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ブルックナー, アントン(1824-1896)

Search results:94 件 見つかりました。

  • CELIBIDACHE, Sergiu: In Rehearsal (NTSC)

    (2002/09/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100251

  • ショルティ、ブルックナーとストラヴィンスキーを振る[DVD]

    伝説の指揮者、ゲオルク・ショルティ(1912-1997)。彼の指揮は常にエネルギッシュであり、とにかく楽器が歌い、オーケストラの持つ機動力が最大限に発揮されることで知られています。常に正確なリズム、明晰でバランスのよい響きは時として「人間味を欠く」と評価されることもありますが、決して情に流されることのない的確な音造りは、21世紀に生きる現代人にも極めて受け入れやすいものと言えるのではないでしょうか?彼は1946年から1952年までバイエルン国立歌劇場の音楽監督を務めており、この歌劇場の発展に寄与したことでも知られています。もちろんミュンヘンでも頻繁に演奏しており、活動の場をシカゴの中心に移した後でも、定期的にこの地を訪れて素晴らしい演奏をしていました。この映像はそんなショルティの演奏会を収録したもので、ワーグナーへの称賛が込められた、ブルックナーの「交響曲第3番」と、一種の協奏曲とも言えるストラヴィンスキーの「3楽章の交響曲」が演奏されています。ショルティらしいスマートなブルックナーと、精密なリズム処理が求められるストラヴィンスキー。当時のショルティは80歳を超えてはいますが勿論どちらも情熱溢れる熱い音楽です。(2013/11/20 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100321

  • BRUCKNER'S DECISION (Film, 1995) (NTSC)

    (2009/09/16 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101369

  • KENT NAGANO CONDUCTS CLASSICAL MASTERPIECES 5 - BRUCKNER: Symphony No. 8 (NTSC)

    (2007/10/17 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101435

  • BRUCKNER, A.: Symphony No. 7 (Cleveland Orchestra, Welser-Most) (NTSC)

    (2009/11/25 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101481

  • セルジュ・チェリビダッケのリハーサル風景「ブルックナーの第9交響曲」[DVD]

    チェリビダッケによるブルックナーの天国的なアダージョ・・・交響曲第9番の第3楽章・・・のリハーサル風景です。私たちが、今チェリビダッケの演奏をCDなどで聴く時に意識しなくてはいけないのは、それが完成されたもの」であるということでしょう。彼の音楽を聴く時は、ただただ美しい響きに身を任せていればよいのです。しかし、チェリビダッケが「これだ!」という音楽を創り上げるまでに、どれほどの長い時間をかけ、響きや強弱を調整し、作曲家の思いを繰り返し楽団員に伝えているかということを、どれほどの人が知っているのでしょうか?何度も何度も同じ小節を繰り返し、納得の行く音を練り上げていく彼の姿は、まさに求道者そのものです。とはいえ、厳しい彼も、時にはユーモラスに楽団員に語りかけます。「何が可笑しいのかい?」その一瞬、ふっと和らぐ張り詰めた空気。そんな柔和な時間も、映像作家J.シュミット=ガレは克明に捉えています。物語の後半でチェリビダッケがブルックナーの聖地「聖フローリアン修道院」を訪れた際にブルックナーの音楽について、つぶやく言葉も感動ものです。そして長い長いリハーサルが終わる時、アダージョの最後の音が溶けて行く時にチェリビダッケが発した言葉「さあ、もう一度第1楽章から!」で、この感動的な映像は締めくくられます。(2011/04/13 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101555

  • ブルックナー:交響曲 第8番 ハ短調 1887年版(第1稿のノヴァーク校訂版)[DVD]

    1.ブルックナー:交響曲第8番ハ短調/《ボーナス映像》ディー・ペリー&フランツ・ウェルザー=メストによるプレ・コンサート・トーク2010年8月クリーブランド セヴェランス・ホールライヴ収録/収録時間:本編95分+ボーナス17分/音声:ステレオ2.0/ドルビー・デジタル5.1サラウンド(DVD)/字幕:英語(ボーナス映像)/画面:16:9ブルックナーの最高傑作、交響曲第8番はまさに「神の領域」に達したかのような荘厳で壮麗な音楽です。1887年に完成されたこの曲は、最初ブルックナーが「我が芸術上の父」として慕った指揮者ヘルマン・レヴィに届けられましたが、レヴィは無情にも「この曲は演奏困難である」と返事をしたのです。そのため、ブルックナーは作品を前面改訂し、曲のほとんど全てに手を加えました。こちらは「1890年第2稿」と呼ばれ、現在は大抵こちらのヴァージョンによって演奏されますが、ウェルザー=メストは敢えて、1887年の初稿版(後に研究者ノヴァークが校訂)によって演奏を行っています。第7番の映像(101481)と同じく、世界で最も美しいと言われるセヴェランス・ホールでのライヴ収録です。(2011/05/18 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101581

