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ゲーゼ, ニルス・ウィルヘルム(1817-1890)

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    デンマークのクリスマス(ムジカ・フィクタ/ホルテン)

    巷に溢れるクリスマス物のCD、たまには当盤のような変わり種はいかが?耳慣れない曲ばかりでも、この内容は素晴らしい、まずデンマークの小規模合唱団ムジカ・フィクタの演奏が特筆物なのです。至純のハーモニーとは、こんな演奏のことを言うのでしょう。収録曲の詞は、グロントヴィ、インゲマン、アンデルセンら、旋律の作曲者はニールセン、ランゲ=ミュラー、ガーデ、ハルトマンらで、いずれもデンマークを代表する芸術家です。合唱用編曲の多くは作曲家でもある指揮のホルテンが担当、ごく素直な編曲が原曲の持ち味を生かしています。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554627

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    ゲーゼ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 - 第3番(オストラン/サロ)

    デンマークの作曲家ゲーゼ(ガーデ)はメンデルスゾーンに私淑し、彼の死後である1847年からは、ゲヴァントハウス管弦楽団の指揮者も務めました。1866年にはコペンハーゲン音楽学校を設立し、現在ではデンマーク音楽の祖として尊敬されています。このアルバムに収録された3つのソナタは、どれもがロマン派の風情を色濃く持っているのですが、その作曲年代には40年もの開きがあり、作風の変化をしみじみと感じ取ることができるでしょう。自身優れたヴァイオリニストでもあっただけに、ヴァイオリンの歌いまわしには絶妙の味があります。(2009/05/27 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.226066

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    ゲーゼ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 - 第3番(ボロプ/コナー)

    ニルス・ウィルヘルム・ゲーゼ(ガーデと表記することもあります)は、デンマークの作曲家・指揮者・音楽教師です。コペンハーゲンの王室オーケストラでヴァイオリン奏者として活動を開始、自作の交響曲を演奏しようと楽譜を提出したのですが、そこでの演奏を拒否されてしまいました。失意を味わったゲーゼは、その楽譜を何とメンデルスゾーンに送ったところ、大好評を持って迎えられライプツィヒで初演してもらうことができたといいます。そんな彼の作品は恩人の影響を受けつつも、北欧の民謡を随所に取り入れた印象深いものばかり。とりわけこれらのヴァイオリン・ソナタに見られる旋律美は他の誰にも真似し得ないほどの光を放っています。(2010/02/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570524

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    ゲーゼ/エシュマン/ライネッケ/ニールセン:クラリネットとピアノのための作品集(ドミトリー&ウラディーミル・アシュケナージ)

    各々が最高の音楽家として活躍しているにも拘わらず、このような「完全なるデュオ・アルバム」を制作したのが初めて……というアシュケナージ父子。息子ディミトリのお気にいりの"幻想的な"作品の中には珍しいスイス出身の作曲家エシュマンの少品集が含まれるなど、クラリネット・ファンにとっても貴重な1枚です。もちろん父ウラディーミルの滋味あふれるピアノも聴きどころ。親密な空気の中に張り詰める緊張感は、やはり親子といえども、2人の音楽家の対話であることを納得させるものです。(2014/03/26 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0030

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    ゲーゼ:オシアンの余韻/ハムレット序曲/田舎の夏の日(ラインランド=プファルツ州立フィル/シュミット)

    19世紀デンマークの代表的作曲家であるガーデは、初期作品が驚異的に素晴らしかったものの、終生それを越えられなかったつらい経歴の持ち主として知られています。Op.1である序曲「オシアンの余韻」は無類の傑作! 壮大な旋律、北欧の抒情と歴史を感じる劇的展開・・・見事です。Op.1でこれだけの名曲を書いた若者の将来に皆、期待しました。ガーデは直後に19世紀屈指の名交響曲と騒がれた交響曲第1番を書きます。そして、そこまででした。このCDでも後半生の作品ほど精彩がなくなります。ただ、彼がグリーグと同じホルベアを題材にどのような音楽を作ったかは興味深い所でしょう。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999362-2

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    ゲーゼ:弦楽四重奏曲集(コペンハーゲン弦楽四重奏団)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.224015

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    ゲーゼ:弦楽八重奏曲 Op. 17/弦楽四重奏曲集(アンサンブル・ミッドヴェスト/デンマーク弦楽四重奏団)

    コペンハーゲンの楽器職人の家庭に生まれ育ったゲーゼは、最初ヴァイオリン奏者として活躍しますが、やがて作曲家を志します。しかし自作は国内で認められることなく、ゲーゼは自信作「交響曲第1番」をメンデルスゾーンに送り、ようやくライプツィヒで初演してもらうことができました。ゲーゼは生涯メンデルスゾーンに感謝していたといいます。1848年に完成されたゲーゼの八重奏曲は、その前年に亡くなった恩人メンデルスゾーンの八重奏へのオマージュであろうと推測される曲。楽器編成やスタイルなどいくつかの要素が共有されています。2つの弦楽四重奏曲はどちらも習作で、完成には至っていませんが、ロマンティックな旋律に満たされた美しい曲です。 (2017/04/21 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555077-2

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    ゲーゼ:交響曲第1番, 第2番(コペンハーゲン・コレギウム/シェンヴァント)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:DCCD 9201

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    ゲーゼ:交響曲第3番, 第5番(コペンハーゲン・コレギウム/シェンヴァント)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:DCCD 9004

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    ゲーゼ:交響曲第4番, 第6番(コペンハーゲン・コレギウム/シェンヴァント)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:DCCD 9202