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ヴォルフ=フェラーリ, エルマンノ(1876-1948)

Search results:16 件 見つかりました。

  • ヴォルフ=フェラーリ:歌劇「抜け目のない未亡人」 [DVD]

    (2008/08/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110234-35

  • Ermanno Wolf-Ferrari - Violin Concerto/Serenade

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999271-2

  • 偉大なる喜劇のための序曲集(Blu-ray Audio)

    18世紀のイタリアで全盛を誇ったオペラ・ブッファ(滑稽な登場人物による楽しい喜劇)は、パイジェッロやチマローザ、そしてモーツァルトにより完成され、その後、ロッシーニを経てドニゼッティへと引き継がれて行きます。またフランスやドイツでも独自の進化を遂げ、愉快な作品が次々と生まれていきました。しかし19世紀後半には衰退してしまい、現在では一部の作品を除き、ほとんど上演されることもありません。とは言え、これらの序曲は今でも変わらず愛されています。例えばエロールの「ザンパ」序曲は、昔FMのクラシック番組のオープニングテーマとして使われていたので、中間部の軽やかなメロディは広く知られているのではないでしょうか?どの曲も、これから起こる物語を想起させるが如く、ワクワク感に満たされたステキなものばかり。ついついメロディを口ずさんでしまうかもしれません。まずは極上のサウンドでお楽しみください。(2015/05/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:NBD0043

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    アメリカ録音集(ポンセール)(1939, 1954)

    20世紀前半の名歌手の中でもとりわけ大きな位置を占めるローザ・ポンセルの集大成とも言える3枚組です。何しろ、かのマリア・カラスもポンセルについては「私たち全ての中で最も偉大な歌手」と誉め称えるほどの天才で、レパートリーの広さにも驚愕するほかありません。歌の好きな人、歌手を目指す人のみならず全ての愛好家にとってバイブルと言えるでしょう。(2008/07/16 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111142-44

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    ヴェリズモ・オペラの間奏曲集 - プッチーニ/マスカーニ/レオンカヴァッロ/ジョルダーノ(グラーツ・フィル/ツォッケ)

    「ヴェリズモ」とは真実主義、もしくは現実主義と訳されるイタリア語で、19世紀末から20世紀初頭にかけてイタリアを中心に蔓延したリアリズム重視の文学を指します。これに影響を受けたオペラ作品が「ヴェリズモ・オペラ」であり、マスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナ」やレオンカヴァッロの「道化師」などが代表作品の筆頭に挙げられるでしょう。前述の通り、これらが大流行したのは後期ロマン派の時代であり、当然付けられた音楽もモーツァルトや、ドニゼッティなどに比べると、和声も破綻の一歩手前であったり、時には無調に近かったりと、より人間の叫びに近いものとなっているのが特徴です。このアルバムには、歌を含まない管弦楽で奏される部分だけが集められていますが、こうして改めて聞いてみると、まさに爛熟した音楽が並んでいることに気がつくのではないでしょうか。リアルな人間の生活にこれほどふさわしい音楽はないのかもしれません。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777953-2

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    ヴェルディ:レクイエム(シュヴァルツコップ/ディ・ステファノ/サバタ)(1954)

    作曲家として音楽活動を始めたデ・サバタは、のちに指揮者としても活動を開始し、トスカニーニの後任として1953年までスカラ座で音楽監督を務めました。体調不良のため同年引退し、67年に死去するまでの14年間のうち、2回だけ指揮をとりました。一回はこの54年に録音されたヴェルディの「レクィエム」、2回目は57年の「トスカニーニ追悼コンサート」の時でした。長い沈黙のはざまの演奏とは思えないほどのエネルギーほとばしる演奏で、単に彼の集中力の強さが衰えていない証拠であるばかりでなく、歴代の名盤としても数えられています。現役時代の「ローマの噴水」では、オケを制御する巧みさをうかがわせ、静謐な音楽世界を見せています。(2006/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111049-50

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    ヴォルフ=フェラーリ:歌劇「せんさく好きな女たち」(ドイツ語歌唱)(ラスムッセン/カミンスカイテ/ラドミルスカ/ゲーリンク/ミュンヘン放送管/シルマー)

    現在では「マドンナの宝石」間奏曲のみが知られるイタリアの歌劇作曲家ヴォルフ=フェラーリ(1876-1948)。彼の作品の多くはゴルドーニの戯曲を基にした喜歌劇であり、それらの作品は面白いことに、イタリアではあまり人気が出ず、ドイツで初演した方が成功したのでした。この「せんさく好きな女たち」もそんな作品で、18世紀のヴェネツィアを舞台に、2人の妻がクラブでの夫の謎の行動をチェックするという物語です。軽妙な物語を重厚なワーグナー風の音楽が彩るという、確かに当時のドイツで受けそうな風情を有しています。普段は序曲のみが演奏されるこの作品、ウルフ・シルマーの流麗な指揮でお楽しみください。またcpoではヴォルフ=フェラーリの管弦楽作品もリリースしています(777567)。こちらも潤沢なメロディが溢れています。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777739-2

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    ヴォルフ=フェラーリ:歌劇「抜目のない未亡人」(フェニーチェ歌劇場管/マーティン)

    すでにDVDとしてリリースされている2.110234-35のCDとしてのご紹介です。映像を見る時とは違った魅力を再発見できることでしょう。魅力的な旋律、思いのほか重厚な響き、そして各々の役にはまりきった名歌手たちの華麗なる歌声。映像がない分、却ってあなたの心の中であなただけの仮面舞踏会を演出できるのです。オペラを音だけで聴く楽しみ。これはステキです。(2008/11/12 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660225-26

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    ヴォルフ=フェラーリ:室内交響曲/シュトラウス(シェーンベルク編):皇帝円舞曲(ミンアンサンブル)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223868

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    ヴォルフ=フェラーリ:チェロ協奏曲/シンフォニア・ブレヴィス(リヴィニウス/フランクフルト放送響/フランシス)

    999278-2これまた素晴らしく美しい歌にあふれたチェロ協奏曲の登場です。第1楽章、第2楽章ともにゆったりとした歌謡楽章で、特に第1楽章は美しい調べが次から次へと繰り出される幻想曲風の逸品です。この曲になぜ「祈り」という副題がついたかは定かではありませんが、愛する調性音楽を書いた先人たちへの崇拝の念を込めて作曲したためとも考えられているようです。シンフォニア・ブレヴィスも1943年に作られたと考えれば相当なアナクロです。ただ、4つの楽章の中で、第2楽章「カプリッチオ」は高く評価されており、歌劇でヒット作を飛ばしていた若い頃の作風を彷彿とさせる楽曲と言われています。実際、ペーソスとユーモアが絶妙に合体したこの曲は、チャップリン映画の音楽や往年のアニメ音楽を想起させ、一度耳にしたら癖になりそうな魅力があります。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999278-2