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 CD & DVD/BD



Nemo, Henry(1907-1999)

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    デューク・エリントン:ブラッギン・イン・ブラス (1938)

    エリントンはいつも新しい。1938年にもなると、かつてのジャングル・サウンドよりずっと洗練された音を出してます。エリントニアンも勢揃い。猛獣使いの真価もますます発揮されますな。ここでの聴き物は、何と言っても、エリントンサウンドの進化形、というか、50年代、60年代に通じるオーケストレーションの雛形が既に示されていることでしょうな。ジョニー・ホッジスが例の「風呂上がり奏法」で歌い、ハリー・カーネイは相変わらずサックス・セクションの中で一番デカい音で響きを支え、クーティ・ウィリアムス、ローレンス・ブラウン、バーニー・ビガードがくねる、あーたまりません。アイヴィー・アンダーソンの歌も入ってお買い得!(2004/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120706

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    リメンバリング・デューク・エリントン

    クラシック派ならば、ジャズやポップスを聴くときでも、やはりアコースティック楽器の響きがしっくりくるもの。そんな方が、たまには?クラシック以外をというときには、このライト・クラシックスのシリーズがオススメ、ナクソス、セミクラ部門ではお馴染みの名アレンジャー・指揮者のヘイマンが今回取り上げたのは、20世紀最大の巨匠の一人、デューク・エリントンによるヒットナンバーの数々です。ノリのよいものから、シットリ系まで、オーケストラをフルに使った、手間ひまをしっかりかけたアレンジで楽しませてくれます。特にオーケストラならではストリングスの絶妙の味付けには納得です!(2004/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555017

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    ベニー・グッドマン:シング・シング・シング (1937-1940)

    ベニー・グッドマンと言えばシング・シング・シング。逆もまた真なり。ここでの録音はまさに決定盤の名にたがわぬもの。シング・シング・シングは昔、山下洋輔がパンジャ・スイング・オーケストラで和太鼓までやっていたが、これの愉しさは、同じことをエンエンとやり続けることで脳味噌がイッちゃうことにある。これがスイングなのですね。殆ど落語をやるところを見ない落語家が「スイング、スイング」とかうなるヘンなCMがありますが、意外と嫌味でなく楽しげな感じがするのも、この作用のなせるワザか。メンツ見ると、さりげなくベイシーやライオネル・ハンプトン、チャーリー・クリスチャンあたりが入っている等、なかなかです。(2005/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120768