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シュトラウス, リヒャルト(1864-1949)

Search results:175 件 見つかりました。

  • 450 YEARS SÄCHSISCHE STAATSKAPELLE DRESDEN - Live Concert from the Semperoper Dresden (Sinopoli) (NTSC)

    (2000/09/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100029

  • R.シュトラウス:歌劇「ナクソス島のアリアドネ」[DVD]

    ある金満家の屋敷で催される晩餐会。プロローグでは、その余興を巡っての混乱が描かれます。最初に真面目なオペラ、次は軽い茶番劇。そして最後は花火で幕を閉じるという予定でしたが、主の突然の命令で「オペラと茶番劇を同時に」演奏することになってしまいます。芸術と俗世に悩む作曲家、彼を誘惑する女優ツェルビネッタ。愛弟子の作曲家を心配するふりをして、自らの報酬のことを考える音楽教師。主役の歌手たちも、自分たちが目立つことばかり考えています。本編のオペラでは、一途な愛を歌うアリアドネ役のプリマドンナを、ツェルビネッタが「男なんてよりどりみどり」と見事なコロラトゥーラでからかうのですが、最後はとりあえず、「ステキな」バッカスがアリアドネを迎えに来て一応の収束を見るという話です。R・シュトラウス(1864-1941)とホフマンスタールによる共同作業の中でも、とりわけ人間の機微が精緻に描かれているのがこの「ナクソス島のアリアドネ」でしょう。この形に行き着くまでには、様々な紆余曲折があったことも知られていますが、完成形は小編成なオーケストラ(ピアノを含む)による小振りな作品となりました。最近、このオペラの上演が増えることにより、様々な演出が試みられていますが、ここでも近代的で洒落た演出が施されています。当時売り出し中のメゾ・ソプラノ、ゾフィー・コッホが注目を浴びることとなったチャーミングすぎる作曲家は、通常出番のないオペラの部分でも姿を見せてくれてたり・・・と、見どころたっぷりの1枚です。弊社取扱のない既発売のPAL仕様(100170)の映像と同内容です。2000年 ドレスデン ゼンパーオーパー ライブ収録/収録時間:130分/音声:ステレオ2.0/字幕:英、仏、西、伊、日/画面:16:9(2011/11/09 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100171

  • OPERA NIGHT (Opera Cologne, 2005) (NTSC)

    (2006/10/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101105

  • KENT NAGANO CONDUCTS CLASSICAL MASTERPIECES 6 - STRAUSS, R.: An Alpine Symphony, Op. 64 (NTSC)

    (2007/10/17 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101437

  • R.シュトラウス:歌劇「エレクトラ」[DVD]

    R.シュトラウスの問題作「エレクトラ」2010年のプレミエ上演です。演出はレーンホフ。斬新な舞台装置と最良の歌手による緊張感溢れる舞台をお楽しみください。ユングが提唱した「エレクトラ・コンプレックス」(女児が父親に対し強い愛情を抱き、母親を敵対視すること)の由来となったギリシャ神話に登場する王女の葛藤の物語にシュトラウスは極めて暴力的で陶酔的な音楽を付けています。エレクトラは100分を越える全曲にほとんど出ずっぱり。息詰まるような歌を歌いながら体中から憎しみを発散させなくてはいけません。ここではテオリンが独特のメイクと眼力、そして蛇のような動きでこの難役を文句なく演じています。彼女に対峙する母親クリテムネストラは、それ以上に海千山千の女。名歌手マイヤーが持てる底力をとくと見せ付けてくれます。純情な妹クリソテミスもなかなかの食わせ者。ウェストブロークが良い味だしています。パーペを始めとした男声陣もなかなかです。レーンホフの演出は、あからさまで、動き一つ一つが台詞に沿っており、また、幕切れの場面は決して結末をぼかすことなく全てを白日の下に晒し出します。(2011/04/13 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101559

  • R.シュトラウス:歌劇「エレクトラ」

    R.シュトラウスの問題作「エレクトラ」2010年のプレミエ上演です。演出はレーンホフ。斬新な舞台装置と最良の歌手による緊張感溢れる舞台をお楽しみください。ユングが提唱した「エレクトラ・コンプレックス」(女児が父親に対し強い愛情を抱き、母親を敵対視すること)の由来となったギリシャ神話に登場する王女の葛藤の物語にシュトラウスは極めて暴力的で陶酔的な音楽を付けています。エレクトラは100分を越える全曲にほとんど出ずっぱり。息詰まるような歌を歌いながら体中から憎しみを発散させなくてはいけません。ここではテオリンが独特のメイクと眼力、そして蛇のような動きでこの難役を文句なく演じています。彼女に対峙する母親クリテムネストラは、それ以上に海千山千の女。名歌手マイヤーが持てる底力をとくと見せ付けてくれます。純情な妹クリソテミスもなかなかの食わせ者。ウェストブロークが良い味だしています。パーペを始めとした男声陣もなかなかです。レーンホフの演出は、あからさまで、動き一つ一つが台詞に沿っており、また、幕切れの場面は決して結末をぼかすことなく全てを白日の下に晒し出します。(2011/04/13 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101560

  • ダナエの愛 DVD

    (2011/12/14 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101580

  • サロメ DVD

    (2012/02/08 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101593

  • ショルティ・センテナリー・コンサート ~生誕100年を記念して[DVD]

    偉大なる名指揮者ゲオルク・ショルティの「100歳の誕生日」に開催された感動的なコンサートです。若き日の彼は、1938年に指揮者としてデビューを飾るも、ユダヤ系だったこともありなかなか表舞台に立つことができませんでした。その間に戦争が勃発し、家族とは離れ離れになるという苦悩の日々を送りました。その後の彼は苦労の末に音楽界の頂点に立ちますが、いつも心の底には「音楽で平和を実現したい」ということと、「若い音楽家を支援したい」という思いがあったのです。この信念をもとに彼はオーケストラを創設することを決意。この構想は1992年にバッキンガム宮殿で開催された、彼の80歳の記念演奏会の際に彼自身により発表されました。そして「音楽が持つ、平和の使節としての特別な力」に賛同した40国あまり、81人の音楽家たちがジュネーヴに集まり、1995年に「ワールド・オーケストラ・フォア・ピース」として具現化したのです。彼らは金銭的報酬を受け取ることはなく、あくまでも息づく精神に賛同し、その体験に意義を見出すために、世界中から集結し、最高の音楽を演奏します。1997年のショルティ逝去後はヴァレリー・ゲルギエフがその意思を継ぎ、「平和の大使」として積極的な活動を行っています。このコンサートは、ショルティの100回目の誕生日を讃えるものであり、オペラを愛したショルティと所縁の深かった歌手たちが、見事な歌唱を聴かせます。演奏された曲目もR.シュトラウス、マーラー、バルトークと言った「ショルティ」らしいものが選ばれています。コンサートに花を添えるのは元BBCの記者であった未亡人ヴァレリー・ショルティ。彼女の思いも天国のショルティに届いたことでしょう。(2013/04/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101668

  • LEAVING HOME: Orchestral Music in the 20th Century, Vol. 1: Dancing On A Volcano (NTSC)

    (2005/07/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102033