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アッシジの聖フランチェスコ(1181-1226)

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    アニマ・メア - 中世の宗教音楽(アンサンブル・コスメディン)

    今からおよそ1000年ほど前のヨーロッパ。この頃は、ゲルマン民族大移動が収拾して定住化が進み、それと共にキリスト教が大衆へ浸透し、封建制社会が確立していったとされます。人々におけるキリスト教の概念は一体どのようなものだったのでしょう?このアルバムで、当時の聖なる音楽を聴きながら、純粋な魂を模索してみるのはいかがでしょうか?ローマの典礼聖歌、中世ノートルダム楽派の音楽、讃歌、そしてビンゲンの書いた神との交唱。ほとんどが作者不詳であり、その音楽も簡潔なものですが、1曲ごとに新鮮な驚きと、ぞくぞくするような快感を味わうことができるでしょう。トラック3のみは演奏者、編曲者であるC.ハースの手によるもの。少々違った味わいが、これまたステキです。(2012/01/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572632

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    アントニーニ/クローチェ/エルベルディン/パーセル:合唱作品集(ゾロトゥルン聖ウルズス聖堂児童合唱団)

    スイスの都市ソロトゥルンにある由緒正しき聖ウルス大聖堂。ここで活動する児童合唱団は、様々な時代の作品を自在に歌いこなす柔軟なスタイルを持つことで知られています。このアルバムでも17世紀の合唱曲から現代作品まで様々な曲に挑戦。複雑な二重合唱によるクローチェやクヌッファーの作品を始め、民謡やロック風の曲などで妙技を披露しています。(2019/03/22 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6171

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    ウォルトン:合唱曲集(ケンブリッジ聖ジョンカレッジ合唱団/ロビンソン)

    リリース毎に本国で大いに話題になる、伝統あるセント・ジョンズ聖歌隊による20世紀英国合唱音楽のシリーズ。今回は迫力ある管弦楽曲が人気のウォルトンの登場です。彼らしい輝きに満ちた1、合唱の名曲として頻繁に演奏される、暗いムードが支配する無伴奏合唱曲2、普通の曲順によらない、短い中にぎゅっと凝縮された「ミサ・ブレヴィス」など、合唱ファンなら是非おさえておきたいレパートリーが並びます。ちょっと耳よりなオマケですが、ウォルトンの最もロマンティックな小品と言える7がオルガン独奏で聴けるとは嬉しい驚き、マニア必聴です。(2002/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555793

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    エセンヴァルズ:合唱作品集(ポートランド州立大学室内合唱団/スペリー)

    ラトヴィア生まれのエセンヴァルスは、現代における最高の合唱音楽作曲家として知られています。彼の作品はとても精緻かつ複雑。合唱団を8つまたは16のパートに分け、拡張された調性を用いた壮麗なハーモニーを紡ぎ出します。このアルバムには自然の美しさを歌った「光の河」、宗教的なテーマを歌った「大海の一滴」「受難と復活」、ネイティヴ・アメリカンの伝説をベースにした「第一の涙」の4曲を収録。イヌイットの伝統楽器が巧みに用いられた「第一の涙」の迫力ある美しさもさることながら、「受難と復活」での驚異的な声の妙技に驚くほかありません。(2017/08/30 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.579008

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    エセンヴァルズ:ルカ受難曲/宗教作品集(ラトヴィア放送合唱団/シンフォニエッタ・リーガ/クラーヴァ)

    現代合唱曲の作曲家として、一部のファンの間では熱狂的な人気を誇るラトビア出身のエリクス・エセンヴァルズ(1977-)。このアルバムでは彼の新作「聖ルカ受難曲」を中心に、いくつかの特徴的な曲を聴くことができます。エセンヴァルズにとっては初の受難曲となるこの「聖ルカ」は、8つの部分から構成され、メゾ・ソプラノ、テノール、バリトン独唱と合唱、オーケストラによって奏される壮大な作品。作曲にあたり、指揮者クリャーヴァも助言をしたという大作です。また「大海の一滴」と「最初の涙」はマザー・テレサに献呈された透明感を持つ作品で、「天の連祷」はラトビアの詩人フリシス・バールダの神秘的な詩を用いた作品です。複雑な旋律の絡み合いと、そこから生まれる美しい響きに耳を奪われます。(2016/05/25 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1247-2

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    シュッツ/プーランク/ラッソ:合唱作品集(キングズ・シンガーズ)

    「われらが父よ・・・」この2つの言葉は、キリスト教の最も知られた祈りの言葉であり、イエスが弟子たちに教えた言葉でもあります。その弟子たちは数え切れないほど多くの人々にこの言葉を伝え、何世紀にも渡って祈られ続けています。このアルバムは父であり、また神である「主への祈り」が25編収録されています。その時代は様々ですが、人々の深い思いは何時の時代も変わることがありません。2009年度のグラミー賞を受賞したキングス・シンガーズによる、えも言われぬ美しい響きは心の底に溜まったいろいろなものを全て洗い流してくれるでしょう。(2012/12/19 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572987

