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オルウィン, ウィリアム(1905-1985)

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  • ミスティック・クラシック

    (2010/12/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570225-26

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    ウォルトン/オルウィン/レイトン/バークリー:イギリスのヴァイオリン・ソナタ集(ホウィック/キャラハン)

    20世紀に大好評を博したイギリスのヴァイオリン・ソナタを集めた1枚。メニューインから依頼されたウォルトンのソナタをはじめ、均整のとれたオルウィンのソナタ、初録音となるジェイコブの3つの小品、映画「アンクル・サイラス」でも用いられたロースソーンのヴァルス=カプリス、若々しいレイトンのソナタ、巧妙に音が張り巡らされたバークリーのエレジーとトッカータ、この6人の作曲家の作品が演奏されています。演奏しているクレア・ホウィックはこのアルバムがSOMMへのデビュー。ピアノのサイモン・キャラハンと息の合った演奏を聴かせます。(2021/02/19 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0610

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    オルウィン:映画音楽集(吹奏楽編)(王立ノーザン音楽大学ウインド・オーケストラ/ランデル/ヘロン)

    「完璧なる映画音楽作曲家」ウィリアム・オルウィンの数々の作品を、吹奏楽アレンジで聴く1枚。これがまたカッコイイことこの上なし。1957年生まれのイギリスの作曲家、M.エレビーの編曲は、オルウィンのインスピレーションを完全に理解し、持ち味であるスコットランドの旋律も生かしつつ、魅力的な音で再創造しているのです。中には日本で未公開の映画も含まれますが、それは想像力を駆使して楽しむことにしましょう。勇壮なトラック7の行進曲、ロマンティックなトラック12のワルツ。その他全て、、どれを聴いても鮮やかでわくわくしてしまいます。録音 2011年1月22-23日 イングランド マンチェスター,王立ノーザン音楽大学 コンサート・ホール(2012/04/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572747

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    オルウィン:オーボエ、ハープと弦楽のための協奏曲/エリザベス朝舞曲(ロイヤル・リヴァプール・フィル/ロイド=ジョーンズ)

    ウィリアム・アルウィンの音楽、もっと多くの方に知られていい筈です! 映画音楽の巨匠としても活躍した彼だからこそ、これほどまでに色彩鮮やかな音が書けたのでしょう。当盤では作曲後70年以上の時を経てようやく世界初録音となった2曲も収録しましたが、これまで録音されなかったのが不思議な佳曲と言えるでしょう。特に「無数の舞曲 - イギリス序曲」におけるブレイクが詩に描いた春の表現は必聴です。「エリザベス朝舞曲」のルネッサンス期と現代の巧みな融合、オーボエの音色が淡水画のごとく広がる協奏曲、シェークスピアに触発された「魔法の島」、王の戴冠式のために書かれた壮麗過ぎる「祝典行進曲」。見事な管弦楽曲のオンパレードです。(2007/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570144

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    オルウィン/カーウィスン:弦楽四重奏曲集(ティペット四重奏団)

    近代イギリスの2人の作曲家による弦楽四重奏作品。オルウィンはもともとフルート奏者として活躍したのち、作曲家として活動。交響曲や管弦楽作品の他、70作以上の映画音楽の作曲家として知られています。優れた教育者でもあったオルウィンの教え子の一人がドリーン・カーウィゼン。やがて彼女はオルウィンの秘書となり、1975年には妻となります。彼女はドリーンという名前が好きではなく、普段はミドルネームである「メアリー」を用いていました。華やかでストーリー性のあるオルウィン作品に比べ、近代的なカーウィゼン。2人の作風の違いにもご注目ください。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0194

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    オルウィン:合奏協奏曲第1番/田園幻想曲/5つの前奏曲/秋の伝説(ロイヤル・リヴァプール・フィル/ロイド=ジョーンズ)

    我が国で多く読まれている「イギリス音楽の手引き書」からも、三省堂の音楽辞書からもなぜか名前が抜け落ちているアルウィン。しかし最近は彼の作品もどんどん認知されてきたように思えます。ここに収録された作品は比較的小規模ですがムードはたっぷり。コールアングレの響きが妙に切ない「秋の伝説」、一瞬喜ばしげな表情を見せる「マスク」序曲など淡い色彩感が心地よい曲ばかりです。(2008/09/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570704

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    オルウィン:合奏協奏曲第2番、第3番/7つのアイルランドの旋律/ヴェニスのムーア人(ロイヤル・リヴァプール・フィル/ロイド=ジョーンズ)

    合奏協奏曲第1番を始めとした作品集(8.570704)での表情豊かな音楽を聴くだけで、「まだまだイギリスにはすごい作曲家がいるんだな」と驚かせてくれたオルウィン(1905-1985)ですが、ここでも、その劇的な音楽がたっぷり楽しめます。ヴェニスのムーア人とは、あのシェークスピアが描いたオセロのこと。もともとはブラスバンドのために書かれたものをP.レーンがが管弦楽へと編曲。オセロとデズデモーナを中心とした人間模様が激しい音楽で表出されています。他には、見事に練られた合奏協奏曲2曲と、極めて田園的な2つの作品を収録。合奏協奏曲第3番は、偉大なる指揮者ヘンリー・ウッドの没後20年を記念してBBCから依嘱された作品です。(2011/10/19 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570145

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    オルウィン:弦楽四重奏曲第10番 - 第13番(ティペット四重奏団)

    NAXOSレーベルからも多くのリリースがある、イギリスの名門「ティペット四重奏団」が演奏するオルウィンの4曲の弦楽四重奏曲。21歳で王立音楽アカデミーにて作曲科の教授になるほどに早熟の才能を有していたオルウィン。わかりやすい作風で書かれた映画音楽や、不協和音を多用した前衛的な音楽を含め、およそ300曲ほどの幅広い作風による作品が残されています。弦楽四重奏曲は15歳の時に最初の作品を書き上げてから、1923年から1936年の間に12曲を作曲、このアルバムには最後の4曲が収録されており、ここでもロマンティックな作風による第10番や第12番から、新古典派風の第13番など、多彩な作風を知ることができます。(2019/09/20 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0165

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    オルウィン:弦楽四重奏曲第1番 - 第3番/ノヴェレッテ(マッジーニ四重奏団)

    NAXOSレーベルから精力的にリリースされるアルウィンの作品集。今回は弦楽四重奏曲集の登場です。1953年に作曲された第1番はとてもこの時期に書かれたとは思えないほど叙情的な風情を持っています。ツルゲーネフの小説にインスパイアされた第2番は1975年に作曲されたもの。第1番から22年の月日を経た貫禄が感じられることでしょう。彼の実質上最後の作品である第3番の強烈な冒頭と、それに反発するかのような穏やかなアダージョ、そして奇怪な舞曲らしきものも強烈な印象を残します。(2009/01/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570560

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    オルウィン:交響曲第1番、第3番(ロイヤル・リヴァプール・フィル/ロイド=ジョーンズ)

    おびただしい数に及ぶフィルム・スコアにも足跡を残した、映画音楽の巨匠としても知られるアルウィンですが、まさにそんな彼ならではの魅力が満開した一枚です。第1番はとにかく明るく壮大、第一楽章の雄大で美しいクライマックス、終楽章の歓喜の爆発するような勢いなどは、それこそ映画の一場面を観ているかのような気にさせられてきます。比べて第3番は幾分か暗めの作品となっていますが、それでも親しみにくい、難解ということはなく、情熱的な盛り上がりには素晴らしいものがあります。闘争的な性格を持つ終楽章には、ホルストの惑星の「火星」と、ちょっと似た楽想も登場したりします。(2006/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557648