴィスのためにかかれた6曲の小品が出発点でした。その後、いろいろな折に書かれた全部で20曲のエチュードをまとめ、10曲ずつの2巻に再編し、現在の形になっています。第1巻がテンポ、ピアノ技法の開拓であり、テクニックの開発を目的に書かれたものが集められています。第2巻はそれを更に発展させるとともに、和声の新たな探求、冒険が意図された曲が集結しています。どの作品も複雑な旋律線を持っていますが、それは見事に音楽の流れに組み込まれ、ごく自然に息づいています。グラス自身もお気に入りだというこの曲集、じっくりと楽しんでみてください。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP690

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    グラス:グラスワールド 3 - メタモルフォーシス I-IV/トリロジー・ソナタ/レイト・グレイト・ジョニー・エース/ソナチネ第2番(ホルヴァート)

    このグラス・ワールド第3集は、アルバムの曲順が時間を遡っていくようにプログラムされています。「メタモルフォーシス」は、カフカの小説「変身」のために書かれた第3番と第4番、エロール・モリスの映画のサントラのための第1番、第2番、第5番が入り混じっています。曲はお馴染みのミニマルで、美しい断片的なメロディーが形を変えながら耳を通り過ぎていきます。ロサンゼルス・オリンピックのための「オリンピアン」、三部作オペラからの編曲であるトリロジー・ソナタ、1968年に書かれたにもかかわらず、すでにミニマリズムの萌芽が見える2つのページ、そしてミヨーの影響があると言われるソナタ第2番。あなたの知らないフィリップ・グラス(1937-)の姿が見えてくるかもしれません。 【既発買】第1集…GP677第2集…GP690(2016/02/24 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP691

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    グラス:グラスワールド 4 - めぐりあう時間たち/モダン・ラヴ・ワルツ/あるスキャンダルの覚え書き/5度の音楽(ホルヴァート)

    「めぐりあう時間たち」は、2002年に製作されたアメリカ映画(スティーブン・ダルドリー監督、マイケル・カニンガム原作)。人生と愛に疲れ、入水自殺を遂げる女性作家ヴァージニア・ウルフと彼女に関わる3人の女性の時代を超えた1日を描いた問題作です。ヴァージニアを演じたニコール・キッドマンの美しさと演技が高く評価され、彼女はこの役でアカデミー主演女優賞も受賞しています。この映画のサウンドトラックを書いたのがフィリップ・グラス(1937-)で、彼は錯綜するストーリーに沿うように、強迫観念と不気味さに彩られた不気味かつ美しい音楽を書きました。キッドマンが栄誉ある賞を獲得したように、このサウンドトラックも数々の賞にノミネートされ、BAFTAのアンソニー・アスキス賞を受賞するという栄誉に浴しています。原曲はオーケストラで奏されますが、ピアノ独奏への編曲は、更なる孤独な心情を描き出すことに成功しています。(2016/06/29 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP692