Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



ブリッジ, フランク(1879-1941)

Search results:26 件 見つかりました。

  • イギリス弦楽作品集(カペラ・イストロポリターナ/リーパー)

    中世イギリスは独自の音楽を持たない都市として知られていました。そのため首都ロンドンの人々は他の国から音楽家たち、演奏家や作曲家を迎え彼らの演奏を楽しんでいたのです。ヘンデルやハイドン、リスト、パガニーニなど有名な音楽家は挙ってロンドンに行き、その才能を披露していました。とは言え、イギリス独自の音楽家が全くいなかったわけではなく、その中でも有名なのは16世紀から17世紀のダウランドでしょう。ここでは彼のリュートのための作品を弦楽で演奏しています。エルガーと言えば、「愛の挨拶」や「威風堂々」などで知られていますが、このセレナードを始めとした弦楽のための作品も素晴らしいもの。もともと優れたヴァイオリニストだったエルガーらしく、充実した音色を持つ3つの弦楽作品です。ブリッジはブリテンの師をして知られる作曲家。「ラメント」は小品ながらもイギリスらしい哀愁に満ちた音楽です。バリーは教師、作曲家、学者として強力な影響力を及ぼした人。この2つの作品は古典的な形式の中にモダンな味付けを施した曲を詰め込んだ魅力的なものです。 ( 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550331

  • /sharedfiles/images/cds/others/8.550331.gif

    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:1987.10.01

  • 詳細

    イギリスの弦楽小品集 2 (イングリッシュ・ノーザン・フィルハーモニア/ロイド=ジョーンズ)

    弦楽合奏王国イギリスより、爽やかな珠玉の作品たちをお届けします。比較的ライトなものからどっしりとした本格派まで、様々なスタイルの作品が収録されていますが、どの曲もしなやかに、そして豊かに歌う弦楽器の特性を存分に活かしきり、紳士の国の品らしい上品な美しさに貫かれていて、聴くものの耳を魅了します。特に1曲紹介するならば、自由な形式の作品が多い中で異彩を放っている、クラシック色の強いウッドの「幻想協奏曲」でしょうか。相当にヴィルトゥオジックな書法も駆使した力作で、第3部での対位法的展開なども見事です。BGMとしても最高級品ばかりですが、秘曲マニアの方にも強くおすすめしたい一枚です。(2001/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555068

  • 詳細

    イギリスの弦楽小品集 4 (ノーザン・シンフォニア/ロイド=ジョーンズ)

    大好評の本シリーズもついに第4集となりましたが、今回も知られざる名曲のてんこ盛りです。どの曲を紹介しようかと本当に迷ってしまうのですが、収録曲の大半は歌系と踊り系に大別できるので、それぞれから代表選手を選抜してみましょう。歌系ではなんといってもホープの間奏曲がピカイチ。甘く切ない、そしてちょっと淋しいメロディーとピチカートの伴奏音型の取り合わせが絶妙で、超・超感動の余りに涙が出そうです。踊り系ではルイスのジグが大変にユニークで、跳ねるようなポルタメントと特徴的なユニゾンの用法がいつまでも耳に残ります。もちろんその他の作品も、美しい抒情とユニークな発想に溢れています!(2002/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555070

  • 詳細

    クラーク/ウォルトン/ブリッジ/バックス/ブリス/ヴォーン・ウィリアムズ:イギリスのヴィオラ作品集(ジョーンズ)

    NAXOSの隠れた名シリーズ、ヴィオラ作品集です。今回も渋い選曲が心にしみ入ります。最初の曲の作曲家であるレベッカ・クラークは、素晴らしい才能に恵まれながらも、当時の社会的な状況(女性の地位の低さ)に揉まれてしまい、大輪の花を咲かせることができなかった人です。しかし、このソナタを聴いてみると、その説得力の高さと芯の強い美しさに魅了されるはずです。その他、おなじみの作曲家たちによる滋養味たっぷりの作品。イギリスの伝説的名ヴィオラ奏者ライオネル・ターティスの「真の後継者」と呼ばれるジョーンズの素晴らしい演奏でお楽しみください。(2011/04/13 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572579

  • シューベルト/ハワード/カスケン/ラヴェル/マッケイブ:ピアノ作品集(マッケイブ)

