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スティーヴンソン, ロナルド(1928-)

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    スティーヴンソン:ピアノ作品集 1 (ギルド)

    スコットランドのピアニスト、作曲家であるロナルド・スティーヴンソン(1928-)をご存知でしょうか?彼はブゾーニの孫弟子であり、ベートーヴェンやショパン、ラフマニノフなどのピアノ音楽の伝統をスコットランドに持ち込み発展させた人です。自身はブゾーニだけでなく、カイホスルー・ソラブジの音楽を愛し、これらの「超絶技巧作品」を後輩であったジョン・オグドンに薦めたのだそうです。彼の最も知られている作品は"DSCHの名によるパッサガリア"で、これはあのショスタコーヴィチの名前からモティーフが取られた曲ですが、他にもショパンやアルカン、イザイなどたくさんの作曲家の作品を使った作品を書いています。この第1集はケルト音楽に由来した作品ですが、やはりどれも一筋縄ではいかないものを持っています。面白いです。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0272

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    スティーヴンソン:ピアノ作品集 3 (ギルド)

    スコットランド出身のロナルド・スティーヴンソンのピアノ曲第3集。もともと優れたコンサート・ピアニストとして名を上げ、ベートーヴェンやラフマニノフの巧みな解釈で知られていましたが、「DSCHによるパッサカリア」などの難解で演奏困難な数々のピアノ作品は超絶技巧を愛する人々の間で話題となり、近年作曲家としての知名度も高くなっています。彼は友人グレインジャーの影響を受け、世界の民謡にも強い関心をいだき、各国の伝統音楽のテイストを生かした作品を書き上げました。この第3集にはアフリカから中国、ガーナなどの音楽を元にした特色豊かな作品を収録。グレインジャーの「ヒル・ソング」の編曲も含まれた興味深い1枚となっています。(2019/03/15 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0403

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    スティーヴンソン:ピアノ作品集(ギルド)

    ランカシャー州で生まれスコットランドで活躍したピアニスト、作曲家スティーヴンソン。難解でひねりの効いた作品で知られ、とりわけショスタコーヴィチをリスペクトした「DSCHによるパッサカリア」は80分に及ぶ長さと超絶技巧が駆使されていることで「演奏困難な作品」として知られています。このアルバムに収録されているのは、どちらかというと民族音楽寄りの作品。もちろん超絶技巧は用いられているものの、比較的穏健な作風による、少しだけ耳に優しい曲が多く含まれています。メインとなる「カーライル組曲」はスコットランドの歴史家トーマス・カーライルの妻ジェーンを題材にした作品。ショパンの作品をモティーフにしながらも、バッハが現れたり、ドビュッシー風なメロディが出てきたりと、多くの仕掛けが施されています。(2017/04/21 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0388

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    スティーヴンソン/ラフマニノフ/ミハショフ:ピアノ作品集(ジェイソン・ベ)

    ピアニスト、ジェイソン・ベは10歳になった時「コンサート・ピアニストになる」と決意したと言います。彼はブロンフマンが演奏するラフマニノフのピアノ協奏曲第2番と第3番をラジオで聴き、慌ててオークランドの倉庫のようなお店にCDを買いに行き「Rachmaninov」と書かれた全てのアルバムを購入して帰宅。ドミトリ・アレクセイが演奏する「楽興の時」の演奏に“恋におちた”のだそうです。また彼にとって「蝶々夫人」も大切な作品であり、その悲しい物語と音楽にも完全に魅了されたのだそう。ブリテンは、好きではなかったものの「ピーター・グライムズ」を聞いたら好きになったとも。若きピアニストの様々な体験を彷彿させるユニークな1枚です。(2018/03/23 発売)

    レーベル名:Austrian Gramophone
    カタログ番号:AG0003