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フィビフ, ズデニェク(1850-1900)

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  • 「音楽の旅」シリーズ - 「プラハ」街の過去・現在の音楽の旅 *日本語解説書付き[DVD]

    (2004/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110503

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    愛と情熱の音楽

    人生を送る上でなくてはならないものが「愛」でしょう。そしてそれに伴う情熱も。この2枚組は様々な作曲家たちが音で描いた愛の世界です。それは交響詩の中の一つの楽章であったり、バレエの場面であったり、映画音楽であったりと、どれもメロデックで豪華な響きを有しています。ぜひとも登場人物たちの心の中で燃える炎を想像してみてください。(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578289-90

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    ヴァイオリン小品集(西崎崇子/ヤンドー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550306

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    乙女の祈り - おばあちゃんのピアノ・アルバムより(ナジ/ソコライ/プルニ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550646

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    サロン・オーケストラ名曲集第1集(シュヴァネン・サロン・オーケストラ/フーバー)

    19世紀の終わりから20世紀の初め頃、まだまだ放送や録音が未発達の時代において、ヨーロッパ中で大変ポピュラーだったのが、当盤に聴くような小編成の室内オーケストラによる作・編曲の演奏です。時代が進むにつれ、クラシック業界の中で音楽の持つ娯楽性が肩身を狭くしていく中、失われてしまった「古きよき」風習ともいうことができるでしょう。この一枚を聴いていけばどなたでもきっと、おなじみのあの旋律、あるいは題名はよくわからなくてもどこかで耳にした懐かしい旋律を耳にされることと思います。重厚長大な交響曲やソナタももちろん結構ですが、たまにはリラックスしてこういった気楽な音楽を、肩の力を抜いて楽しむのもオツなものです。(2000/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554756

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    フィビフ:歌劇「メッシーナの花嫁」(チェルヴォーニ/フローリオ/サメク/マグデブルク歌劇場合唱団/マグデブルク・フィル/キンボー・イシイ)

    ベートーヴェンの"合唱"の歌詞で知られるドイツの戯曲作家フリードリヒ・フォン・シラー。彼が1803年に著した「メッシーナの花嫁」はいわゆるギリシャ悲劇風に書かれた戯曲で、舞台をシチリアのメッシーナに置き、先代大公の死後未亡人となった大公妃イザベラと、争いの絶えない2人の息子マヌエルとツェザールの心理的葛藤を描いたものです。一度は和解した兄弟でしたが、彼らは同じ少女に魅せられてしまったことで、話は混迷の一途を辿ります。そしてやがて明かされる真実…。この戯曲には、もともと合唱が付けられており、物語の背景などは合唱によって語られるようになっていますが、フィビヒ(1850-1900)はこれを上手く取り入れながら3幕のオペラに仕立て上げました。1884年の初演時には聴衆の理解は得られたものの、批評家たちから「ワーグナーに似ている」と批判され、その後はプラハで細々と上演されていたのみでしたが、今回マグデブルク劇場によってドイツでの初演が敢行されたというものです。(2016/07/27 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777981-2

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    フィビフ:管弦楽作品集 4 - 序曲集/歌劇「ヘディ」 - バレエ音楽(チェコ・ナショナル響/シュティレツ)

    フィビヒ(フィビフ 1850-1900)という作曲家は、チェコの国民楽派の草創期を築いた人でありながら、なかなか日本では評価されることなく、ピアノ曲などごく一部の曲だけが、ひっそりと愛されているというイメージがあるようです。勇壮過ぎる雰囲気があまりにも「ドイツ・ロマン派」風だからでしょうか?しかし、最近になってNAXOSを始めとしたいくつかのレーベルから交響曲や管弦楽作品がリリースされ、少しずつファンも増え始めたようです。この管弦楽集の第4集は「序曲」や「バレエ曲」といった、表情豊かな作品が収録されています。刺激的なホルンの咆哮が勇ましい「カルルシュテインの夜」や、チェコの教育学者コメニウスにちなんで作曲されたもの。歌劇「ヘディ」はあのドン・ファンを描いた作品であり、チャイコフスキーを思わせるバレエ音楽を備えていました。ギリシャ神話を元にした「ヒッポダミア三部作」は勇壮な雰囲気の中に忍ばせた美しいハープの調べが印象的です。残りの4つの作品はどれも「活人画」(中世の典礼劇を元にする、ポーズをとったまま静止した役者や芸術家たちによる「生きた絵画」のようなもの)のための音楽です。一時期流行したこの芸術に付された音楽をシュティレツが注意深く復元したものです。(2015/01/28 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573310

