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オルウィン, ウィリアム(1905-1985)

Search results:17 件 見つかりました。

  • ミスティック・クラシック

    (2010/12/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570225-26

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    オルウィン:映画音楽集(吹奏楽編)(王立ノーザン音楽大学ウインド・オーケストラ/ランデル/ヘロン)

    「完璧なる映画音楽作曲家」ウィリアム・オルウィンの数々の作品を、吹奏楽アレンジで聴く1枚。これがまたカッコイイことこの上なし。1957年生まれのイギリスの作曲家、M.エレビーの編曲は、オルウィンのインスピレーションを完全に理解し、持ち味であるスコットランドの旋律も生かしつつ、魅力的な音で再創造しているのです。中には日本で未公開の映画も含まれますが、それは想像力を駆使して楽しむことにしましょう。勇壮なトラック7の行進曲、ロマンティックなトラック12のワルツ。その他全て、、どれを聴いても鮮やかでわくわくしてしまいます。録音 2011年1月22-23日 イングランド マンチェスター,王立ノーザン音楽大学 コンサート・ホール(2012/04/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572747

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    オルウィン:オーボエ、ハープと弦楽のための協奏曲/エリザベス朝舞曲(ロイヤル・リヴァプール・フィル/ロイド=ジョーンズ)

    ウィリアム・アルウィンの音楽、もっと多くの方に知られていい筈です! 映画音楽の巨匠としても活躍した彼だからこそ、これほどまでに色彩鮮やかな音が書けたのでしょう。当盤では作曲後70年以上の時を経てようやく世界初録音となった2曲も収録しましたが、これまで録音されなかったのが不思議な佳曲と言えるでしょう。特に「無数の舞曲 - イギリス序曲」におけるブレイクが詩に描いた春の表現は必聴です。「エリザベス朝舞曲」のルネッサンス期と現代の巧みな融合、オーボエの音色が淡水画のごとく広がる協奏曲、シェークスピアに触発された「魔法の島」、王の戴冠式のために書かれた壮麗過ぎる「祝典行進曲」。見事な管弦楽曲のオンパレードです。(2007/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570144

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    オルウィン:合奏協奏曲第1番/田園幻想曲/5つの前奏曲/秋の伝説(ロイヤル・リヴァプール・フィル/ロイド=ジョーンズ)

    我が国で多く読まれている「イギリス音楽の手引き書」からも、三省堂の音楽辞書からもなぜか名前が抜け落ちているアルウィン。しかし最近は彼の作品もどんどん認知されてきたように思えます。ここに収録された作品は比較的小規模ですがムードはたっぷり。コールアングレの響きが妙に切ない「秋の伝説」、一瞬喜ばしげな表情を見せる「マスク」序曲など淡い色彩感が心地よい曲ばかりです。(2008/09/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570704

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    オルウィン:合奏協奏曲第2番, 第3番/7つのアイルランドの旋律/ヴェニスのムーア人(ロイヤル・リヴァプール・フィル/ロイド=ジョーンズ)

    合奏協奏曲第1番を始めとした作品集(8.570704)での表情豊かな音楽を聴くだけで、「まだまだイギリスにはすごい作曲家がいるんだな」と驚かせてくれたオルウィン(1905-1985)ですが、ここでも、その劇的な音楽がたっぷり楽しめます。ヴェニスのムーア人とは、あのシェークスピアが描いたオセロのこと。もともとはブラスバンドのために書かれたものをP.レーンがが管弦楽へと編曲。オセロとデズデモーナを中心とした人間模様が激しい音楽で表出されています。他には、見事に練られた合奏協奏曲2曲と、極めて田園的な2つの作品を収録。合奏協奏曲第3番は、偉大なる指揮者ヘンリー・ウッドの没後20年を記念してBBCから依嘱された作品です。(2011/10/19 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570145

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    オルウィン:弦楽四重奏曲第1番 - 第3番/ノヴェレッテ(マッジーニ四重奏団)

