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グレインジャー, パーシー(1882-1961)

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    ジ・インク・スポッツ 初期録音集「スウィング・ハイ、スウィング・ロウ」(1935-1941)

    誰もがミルス・ブラザースは知っているが、インク・スポッツってのは初めてだ。しかし、ユルユルですなあ。でもブルージーで悪くはないっすよ。歌詞も凄いテキトー。黒人音楽の「底なし沼」を垣間見る思いである。コーラスの音程もアンサンブルもアバウト。バックのつつましいギターやベースもとってもアバウト。時々かかるかけ声やスキャットがこれまたイイ加減。でもこれが妙に合ってるんですなあ。(2001/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120534

  • Cedille On The Move

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR8002

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    ア・スタインウェイ・クリスマス・アルバム(ビーゲル)

    ジェフリー・ビーゲルが演奏する楽しいクリスマス・ピアノ曲集です。どの曲もステキなアレンジが施されていて聴いているだけでわくわくするものばかり。誰もが知ってるアンダーソンの「そりすべり」もピアノの美しい音色を存分に生かした重厚なアレンジが見事。まるで豪華純金製のそりに乗っているかのようなゴージャスさです。トラック13は、聞き覚えのあるリストの「ため息」がいつの間にかクリスマス・ソングに変わってしまうというもの。こんな仕掛けが至るところにあって、一つ一つ確かめていくだけでも楽しいはずです。(2012/12/19 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30005

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    イギリスのマドリガーレと歌曲集(オックスフォード・カメラータ/サマリー)

    イギリスは合唱王国の名を欲しいままにし、現在に至るまで数多の合唱の名曲を生んでいます。一聴するや否や強烈な印象を受ける「良い仲間との気晴らし」、ルネッサンス時代の華であるマドリガルの数々、19世紀の輝ける劇的なドリガル「花輪をかけよ」、現在再評価が著しいグレインジャーが手のこんだ編曲を施した「ブリッグ・フェア」、ソプラノ・ソロがこの上なく美しい「青い鳥」など、6世紀にわたるアカペラ音楽のオイシいところを集めた強力盤です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553088

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    フリッツ・クライスラー - 完全録音集 6 (1924-1925)

    クライスラー(1875-1962)によるビクター・トーキング・マシーン・カンパニーへの録音集の第6集です。これでこのシリーズは完了となります。この録音が行われていた時期のクライスラーと妻ハリエットは素晴らしく充実した生活を送っていました。結婚から22年を経て、ようやく瀟洒な自分の家をベルリンに持ったのです。しかし、迫り来る戦争はこの幸せを10年足らずで奪ってしまいました。美しい家は第二次世界大戦の終わり近くに、連合軍の爆撃に寄って破壊されることとなってしまったのですが、この頃の彼らには、そんな未来は想像もできなかったかのではないでしょうか。そして1938年には戦禍を離れパリに移住することとなるのです。この1925年のセッションでは多くの曲が録音されるも、リリースされなかったものも多かったのですが、ラロの第2楽章のテスト版が残存していました。また未発表であったチャイコフスキーの「カンツォネッタ」も美しい響きに満たされています。(2015/09/23 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111400

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    グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調/エヴユ:ピアノ協奏曲(E. グリーグの断章による)(ペテション/プラハ放送響/ストラットン)

    数多くのピアノ協奏曲の中でも、強い民謡風味が人気のグリーグ(1843-1907)のピアノ協奏曲。初期の作品でありながら、グリーグ自身が何度も改訂を試み、少しずつ改編を加えていたことで知られています。またこの曲をことのほか愛していたのが、イギリスの作曲家グレインジャーで、彼はグリーグを訪ね、民謡について語らいつつ、グリーグの指揮でグレインジャーがピアノを演奏し、この協奏曲の演奏旅行も企てたのですが、残念なことにこれが実現する前にグリーグがこの世を去ってしまったというエピソードもあります。ここでは、そんなグレインジャーによる「彼の理想とするグリーグの協奏曲」を聴くことができます。オーケストレーションや、リズム処理など、至るところに斬新さを感じ取れることでしょう。さてグリーグですが、、本当はピアノ協奏曲をもう1曲書こうと構想を練っていたのですが、結局完成せず、断片のみが遺されました。それを元にして、ノルウェーの作曲家、アレンジャー、ヘルゲ・エヴユ(1942-)が新たな協奏曲を作り出しました。これがまた素晴らしいもの。グリーグ風味も感じさせつつ、全く新しい音楽が息づく(ラフマニノフ、チャイコフスキー、グリーグの良いところを全て混ぜ合わせたような)ぞくぞくするほどの名作の誕生です。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP689