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    ドビュッシー/ミヨー/プーランク/ジョリヴェ/メシアン:フランスの合唱作品集(南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル/クリード)

    指揮者マーカス・クリードと南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブルによる“世界の歌”シリーズの最新作はフランスの近代合唱曲を集めた1枚です。
    1870年に起きた普仏戦争は、フランスからドイツ文化の香りを一掃し「フランス独自の文化を発展させる」ことが国家的な政策になりました。しかし、ワーグナーの半音階技法は19世紀末のフランス国内でも流行しており、調性の緩やかな崩壊から生まれる響きはドビュッシーたち多くの作曲家たちを魅了していました。ドビュッシーは魅力的な和声を更に発展させつつも、同時に脱却も試みており「ペレアスとメリザンド」を経て、印象派音楽へと結実していきました。このアルバムではドビュッシーを始め、プーランク、ミヨー、ジョリヴェ、メシアン、アペルギスの作品が歌われており、色彩豊かなハーモニーを堪能することができます。アルバムで歌っているのは、創立70年以上の歴史を持つ南西ドイツ放送合唱団の選りすぐりのメンバーたちによる「南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル」。20人ほどの少人数で結成されており、現代作品を中心に250曲以上のレパートリーを持つ彼らは世界中のコンサートホールで見事なハーモニーを披露しています。これまでにリリースした6枚のアルバムはどれも高く評価され、なかでも「アメリカ」と「フィンランド」は“ドイツ・レコード批評家賞”を受賞するなど、優れた演奏は広く注目を集めています。(2018/10/17 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19065CD

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    プーランク:合唱作品集(デンマーク国立声楽アンサンブル/レイトン)

    タイトルの「HALF MONK」とはプーランクの偉大なる側面を表す言葉として知られれいます。
    これは、評論家のクロード・ロスタンから「ガキ大将と聖職者が同居している」と評されたことが元になっていますが、確かに彼のピアノ曲や室内楽作品にみられる「皮肉や諧謔」と、宗教作品に見られる「荘厳な面持ち」は全く相反する性格と言っても差し支えないでしょう。このアルバムは、そんな彼の「2つの面」を合唱作品から追求します。あまりにも美しく清冽な「アッシジの聖フランチェスコ~」などの宗教曲と、ウィットにとんだ「フランスの歌」などの世俗曲は、全く違う様相を見せながらも、まぎれもなくプーランクの作品です。このアルバムは、「ナイチンゲール」(6.220605)にて、ミカラ・ペトリとスティーヴン・レイトン&デンマーク国立声楽アンサンブルが共演したことが縁で生まれたもの。次回作も予定されているとのことです。録音 2008年8月25-28日,2009年8月20-21日 コペンハーゲン ガルニソン教会(2012/06/13 発売)

    レーベル名:OUR Recordings
    カタログ番号:8.226906

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    ホルンボー/ブルーン/ノアゴー/コッペル/イェアシル/ルーザス:合唱作品集(デンマーク国立声楽アンサンブル)

    この「太陽への讃歌」はデンマークにおける20世紀から21世紀の作曲家たちの英知が結集した無伴奏合唱作品集です。様々なジャンルとスタイルからインスピレーションを受け、使われているテキストも、アンデルセンを始め、聖書、古代の詩など盛りだくさんです。驚くほど実験的な響きが聞こえてくるホルンボーの作品、穏やかなブルーンの2つの作品など、現代の合唱が好きな方にはもってこいの1枚。このアルバムが当レーベルデビューとなるデンマーク国立声楽アンサンブルのハイクラスな演奏も魅力です。(2011/04/20 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.226051

  • ミヨー/プーランク/デュリュフレ/ミシュキニス/ヴォルフ/ニューステット:合唱作品集(ローズ・オブ・ザ・コーズ)

    このアンサンブル名、日本語で表すると「和声の貴族」とでもなるのでしょうか?10名の男声による素晴らしいハーモニーで聴く様々な時代の無伴奏男声合唱曲です。彼らはキングズ・シンガーズの例に倣い、芸術監督を置かずに各々のメンバーの芸術性を持ち寄り、多彩な響きを紡ぎ出します。宗教的な曲を歌う時には、あくまでも清冽な響きを醸し出しますが、これがマンティヤルビヴィでは野卑な声になり、コダーイではささやくような声に変わります。ビー・ジーズではご想像の通り。TAKE6の「If We Ever Needed the Lord Before」のすっきりした味わいもステキです。(2013/12/18 発売)

    レーベル名:Charade
    カタログ番号:CHA3036