    NAXOSレーベルから精力的にリリースされるアルウィンの作品集。今回は弦楽四重奏曲集の登場です。1953年に作曲された第1番はとてもこの時期に書かれたとは思えないほど叙情的な風情を持っています。ツルゲーネフの小説にインスパイアされた第2番は1975年に作曲されたもの。第1番から22年の月日を経た貫禄が感じられることでしょう。彼の実質上最後の作品である第3番の強烈な冒頭と、それに反発するかのような穏やかなアダージョ、そして奇怪な舞曲らしきものも強烈な印象を残します。(2009/01/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570560

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    オルウィン:交響曲第1番, 第3番(ロイヤル・リヴァプール・フィル/ロイド=ジョーンズ)

    おびただしい数に及ぶフィルム・スコアにも足跡を残した、映画音楽の巨匠としても知られるアルウィンですが、まさにそんな彼ならではの魅力が満開した一枚です。第1番はとにかく明るく壮大、第一楽章の雄大で美しいクライマックス、終楽章の歓喜の爆発するような勢いなどは、それこそ映画の一場面を観ているかのような気にさせられてきます。比べて第3番は幾分か暗めの作品となっていますが、それでも親しみにくい、難解ということはなく、情熱的な盛り上がりには素晴らしいものがあります。闘争的な性格を持つ終楽章には、ホルストの惑星の「火星」と、ちょっと似た楽想も登場したりします。(2006/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557648

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    オルウィン:交響曲第2番, 第5番/ハープ協奏曲「リラ・アンジェリカ」(ロイヤル・リヴァプール・フィル/ロイド=ジョーンズ)

    「壷葬論」とは、夏目漱石の「三四郎」に引用されることで知られる、17世紀イギリスの医師トマス・ブラウンによる著作ですが、そのタイトル通り、交響曲第5番は暗い雰囲気に満ちており、最終部分では弔鐘に導かれて、美しくも哀しい葬送行進曲となり、一大クライマックスが築き上げられます。一方、ハープ協奏曲「天使の歌」は大変にロマンティックに美しく、オケを弦楽のみとしているのも大正解です。繊細なハープのパッセージを、大音量で掻き消すこともなく、しなやかな弦の歌で包みこんで、驚くべき演奏効果を上げています。交響曲第2番も、情熱的にオーケストラが鳴り響き、そのカッコよさには圧倒されます。(2005/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557647

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    オルウィン:交響曲第4番, シンフォニエッタ(ロイヤル・リヴァプール・フィル/ロイド=ジョーンズ)

    映画音楽と純クラシックの両分野で数多くの作品を生み出したアルウィン。交響曲第4番は、そんな経歴の彼の作品らしく、「往年の名画」的世界が、シリアスなクラシックの装いを纏って展開されており、随所に壮大な響きを聴くことができます。そして、弦楽のためのシンフォニエッタもまた、圧倒的です。ベルクのオペラ「ルル」からの引用を含んでいますが、12音技法によって書かれているわけではありません。しかし、全体に半音階的な動きが多く、20世紀的な鋭い音のぶつかりも見せつつ、ロマンティックな感情の動きを伝える傑作といえましょう。中間楽章と両端楽章の静と動のコントラストも見事の一言につきます。(2006/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557649

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    オルウィン:室内楽作品集 - ソナタ集/組曲/弦楽三重奏曲/対話(プレイン/グールド/フランシス/ブラッドリー/ウェイクフォード/ラーマン/エルミタージュ弦楽三重奏団)

    膨大な作品を残したイギリスの作曲家アルウィン。室内楽作品はその中でも重要な役割を占めることは間違いないでしょう。このアルバムには、1934年から1962年までに作曲された6つの作品を収録しています。クラリネット・ソナタでは緩やかなメロディーが用いられていますが、その作風は後期になるに従って、少しずつ収斂し、より仄暗い世界へと傾いていくのです。まだ諧謔性のあるオーボエ・ソナタ、そして暗き雲が立ち込めるかのようなヴィオラ・ソナタなど、渋い音楽好きにはたまらない曲集でしょう。「対話」と称された短い8つの曲は、無駄な物が一切ない、厳しく美しい世界です。(2010/10/13 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572425