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    グレインジャー:愛の力(スロヴァキア放送響/ブライオン)

    グレインジャーは、濠洲出身、20世紀前半に活躍した異色の作曲家=ピアニストです。英国・北欧民謡をベースに濃厚かつポップな音楽を書き、その強烈な情感的世界が近年再評価されています。--「《カントリー・ガーデンズ》《ロンドンデリーの歌》などの有名曲を中心とした格好の入門盤である。壮大な民謡編曲《デンマーク民謡組曲》や《緑の茂み》、ハリウッド・ボウルでの衆前結婚式で花嫁に捧げられた《北欧の王女へ》といった大作も聴き逃せない。イメージの喚起力あふれるグレインジャーの世界を米国の専門家ブライオンの指揮で楽しみたい」(宮澤淳一)(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554263

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    グレインジャー:サクソフォン作品集(グリッグス)

    1904年頃、友人とともに初めてサクソフォン(サックス)の音色を聴いたグレインジャー(1882-1961)は、その時の感想を友人に書き送っています。「その音色はまるで声のようだ。私はすぐに、世界で最も素晴らしい管楽器であることを知った」グレインジャーは当時あまり馴染みのなかったこの魅力的な楽器のために、バッハやジェンキンスなどのバロック時代の音楽や、ノルウェイ民謡などのいくつかの作品を編曲することで、楽器の特性と音色を広めることに尽力しました。サクソフォンをふんだんに用いたこれらの編曲は、楽器の上品な音色を生かしつつ、ポリフォニックで精緻なもの。このアルバムでは、奏者グリッグスが自ら編集を行い、更に整理された音楽として演奏しています。自作のオーケストラ作品のなかでもしばしばサクソフォンを用いたグレインジャーの「サックス愛」が炸裂した1枚です。(2016/01/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573228

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    グレインジャー:ピアノ・デュエット&デュオのための民謡にもとづく作品集(ビルダー・デュオ)

    オーストラリアのピアニスト、作曲家パーシー・グレインジャー(1882-1961)のピアノ作品集です。彼は1907年にノルウェーのグリーグの元を訪れ「民謡を大切にする心」に目覚めたといいます。そしてエジソンが発明した蓄音機を持参してイギリスを回り、民謡を収集。これらを編曲した時の経験が、このアルバムに収録されたピアノ曲に凝縮されています。この中で最も有名なのは「リンカンシャーの花束」でしょう。本来は吹奏楽のための作品として書かれましたが、ここに収録されているのは1937年に2台ピアノのために編曲されたもので、曲の持つ雰囲気が一層増幅された見事な仕上がりとなっています。またガーシュウインの名作「ポーギーとベス」による幻想曲も物悲しいエッセンスを生かした聴きごたえのあるものです。デュオの一人、ヴァイヒェルトはシュルホフ作品集(GP604)での知性的な演奏が高く評価されている人。またもう一人のラーヴェはラッヘンマンの作品の初演などで知られる現代音楽を得意とするピアニスト。2人の火花が散るような掛け合いをお聞きください。 (2013/01/23 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP633

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    グレインジャー/ リルバーン:管弦楽小曲集(ティントナー・エディション 12)(シンフォニー・ノヴァ・スコシア・ティントナー)

    ティントナーの古典派からロマン派の演奏に慣れ親しんだ人には相当に意外な選曲ですが、作曲者の生没年をよくご覧ください。指揮者のそれと重なる部分の多さに気づかされます。つまりこれはティントナーの同時代の作曲家たちへのオマージュで、しかも聴いて楽しい20世紀音楽ばかりというのが、嬉しい限りではありませんか!ここでは最も有名なグレインジャーの郷愁、リルバーンの軽妙さ、ドライフースの可愛らしさとユーモア、アメリカとカナダの旋律を盛り込んだベンジャミンの底抜けの陽気さ、クルサードのピアノを効果的に使用したモダンな響き。「聴いて得した」感の非常に高いアルバムです。(2004/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557244