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ジェズアルド, カルロ(1561-1613)

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  • カルロ・ジェズアルド:デス・フォー・ファイヴ・ヴォイシズ-5声の死[DVD]

    ドイツの映画監督・脚本家・オペラ演出家であるヴェルナー・ヘルツォークの問題作です。題材となっているジェズアルドは16世紀イタリアの作曲家で、不貞を働いた妻と、その愛人を殺害したという強烈なエピソードで知られる人です。彼が書いた多くのマドリガーレは、和声や旋律などが当時としてはかなり奇妙なもので、長い間「理解不能」とされるなど不遇をかこっていましたが、20世紀になって、リゲティやフランツ・フンメル、シャリーノらがジェズアルドの生涯を題材としたオペラを書き、その生涯と共に作品もようやく理解され始めてきたのです。このヘルツォークの映像は、そんな脚色不要とも言えるジェズアルドの生涯を淡々と映像に綴っていきます。(2016/04/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109208

  • カルロ・ジェズアルド:デス・フォー・ファイヴ・ヴォイシズ-5声の死[Blu-ray Disc]

    ドイツの映画監督・脚本家・オペラ演出家であるヴェルナー・ヘルツォークの問題作です。題材となっているジェズアルドは16世紀イタリアの作曲家で、不貞を働いた妻と、その愛人を殺害したという強烈なエピソードで知られる人です。彼が書いた多くのマドリガーレは、和声や旋律などが当時としてはかなり奇妙なもので、長い間「理解不能」とされるなど不遇をかこっていましたが、20世紀になって、リゲティやフランツ・フンメル、シャリーノらがジェズアルドの生涯を題材としたオペラを書き、その生涯と共に作品もようやく理解され始めてきたのです。このヘルツォークの映像は、そんな脚色不要とも言えるジェズアルドの生涯を淡々と映像に綴っていきます。(2016/04/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109209

  • ジェズアルド:5声のマドリガル集 - 1巻、2巻、3巻(2枚組)

    (2005/09/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777138-2

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    ユリ・ケイン/ジェニー・リン - ピアノ・デュオ作品集(スピリオ・セッションズ)

    ひと頃、一世を風靡した感のあるジャズ・ピアニスト、ユリ・ケイン。ジャズとクラシックの融合、とりわけ彼のマーラーへの偏愛から生まれた一連の「マーラー・プロジェクト」は、現在の「ポスト・クラシカル」ともまた違う潮流の作品であったように思います。そんなユリ・ケインの最新作の登場です。Steinwayレーベルでお馴染みのピアニスト、ジェニー・リンとのコラボレーションであるこのアルバムでフィーチャーされたのは、D.スカルラッティと、これまた異色の作曲家ジェズアルド。スカルラッティの音の持つ明快さに比べ、かなりドロドロした響きを持つジェズアルドの作品が並べられ、夢幻的なアレンジが施された上に、オリジナルの小品が演奏されるという、もう夢のような1枚です。現実から少しだけ切り離されたような夢幻的な雰囲気が漲っています。(2016/02/24 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30044

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    古楽の世界

    クラシックをかなり好きになっても、バッハより古い音楽など聴いたことが無いという方は多いことでしょう。それは勿体無い!そこには、バッハ以降の音楽よりヒトのカラダに近い、理屈など一切抜きで、作曲者や曲名も忘れて純粋に楽しめる音楽の森があるのです。ナクソスは、そんなアーリー・ミュージックも、いつの間にか、たーくさん揃えてしまいました。この2枚組は既発売のアルバムから全51トラックも厳選した、ホントに凄いハイライト盤。貴方のお気に入りが、きっと見つかります。英文ですが、音楽史の勉強になる解説と、ナクソスの古楽CDのラインナップ付き。(2000/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554770-71

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    ジェズアルド:5声の宗教曲全集(オックスフォード・カメラータ/サマリー)