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    フィビフ:気分、印象と思い出(選集)(伊藤仁美)

    冒頭に収録の第139番、この懐かしいような甘いメロディーはどこかで耳にされることがあるかもしれません。「詩曲」と名付けられたクーベリックによるヴァイオリン編曲が名高い同曲をはじめとする376曲からなる連作「気分、印象と思い出」は、フィビヒの心の日記帳ともいうべきものです。ピアノ技巧の上ではショパンやリストのような壮麗さは避けられており、単純なものが中心となっていますが、楽想の多彩さには目を見張るものがあります。そしてその全てには、切ないようなロマンティックな情感が溢れていて、聞くものの心の琴線にそっと触れてくるかのようなデリケートな味わいを持っています。まさに「和み」の1枚と申せましょう。(2007/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555269

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    フィビフ:交響曲第1番/交響詩「田舎の印象」(チェコ・ナショナル響/シュティレツ)

    チェコの作曲家、ズデニェク・フィビヒ(1850-1900)は、同胞であるスメタナやドヴォルザークと共に、チェコ国民楽派の創世期を築いた人として知られています。確かに、自作にチェコ民謡や民族舞曲のリズムを取り入れたり、チェコの伝説に基いたオペラ「シャールカ」を作曲するなど、その作風は極めてチェコ風味が漂うものですが、実際に彼が生きた時代のボヘミアはオーストリア帝国の支配下にあったことや、母親がドイツ人で、ライプツィヒ音楽院で学んだことなども重ね合わせると、彼の音楽からはどうしてもドイツ・ロマン派、それもシューマンの強い影響が感じられても仕方ありません。そんな彼が1877年から取り組んだ交響曲第1番は、まさにシューマンらしい重厚さを有した名作です。組曲「故郷の印象」は1897年から98年にかけて書かれた曲で、各々にタイトルが付された描写的な側面も持っていますが、交響曲としても成り立つ力作で、これは次代のチェコの作曲家たちに大きな影響を与えたことでも知られています。(2013/05/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572985

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    フィビフ:交響曲第2番/交響詩「夕暮れに」/牧歌(ヴェニシュ/チェコ・ナショナル響/シュティレツ)

    19世紀後半のチェコで活躍した作曲家のなかでも、とりわけ重要な役割を担ったのがこのフィビヒ(1850-1900)です。ドヴォルザーク、スメタナと共に、チェコ国民楽派の草創期を築き、自作にチェコ民謡や舞踊のリズムを取り入れ、また民話に基づいたオペラを作曲、この精神はヤナーチェクへとしっかり引き継がれていくことになるのです。彼の第2番交響曲は1892年から93年にかけて作曲されたもので、フィビヒの音楽的思考と表現が決定付けられた作品とも言えるでしょう。もちろん当時のチェコ周辺作曲家たちと同じく、シューマンやブラームスの影響は否めませんし、冒頭の伸びやかなテーマや活発な終楽章からはドヴォルザークの存在の大きさも感じられます。しかし美しい第2楽章は、洗練された響きを持ち、第3楽章のスケルツォは確かな独自性を有しています。1893年の「夕暮れに」からは明らかにワーグナーの香りが感じられることでしょう。また、協奏曲を書かなかったフィビヒですが、変ロ長調の牧歌は実質的な協奏曲です。優しく波打つ弦の調べ、抒情的なクラリネットのメロディ。静かな美しさに満ちた佳品です。(2014/02/19 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573157