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フィールド, ジョン(1782-1837)

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    イージー・リスニング・ピアノ・クラシックス - メンデルスゾーンとフィールド

    上品、貴族的、そんな言葉を思い浮かべたくなるようなメンデルスゾーンの無言歌、ショパンに大きな影響を与えたフィールドの夜想曲、どちらも明るさの中に、ほんのちょっぴり憂いを含んだ魅力的な曲たちです。小さいながらも表情豊かな無言歌は、聴いているだけで次々と想像がふくらみますし、ひたすら甘い夜想曲は疲れた心を優しく包むことでしょう。爽やかで穏やかな時間をお届けいたします。(2010/06/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578079-80

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    芸術と音楽:ターナー - その時代の音楽

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.558116

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    フィールド:ピアノ協奏曲第7番/アイルランド風協奏曲/ピアノ・ソナタ第4番(フリス/ノーザン・シンフォニア/ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/ヘイスラム/モグレリア)

    アイルランド、ダブリンに生まれた天才ジョン・フィールド(1782-1837)は、「夜想曲」の形式を創った人として知られています。劇場でヴァイオリニストを務めていた父親から最初に音楽の手ほどきを受け、9歳でピアニストとしてデビュー。またクレメンティの弟子として研鑽を積み、17歳の時には自身のピアノ協奏曲第1番を演奏、一躍人気者になりました。名声は勝ち得たものの、彼は決して折り目正しい生活を送ったわけでもなく、この最後の協奏曲である第7番の作曲を始めた頃には、深酒に溺れ少しずつ体調を悪化させていきます。そして病と闘いながら10年間かけて曲を修正し、1832年のクリスマスにパリで初演。聴衆の中にはショパンとリストの姿もあったと言います。シューマンも賞賛したという力強く美しい作品は、フィールドが単なる「サロン音楽」の作曲家ではなかったことを証明しています。フィールドらしい優しさに満ちた「アイルランド協奏曲」は協奏曲第2番、第1楽章の改訂稿です。ベンジャミン・フリスによるピアノ協奏曲全集も10年をかけてようやく完成となりました。 ※日本語帯なし(2016/08/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573262

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    フィールド:ピアノ協奏曲第1番, 第3番(フリス/ノーザン・シンフォニア/ヘイスラム)

    ロマン派を代表する美しい音楽「夜想曲」を創った男として有名なフィールドは、愛人に深酒に長年の直腸癌にと波瀾万丈の人生を送りました。第1協奏曲はフィールドが16才の頃に作ったみずみずしい佳品で、彼はその後この曲をヨーロッパ各地で弾きまくり、一躍人気者となりました。なお、第2楽章で使われている旋律は当時のイギリスの流行歌です。続く第3協奏曲は、ゆったりとした歌謡楽章を欠く、フィールド独自の形式で書かれています。しかし第1楽章がおおらかに歌う音楽であるので違和感はありません。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553770

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    フィールド:ピアノ協奏曲第2番, 第4番(フリス/ノーザン・シンフォニア/ヘイスラム)

    ヨーロッパ中の貴族の子弟のピアノ教師としてモテモテだった、アイルランド出身のフィールド。彼がピアノのための「ノクターン」の創始者の一言で片づけられてはならないことを証明するシリーズの第2集です。これがもうエレガンスの極み、第一楽章がやたら長いことも含め、ロマン派ピアノ協奏曲の分野でも先駆者だったことがわかります。特に第4番は最初から最後まで、ちょっと他では聴けないくらいチャーミング。この類の音楽は漫然と演奏するだけだとつまらなくなるものですが、フリスのピアノは随所でとびきりの美しい瞬間を提示します。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553771

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    フィールド:ピアノ協奏曲第5番, 第6番(フリス/ノーザン・シンフォニア/ヘイスラム)

    フィールドの作曲した音楽は優美というイメージが非常に強いですが、やはり彼は一世を風靡したヴィルトゥオーゾであっただけに、中にはいかにも「ファンサービス」的な山っ気のある作品が残されています。第5番の第1楽章の途中、それまでの優美さが突如破られて「嵐の中の火事」というタイトルそのまんまの、短調による技巧的パッセージの嵐が吹き荒れるのでご注目。奇人ピアニスト・アルカンのお株を奪うような、クラスター奏法まがいまで登場するとは、フィールド先生もなかなかヤッてくれてます。本シリーズ大好評のフリスの演奏は、このような技巧的な部分から、叙情の極みともいえる美しい部分まで、今回もまさに絶好調です!(2002/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554221

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    フィールド:ピアノ作品集 1 (フリス)

    ジョン・フィールドは、特に夜想曲の分野でショパンに大いに影響を与えた人物として、文献等で名前はよく見かけるものの、残念ながらその作品を音として聴く機会は余り多くないようです。しかし実際に聴いてみれば、彼は単なるショパンのプロトタイプにとどまるどころか、また一味違った夢想的な雰囲気を持った作曲家であったことは一聴瞭然!です。これぞ「元祖・夜想曲」のロマンをたっぷりお楽しみ下さい。さらに当盤で特筆すべきはフリスの素晴らしい演奏で、柔らかく陰影に富んだデリケートなタッチはフィールドの夢幻の世界を描き尽し、聴くものをウットリ気分にさせてくれます。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550761

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    フィールド:ピアノ作品集 2 (フリス)

    夜想曲の開祖、フィールドの儚く美しいピアノ曲集の続編です。夜想曲はいよいよ充実の度を増す後半分の作品群となりますが、左手の伴奏音型に右手の旋律を対置させるという単純なつくりから、どうしてこんなにも美しい音楽が紡がれてしまうのでしょうか? 実はこういったシンプルに美しい作品は演奏者をかなり選びます。その点フリスはまさにスペシャリスト、タッチはデリケートを極め、優しく愛撫するかのようにピアノを鳴らしていきますが、メロディーは心ゆくまで歌われ、装飾音は真珠のように輝いています。ショパン以前の夜想曲は発展途上の青臭い音楽と思っていたら大損です。ひょっとしたらショパンより美しいかもしれませんぞ! (筆者は本気)(2000/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550762

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    フリードマン:ピアノ・トランスクリプション集(バノヴェッツ)

    20世紀を代表するポーランドのピアニスト、イグナツ・フリードマン(1882-1948)は、卓越した技巧と解釈で「類い稀なるショパン演奏家」として評価されています。また彼は、同時代の音楽家の例に漏れず、素晴らしい作曲家、編曲家でもありました。彼は自身のコンサートで演奏するために、過去の大作曲家たちの作品を魅力的に改編し、時には超絶技巧を加えて華麗な演奏会用ピースに仕立て上げたのです。このアルバムでは、そんなフリードマンの編曲によるバロック期の作品から、同時期の作品までを収録(うち3曲は世界初録音)、フリードマンの曲に寄せる愛着も理解できる興味深い1枚となっています。グラミー賞受賞、超絶技巧ピアノ曲を得意とするアメリカのピアニスト、ヨーゼフ・バノヴェッツ(NAXOSレーベルでもお馴染み)の演奏で。(2016/08/26 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP712