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フィンジ, ジェラルド(1901-1956)

Search results:19 件 見つかりました。

  • コラール・ウェディング

    (2011/06/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578196-97

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    イギリスの弦楽小品集 3 (ロイヤル・バレエ・シンフォニア/ロイド=ジョーンズ)

    オーケストラから弦楽器を除いたブラスバンドは、非常にポピュラーな演奏形態であるのに対し、弦楽器のみを取り出した弦楽合奏は、どちらかというと日陰者の道を歩んでいます。しかし実のところこの分野、ちょっとほじくり返すと素晴らしい秘曲ザクザクの鉱脈につきあたり、マニアには、もとい万人にとってもたまらない魅力に満ちています。そんな中でも一大鉱脈をなす近代イギリスの、素晴らしい楽曲の数々を収録したのが当盤です。ポピュラー風のノリが楽しいマルテッリ、堂々たるシンフォニックな響きが充実したヒュードやモントゴメリー、ドラマティックなクライマックスが感動を呼ぶフィンジなど弦の多彩な魅力が満開、大推薦の一枚です。(2001/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555069

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    ヴォーン・ウィリアムズ/フィンジ/ガーニー:合唱作品集(シティ・オブ・ロンドン合唱団/ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズ/ウェットン)

    これらの作品には、全て第一次世界大戦における大虐殺への悲しみが根底に流れています。4人の作曲家たちはそれぞれ、バターワースのようにその戦いで命を落とすか、多大なる犠牲を払いながら後々の生涯を生きていくことになります。「シュロップシャーの若者」は彼の同名の歌曲集のエピローグとして構想された、人生のはなかさをそのまま閉じ込めたような美しい作品です。歌曲集の中の「最も美しい樹」のメロディが使われた郷愁溢れるメロディは涙を誘わずには入られません。フィンジはこの戦いで彼の最愛の教師アーネスト・ファーラーを失いました。無論彼はそれ以降も波乱万丈の生涯を送るのですが、当時彼は師だけでなく、最愛の家族も失うなど、人生観に大きな影響があったことは間違いありません。この室内レクイエムは恐ろしいまでの静けさに満ちています。未完成で終わった作品ですが、一度はP.トーマスの加筆版が演奏され、高く評価されました。ここではクリスチャン・アレクサンダーによる新版での演奏です。ガーニーは戦場で吸い込んだ毒ガスにより健康を失い、その後半生を病院で送りました。この「トランペット」は人類の愚かさを告発する作品です。そしてヴォーン・ウィリアムスの「悲歌」は、彼の失われた友人のために書かれた作品であり、普段はそういう音楽を書かなかった彼が、晩年になって至った境地を表しているものです。合唱はほとんど言葉を発することなく、物語は語り手によって紡がれていきます。(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573426

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    名讃美歌集

    イギリスの教会で愛唱されてきた合唱曲を集めた一枚です。注目はアレグリ「ミゼレーレ」と並んで二大愛好曲とされるメンデルスゾーンの「我が祈りを聞きたまえ」。この録音のために選ばれたボーイの澄んだ声をお楽しみ下さい。モーツァルトの「アヴェヴェルムコルプス」あり、その他もイギリスでは馴染みの曲揃いですが、特にお薦めはガーディナー、まさに夕べのイメージが眼前に広がります。エルガーのオルガンソナタも充実の逸品。歌うはメンデルスゾーン以来の伝統を誇る合唱団、素朴な歌唱が、教会の暖かい雰囲気を伝えます。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553876

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    クリスマス・アンソロジー - イン・テラ・パックス(地に平和を)(ドイル/ウィリアムズ/シティ・オブ・ロンドン合唱団/ボーンマス響/ウェットン)

    1年で最も大切な祝祭日であるクリスマスのために古来から様々な合唱作品が書かれてきたのはご存知の通りです。荘厳な祈りから小さな子どもたちの素朴な歌まで、この神聖な日のために数えきれないほど多くの歌が歌われてきました。イギリスのキャロルは、最初は13世紀頃にフランスから伝えられた小さな舞曲が発祥。14世紀から15世紀に100曲あまりが作曲され主に女子修道院で歌われたようです。そんな素朴な歌が、時代を経るに従って複雑な声部を纏い、壮麗な形へと発展していくのですが、その根底に流れるのは全て「喜び、感謝」の気持ちです。街の喧噪を離れ、一人静かに良き日に思いを馳せるための極上の1枚です。(2009/12/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572102

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    クリスマスの子守歌 - キャンプキン/フィンジ/マンシクール/マッジ/リング(ブロッサム・ストリート/キャンプベル)

    すでに地上にはこんなにも子守歌が溢れているというのに、まだまだ知られていない歌があるのです。このアルバムは、その中でもキリストの生誕を描いた作品を集めたものです。いわばクリスマスの音楽であり、どれも静けさと喜びに満ちています。ここに収録された作品のほとんどは、現代のものですが、16世紀に書かれたものも交じっていて、その響きの違いがまた美しい彩りを添えています。心の底まで洗い清められるような慈愛に満ちた演奏も素晴らしいの一言です。(2012/01/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572868

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    バックス/ロクスバーグ/フィンジ/ハールストン:クラリネット・リサイタル(ブラッドベリ/クライヤー)

    クラリネットの音色には、輝き、情熱、哀愁、それらが全て含まれています。それ故、全ての管楽器の中でも愛好され多くの作品が書かれています。とりわけイギリスではその傾向が顕著で、たくさんの作曲家たちがこの楽器のために名作を書いているのです。このアルバムはフィンジやバックスはもちろんのこと、知られざる作曲家たちの佳品がたっぷり詰まった極上の1枚です。(2008/09/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570539

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    パリー/スタンフォード/スタイナー/ネイラー/ウォルトン:合唱作品集(グレート・ブリティッシュ・アンセムス)(ヴァサーリ・シンガーズ)

    荘厳で華麗な合唱曲を聴きたかったら、まずこのアルバムを手にしてみてください。英国の伝統を受け継いだ聖歌の数々を、国内人気№1のヴァサーリ・シンガーズが熱き共感を持って歌いあげています。バリーの美しい抒情詩から始まり、19世紀から20世紀のイギリスを代表する7人の作曲家たちの「思い思いの神への賛辞」が並べられています。スタンフォードの華麗すぎる「マニフィカト」、オルガニスト、スタイナーの荘厳な「私は主を見た」、イギリスのオペラ作曲家ネイラーの力強い無伴奏合唱、「ベルシャザルの饗宴」で知られるウォルトンの「十二使徒」、シンプルな響きが魅力的なホルスト、そして最後は日本でも人気急上昇、フィンジの感動的な曲で締めくくるという、何とも贅を尽くした1枚です。(2011/04/13 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572504

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    フィンジ:ある若者の訓戒/地球が朽ちるまで/おお眼にも美しい(英国歌曲集第16集)(エインズリー)

    ナクソスによるフィンジのピアノ伴奏付き歌曲シリーズ、第3巻の当盤で完結します。短い生涯ながら、フィンジの創作活動の中心は歌曲にあり、この分野での彼の貢献は、記憶されるべきものです。彼が特に好んだトマス・ハーディの言葉を使用した歌曲集を2つと、様々な詩人による歌曲を集めて作曲者の死後に出版された「おお眼にも美しい」をお届けします。フィンジ作品に宿る密やかな抒情がここでも濃厚で、一度聴き始めると、つい集中して聴き入ってしまうのです。エインズリーは、まさにフィンジに打ってつけの演奏家。第1巻(8.557644)、第2巻(8.557963)と併せてどうぞ。(2007/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570414

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    フィンジ:クラリネット協奏曲/5つのバガテル/3つのモノローグ/ロマンス(プレーン/ノーザン・シンフォニア/グリフィス)

    ちょっとマイナーなフィンジですが、特にイギリス音楽ファンという方でなくとも是非お薦めしたい感動的な一枚です。どの曲も弦楽器主体の編成となっていますが、その透明感と抒情溢れる響きは鄙びたムードがいっぱいで、誰しもの心に自然と深く染みてくるものといえるでしょう。中でも、ドラマチック・哀愁・快活と、楽章ごとの性格の書き分けが見事なクラリネット協奏曲、(全体も素晴らしいですが特に)終結近くに現れるヴァイオリン・ソロによるハーモニックス奏法が聴くものの胸を締めつける「入祭唱」などは、絶対に聴き逃せません。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553566