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コスト, ナポレオン(1805-1883)

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  • カヴァティーナ(ザ・グレイト・ギター・コレクション)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554400

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    ギターリサイタル:アナベル・モンテシノス

    スペイン出身で84年生まれという若さのモンテシノスは、12歳でソロ演奏会を開くという早熟ぶりで、タルレガ国際ギター・コンクールで優勝するなど、その才能を順調に開花させてきました。ナクソスへのリサイタル盤は、冒頭のアグアド作品からして、深い悲しみに包まれた音楽表現が見事。徒に技巧を振りまくのではなく、音楽に奉仕する姿勢が感動を呼びます。特にタルレガの憂愁に満ちた小品に抜群の適性を見せます。リョベートが「ソルの主題」と呼んでいるのは、実際には、かの有名な「フォリア」の旋律で、作曲者は技巧的な変奏曲に仕立てています。(2003/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557294

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    ジェフリー・マクファーデン - ギター作品集

    マクファーデンはカナダの新進ギタリストで、数々の初演を手がけるなど、北米を中心に活躍しています。もとはピアノ曲であるグラナドス「詩的なワルツ」は奏者自らギター用に編曲するという才人振りで、ギターならではの味わいを引き出しています。哀愁の旋律が心を打つバリオスの「大聖堂」やロドリーゴの情熱的な傑作「3つのスペイン風小品」から、現代音楽の代表的作曲家ヘンツェの作品まで、多彩な選曲のリサイタルです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553401

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    コスト:ギター作品集 1 (マクファーデン)

    スペインからパリに出て活躍していた大家ソルの友人にして弟子の仏人ナポレオン・コストは不運でした。ギター音楽の人気が落ち目の時期に生き、彼自身も腕の故障で公開演奏が60歳を前にして不可能に。そして現在も低知名度に甘んじていますが、この快楽音楽はどうでしょう。「ただ楽しいだけ」なことが何と魅力的なことでしょう。人気オペラ「ルチア」の旋律を並べたり、シュトラウス1世のフランス・ツアーと関係がありそうなワルツ集、「カン・カン」スタイルの「演奏会用ロンド」と、気持ち良い音楽が並びます。歌うギターでは並ぶ者の無いマクファーデンが奏でます。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554192

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    コスト:ギター作品集 2 (マクファーデン)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554194

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    コスト:ギター作品集 3 (マクファーデン)

    存命当時はパリの人気ギター奏者だったのに今日では忘れられているコストの第3集は、当時の聴衆を喜ばせたであろう作品が揃っています。人気の秘密は、ずばり平明で気持ちいい旋律にあります。時には有名オペラ作家ベルリーニの名アリアの旋律を使うエンターティナーぶりも発揮します。作曲者の勘違いで、6も実は同じくベルリーニのオペラ「海賊」からのアリアが主題、当時の作曲家たちが挙って編曲した人気曲がネタです。旋律美なら、シンプルな4も聴き物です。ファンファーレで始まる2は、あのベルリオーズに献呈されました。(2000/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554353

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    コスト:ギター作品集 4 (マクファーデン)

    19世紀フランスで活躍、耳に心地良いギター音楽を書き続けたコストの作曲活動の頂点になるのが「25の練習曲」です。ギタリストにとっては、ピアニストにとってのショパンの練習曲と同等の位置にある作品と言えるでしょう。しかしショパンとの決定的な違いは、いかにも演奏が大変そう、という印象を聴き手に与えないこと(たやすく弾けるわけでは決してありません!)。例えば終曲26変ロ長調など、南国の楽園の音楽かと思わせるほどに快適です。タイトルが誤解を生むかもしれませんが28~31もコストのオリジナル。マクファーデンの確かな指が紡ぐ明晰な演奏で。(2000/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554354

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    コスト:ギター作品集 5 (マクファーデン)

    コストと言えば常に気持ちの良い音楽、そんな特徴を最もよく表せるのがワルツで、当盤でも「秋の木の葉」(素敵な題名ですよね…)という12曲のワルツ集を堪能できます。これぞ素敵な旋律の宝庫!しかし驚きは14、コストにこんな暗くエモーショナルな作品があったのかと思わせる、重苦しい葬送行進曲(ギターで葬送とは一見不釣合いですが、同時代の作曲家たちも同様の作品を残しています)。後に続くロンドがまた余りにも快適なので、コントラストがちょっと過激かも。いつもながら、奏者の息遣いを直接感じ取れるような録音も素晴らしいものです。(2001/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554355

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    コスト/クローゼ/ヴェルー:オーボエ作品集(カルカーニ/バラリン)

    現在では、一般的にギター曲の作曲家として知られているフランス生まれのナポレオン・コスト。フェルナンド・ソルに師事し、数多くの作品を書き、また自身は7弦ギターの愛好家としても知られ、あまりにも華やか過ぎる作品は、演奏不可能とまで言われたほどの人です。そんなコストですが、実はギター作品だけを書いていたわけでもなく、このアルバムで聞けるような器楽曲もいくつか残しています。彼のオーボエ作品にはまだ不明な点も多く、「カヴァティーナ」のように、もともとはピアノ伴奏だった作品を、後にギター伴奏に書き換えていたりと、その成立も興味深いものです。そんなコストの作品と、同じくフランスの2人の作曲家のオーボエ曲を収録。19世紀の知られざるレパートリーの発掘です。(2016/07/27 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7759

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    シューベルト:ギター五重奏曲/アルペジオーネ・ソナタ/歌曲集(アンサンブル・パラディーノ)

    シューベルトの様々な作品を、ギターを交えた演奏で楽しむ2枚組。モーツァルトを思わせる「ギター四重奏曲」は1918年に発見されたシューベルトの18歳の時の作品とされていますが、実はシューベルトより少し年上のボヘミアの作曲家マティエクカの「ノットゥルノ」をそのまま書き写し、そこにチェロ・パートを付け加えた“編曲”であり、シューベルトがなぜこの形での編曲を試みたのかはわかっていません。。現代には存在しない楽器「アルペジオーネ」のためのソナタは、通常チェロとピアノで奏されますが、ここではギターとチェロの二重奏。ピアノ伴奏よりも慎ましい響きが魅力的です。CD2は歌曲のギター伴奏版。シューベルト自身はギターで作曲をしていたという説もあり(ピアノが買えなかったとも)この素朴な響きは作品の姿を良く伝えます。イタリアのギタリスト、メシルカが全曲を通じてギターを担当しています。(2017/04/21 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0058