    ジョン・マッケイブ(1939-)はイギリス、リバプール生まれの作曲家です。彼はピアニストとしても知られ、自作を含む現代音楽から、ハイドンのピアノ・ソナタまで幅広いレパートリーを持ち、素晴らしい活躍ぶりを見せています。そんな彼ですが、2010年8月29日に「最後の公開ピアノ・リサイタル」を行い、半世紀にわたるピアニストとしての活動に終止符を打ちました。このアルバムはその記録となります。シューベルトのソナタ、ラヴェルの「」など、郷愁がにじみ出る一連の作品を始め、彼の友人の曲、及び自作の「テネブレ」で洒落た“別れ”を告げるマッケイブ。まだまだ活躍を期待しても良いのでしょうか??? ( 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0139

  • /sharedfiles/images/cds/others/TOCC0139.gif

    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:2011.12.21

  • 詳細

    ジョン・マッコーマック・エディション 11 - ビクタートーキングマシン・レコーディングス/グラモフォン・レコーディングス(1924)

    世紀の名テノール、ジョン・マッコーマックのコレクション第11集です。1884年にアイルランドで生まれたマッコーマックは、最初公務員を目指していましたが、ダブリンの教会で聖歌隊に参加したとき、自らの音楽への探究心に火がついたと言います。その後猛勉強を続け、オペラにデビューするも、やがてはコンサート歌手として活躍することを決意します。多くの歌曲を当時のSPレコードに録音し、それを復刻した何枚ものアルバムが発売されていますが、この録音集のユニークなところは、同じ曲の別テイクが収録されているところでしょうか。現代のような録音技術(編集技術)もなかった時代、1回ごとのテイクに漲る緊張感といったら、それは言葉では尽くせないものです。実際に使われたのがどのテイクなのかわからないものもありますが、どのテイクにも真摯な魂が込められていることは間違いありません。クライスラーが参加している曲や、エドウィン・フィッシャーがピアノ伴奏をしている曲、そして4つの未発表テイクも含まれた、ファンにとっても嬉しい1枚です。(2015/12/23 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111402

  • 詳細

    トーヴィ:チェロ・ソナタ/ブリッジ:チェロ・ソナタ(ラスト/アプター)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223637

  • 詳細

    バックス:ピアノ五重奏曲 ト短調/ブリッジ:ピアノ五重奏曲 ニ短調(ウォス/ティペット四重奏団)

    2曲の対照的なイギリスのピアノ五重奏曲を、アシュリー・ウェイスとティペット弦楽四重奏団の素晴らしい演奏でお楽しみください。バックスの作品は、1914年から15年にかけての彼の円熟期に書かれたもの。批評家エドウィン・エヴァンスに捧げられています。初演時にピアノを演奏したのは、おなじみハリエット・コーエン(彼のパートナー)。彼女がバックスに与えたモティベーションは測りしれないほどの大きさであったことを実感せざるを得ない作品です。一方、ブリッジの五重奏は、1904年から05年に書かれた最も初期の曲です。彼自身は出来上がりに不満があり、1912年に大幅な改訂を加えています。有名な「コベット賞」(イギリスの金満家が設立した若き作曲家のための賞)に応募するための試行錯誤が窺われますが、それはそれで若き情熱の発露と言えるのではないでしょうか。(2011/01/12 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572474

  • 詳細

    フェリア, キャスリーン:英国諸島の歌(1949-1952)

    41歳で早世してしまった英国の伝説的アルト歌手、キャスリーン・フェリア。彼女の深く柔らかい声で歌われる英国民謡は、子供を見つめる若い母親の眼差しのような優しさのこもったもの、ただ聞いているだけで、心の奥の軋んだ扉が開放されるような感動が広がってきます。かのDECCAのカリスマ・プロデューサー、ジョン・カルショーもその著で「単純さと正直さこそが本質であるこの歌に、キャスリーンは苦もなく生命を吹き込むことができたのだった」と大絶賛しています。良質な英国LPからマーク・オバート=ソーンが新たに復刻したバランスの良い音質もうれしい限り。(2005/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111081

  • 詳細

    ブラームス:クラリネット五重奏曲(ヴィオラと弦楽四重奏版)/ブリッジ:ラメント/マン:ドリームタイム(カーペンター)

    注目のヴィオラ奏者カーペンターによる感動的なヴィオラ名曲集。アルバムタイトルにもなっているロバート・マンの美しい作品「夢の時」を中心に、ブリッジの「悲歌」とブラームスの「五重奏曲」を収録。これらの曲はヴィオラの音色にふさわしい淡い悲しみや仄暗い表情、そして落ち着いた色合いを持っています。ブラームスの五重奏曲は本来クラリネットで演奏されますが、このようにヴィオラで演奏される場合もあり、ブラームスの抱いていた沈痛な感情が柔らかく表現された名作です。静かな面持ちのブリッジの悲歌も渋い美しさに満ちています。(2013/11/20 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1246-2