    「《聖歌集第1巻》(1603)の全曲録音。数奇な生涯と大胆な和声のみが強調されるジェズアルトだが、ここでは病める魂の叫びは絶妙の手腕で抑制されている。そのデリケートな和声と対位法を扱うとき、オックスフォードの演奏は一際はえる。」-那須輝彦(音楽学)(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550742

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    ジェズアルド:マドリガル集第3巻(1595)(デリティエ・ムジケ/ロンギーニ)

    1595 年に出版されたジェズアルド(1566-1613)のマドリガル第3 集は、彼のスタイルの変化が顕著に現れているものとして知られています。彼は当時の主要な詩人の作を用いることはせず、無名の作家、及び、匿名の作家の詩を用いることを好みました。これは詩の人気に頼ることなく、音楽の力で、詩にドラマ性と、すばらしい表現力を抱かせることができるジェズアルドならではのチョイスに他なりません。どの曲もタイトルから驚くものばかりですが、内容も音楽も摩訶不思議。とろとろと粘り気のある響きが耳にいつまでも残ります。第1 集(8.570548)、第2 集(8.570549)も大好評。必要以上に見捨てられてしまった音楽家の全貌がいよいよ明らかになりつつあります。(2011/09/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572136

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    ジェズアルド:マドリガル集第4巻(1596)(デリティエ・ムジケ/ロンギーニ)

    「高貴なる殺人者」として歴史に名を残す大作曲家、ジェズアルド(1566-1613)のマドリガル集の第4集です。この曲集には、妻とその恋人を殺害するという大事件を起こした後に書かれた、ジェズアルドの苦悩が伺われる曲が含まれており、他にも死の影に覆われた作品など、全体的に暗く重々しい色調となっています。もちろん彼特有の予期せぬ不協和音や、激しい感情表現、半音階的語法が顕著であり、時代の流れからはみだしてしまった悲しい天才を物語るかのような、ドラマティックな音楽が奏でられます。今作もデリティエ・ムジケによる迫真の演奏です。(2012/08/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572137

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    ジェズアルド:マドリガル集第1巻(1594)(デリティエ・ムジケ/ロンギーニ)

    ジェズアルド=殺人者ということは広く知られています。不貞を働いた妻とその愛人を残忍な方法で殺害したものの、貴族であったため(ヴェノーサ公国君主、コンザ伯爵)罪には問われなかったジェズアルド。しかし彼の本当の心は永遠に理解されることはないのでしょう。当時は良くあることだったと言え、もしかしたら一生を罪の意識の中で過ごしていたのかもしれません。そんな彼の音楽は演奏不能なほどに難解だとも言われています。あまりにも大胆な半音階進行、予測不能な旋律、当時としては濃密過ぎるエロティックな表現。これらは彼の複雑な心情を反映しているのかもしれませんが、もしかしたら本当は独自の偉大なる才能だったのではないでしょうか?ここでは、彼の行いは全て忘れて、ただただ不思議な音楽に身を委ねてみることにしましょう。このシリーズは、ジェズアルドのマドリガル初の全曲録音となります。(2010/06/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570548

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    ジェズアルド:マドリガル集第2巻(1594)(デリティエ・ムジケ/ロンギーニ)

    数奇な運命を辿った作曲家、ジェズアルドのマドリガル第2集です。これらは彼の2回目の結婚準備期間に発表されたもので、いつものように簡潔な書法の中に驚くほどの内容が込められています。テキストの原作者はよくわかりませんが、少なくとも3人の名前タッソー、グアリーニ、ダヴァロス(最初の妻の父)は確定することができるようです。どれも素晴らしい詩が持ちられていますが、中でもトラック12の「私が感じるがままに」は当時とても有名で、当時の作曲家たちが競って、パロディ・ミサの中で用いています。演奏するのは、第1集(8.570548)と同じく、デリティエ・ムジケで、歌を担当するのは男性のみ。倒錯の音色がここにあります。(2011/01/12 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570549