  • アントン・ブルックナー:交響曲 第4番 変ホ長調 WAB 104(1888年版、ベンジャミン・コースヴェット校訂)[DVD]

    聖フローリアン修道院は、ブルックナー(1824-1896)がオルガニストを務めた地であり、そのパイプオルガンの下には彼の遺骨が納められている、いわば"聖地"とでもいうべき大切な場所です。これまでもチェリビダッケや朝比奈など、高名なブルックナー指揮者たちがここを訪れ、インスピレーションを受け、素晴らしい演奏を残しています。このメスト&クリーブランド管も、これまでのセヴェランス・ホールではなく、この"聖地"での録音を行ったことで、豊かな残響も含め、一層充実した響きを聴かせています。この演奏の特色は、珍しい「コースヴェット校訂版」を使用したことです。アメリカの研究家コースヴェットによる校訂版は、基本的に1889年の「レーヴェ改訂版…第3稿」と同じもの(もちろん数多くの変更はありますが)と言っても差支えないものです。20世紀に活躍していた指揮者たちがこの版をよく使っていましたが、当時は「改竄版」として悪い評価が多かったものでもあります。通常演奏されることの多い「1878/80年稿に基づくハース版」または「ノヴァーク版第2稿」との大きな違いは、まず終楽章再現部の第1主題をカットし、また第3楽章のスケルツォの繰り返しをなくしたことです。その上、前述の通り数多くの変更点があり、それは音符、強弱、演奏方法、使用楽器変更、細かなテンポ、フレージング、表現指示など多岐に渡るため、通常の版を聴きなれている人にとっては、ちょっと耳慣れない部分も続出するかもしれませんが、これを楽しむのも一興と言えるでしょう。他の部分でもシンバルなどが使われていたり、全般的に金管が控えめになり弦が聴きやすくなっているイメージもあります。そんな曲への興味と、演奏への興味に加え、映像監督のブライアン・ラージによる修道院内の映像にも注目です。美しい天井壁画、荘厳なる伽藍と柱・・・。ブルックナーの生きた時代をまざまざと感じさせてくれる美しい風景です。(2013/04/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101682

  • カルロ・マリア・ジュリーニ:リハーサルとコンサート(DVD)

    「いつも私の意図は、強要せずとも目的の人に到達しています。結局のところ、音楽家は軍の将校ではありません。最も重要なのは人との接しかたでしょう。音楽を造るという偉大なる神秘に必要なのは、一緒に働く人々の真の友情です。全てのオーケストラのメンバーは、私の心の中に彼らと彼女らが存在していることを知っています」…カルロ・マリア・ジュリーニ

    イタリア出身の偉大なる指揮者ジュリーニ(1914-2005)。彼はサンタ・チェチリア音楽院に学び、ヴィオラ奏者としてそのキャリアを始めました。その際、ワルターを始めとした大指揮者の指揮に直接触れ、強い影響を受けたのです。30歳を超えたあたりから指揮者として頭角を現し、1953年にはミラノ・スカラ座の音楽監督の地位に昇り詰めたのでした(ただし3年後に辞任)。その後は1969年にシカゴ交響楽団の首席客演指揮者、1973年にはウィーン交響楽団の首席指揮者を務めるなど、世界的評価を高めていきます。1978年にはロサンジェルス・フィルハーモニックの音楽監督に就任し、素晴らしい音楽を次々と生み出していきますが、1984年に夫人の病気を理由に辞任。以降は活動範囲をヨーロッパに限定してしまったため、晩年の来日はありませんでした。そんなジュリーニ。ベートーヴェンやブラームス、モーツァルト、そしてマーラーなどの演奏が高く評価されていますが、マーラーと双璧をなすブルックナーでも孤高の名演を残しています。このブルックナー(1824-1896)もそんな一つの貴重な記録であり、リハーサルも含め、90年代の彼の作り上げる音楽の方向性を指し示す、極めて充実した2時間の映像です。(2014/05/28 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102188

  • ギュンター・ヴァント:ブルックナー:交響曲 第5番 変ロ長調(ハース版)[DVD]

    偉大なるブルックナー(1824-1896)の良き理解者として知られるギュンター・ヴァント(1912-2002)。彼がこの世を去って、すでに10年以上も経過していますが、その人気は全く衰えることがありません。この映像は北西ドイツの夏の風物詩「シュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭」における記録です。晩年に至り、急速にその名声を高めた感のあるヴァント。確かに彼の至高のブルックナー解釈は、他の誰とも違う独自のものであり、ベルリン・フィルとの一連の録音や、北ドイツ放送交響楽団との録音、来日の素晴らしさから「神」とまで讃えられたのも納得できるのではないでしょうか?この映像にも、熱狂的でありながらも、諦念に彩られた神がかり的な世界が切り取られています。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:107243