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デニソフ, エディソン(1929-1996)

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    ヴィトマン/細川俊夫/ベリオ/ライマン/ルリエー/デニソフ/ヨアヒム/ゲール/プスール:無伴奏クラリネット作品集(ブルンナー)

    スイスで生まれのドイツ系クラリネット奏者、エドゥアルド・ブルンナー。彼はモーツァルトやクロンマー、ウェーバーなど古典作品の名演ですでに良く知られていますが、現代作品にも意欲的に取り組んでいます。世界の名だたる作曲家に新作を依頼し次々と初演を行っている彼は、その驚異的な技術と表現力で、この楽器のためのレパートリーを飛躍的に広めることに成功しています。特筆すべきは、彼の紡ぎ出す音色の美しさで、どのような特殊奏法を行っても、その全てが圧倒的な存在感と説得力を持ち、かつて聞いたこともないような新しい共鳴を発見するスリリングな驚きを味わわせてくれるのです。収録されたどの曲も特徴的な美しさを持っていますが、一番の注目は細川俊夫による「EDI」でしょうか。曲のタイトル「EDI」はブルンナーのファーストネームの短縮形であり、作曲家と演奏家の親密さをも表しています。無音の部分に深い意味を込めるという、作曲家独特の思想はこの曲にも生きています。(2011/08/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572470

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    ウッズ/ベネット/ヒース/デニソフ/バークリー:サクソフォンとピアノのための作品集(ハール/レネハン)

    名手ジョン・ハールとジョン・レネハンの共演による様々な作品集。録音時にはマイクの位置などにも気を使ったということで、素晴らしく輝かしい音色が捉えられています。ベネットやバークリーの曲は、すでに高い人気を誇っていますが、他の作品も楽しさ満点です。/(2017/09/29 発売)

    レーベル名:Clarinet and Saxophone Classics
    カタログ番号:CC0048

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    ジェイコブ/カステレード/スルカ/デニソフ/カーター/マルコヴィチ/フランセ:ファゴット作品集(ズディベル)

    オーケストラの楽器の中でも、極めて存在感が高くユニークな音色を有しているファゴット。にも拘わらず、この楽器のために書かれた作品はあまり多くありません。このアルバムでは、そんなファゴットを主役とした一連の作品を収録しています。演奏しているのは、ポーランドの名奏者カタルツィナ・ズベル。2002年から2007年までワルシャワ音楽院で学び、その後はシュトゥツガルトの高等音楽院、ブロツワフのカルロ・リピンスキ音楽院で更なる研鑚を積み、また2007年からはブロツワフ・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者も務めているという彼女。ファゴットのあらゆる魅力を存分に堪能させてくれます。(2014/04/23 発売)

    レーベル名:CD Accord
    カタログ番号:CDAccordACD182

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    スヴィリードフ/デニソフ/ショスタコーヴィチ/レヴィティン/フレンニコフ:ロシアの声楽作品集(サヴェンコ/ブロ-ク)

    スコットランド生まれのロバート・バーンズ(1759-1796)は多くの詩を書き、また民謡を採取し改作した偉大なる詩人として今でも世界中で愛されています。(あの「蛍の光」も「故郷の空」も実は彼が採譜したものです)もちろん彼の詩はロシアでも大人気。多くの作曲家がロシア語に翻訳されたものに堂々たる曲を付けています。ブックレットにはロシア語と英語の訳、そして原詩が載っているのでどのように言葉が移ろっていくのかを目の当たりにすることもできそうです。ロシア好きにもたまらない1枚です。(2009/03/25 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0039

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    ベートーヴェン/サン=サーンス/リャードフ/リスト/バルトーク:バガテルの3世紀(ジルバークァイト)

    フランス語で「ささいな」という意味を持つピアノのための小品がバガテルです。とりわけ有名なのはベートーヴェンのあの「エリーゼ」でしょう。他にもこの表題のもとに多くの作曲家が愛らしく、また独創的な作品を書いています。ここに収録されたのは全36曲。サンーサーンスヤデニソフ等の珍しい曲も含まれています。クープランからバルトークまで聴き通せば音楽の大きな流れが見えてくるはずです。(2008/05/09 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570237

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    ムソルグスキー:交響詩「禿山の一夜」/プロコフィエフ:アレクサンドル・ネフスキー(ケルン・ギュルツェニヒ管/キタエンコ)

    ショスタコーヴィチ、プロコフィエフ、ラフマニノフ、チャイコフスキーと続いてきた、キタエンコとケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団によるロシア音楽集の録音。今回は「魔女の宴、死神の踊り、氷上の戦い」にまつわる作品が演奏されています。通常耳にすることの多いリムスキー=コルサコフによる編曲ではなく、作曲者自身の原典版で聴く「禿山の一夜」は、幾度も改訂を繰り返す前の粗削りさが魅力。最後まで悪霊たちが暴れまわり唐突に曲を閉じるのは、普段のヴァージョンに慣れている人にはかなり衝撃的。同じく死に取りつかれた歌曲集「死の歌と踊り」も恐ろしさに満ちています。もともとは映画のための音楽「アレクサンドル・ネフスキー」も荒々しさ満点。音楽がピークに達する「氷上の戦い」では迫力たっぷりの響きが堪能できます。(2017/06/23 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC459

  • ヴラディミール・ユロフスキ - ロンドン・フィルハーモニー首席指揮者就任10周年記念

    ウラディミール・ユロフスキとロンドン・フィルハーモニー管弦楽団/10年間の軌跡(世界初録音を含む)!クルト・マズアの後任として、2007年にロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任したウラディーミル・ユロフスキ。2017年、彼の就任10年を記念して、これまでにリリースされなかった数々の貴重な作品(世界初録音を含む)が収録された、過去10年間におけるユロフスキとオーケストラの良好な関係を示すBOXが発売されます。/7枚のアルバムに収録されている作曲家の顔ぶれは多彩であり、ユロフスキが得意とする19世紀の作品を中心としたプログラムはもちろんのこと、ロシアものでは、珍しいダルゴムイシスキーの「バーバ・ヤーガ」をはじめ、ムソルグスキーの原典版とリムスキー・コルサコフ版の2種類の「禿山の一夜」他、シルヴェストロフを含む一連の現代作品までを収録。オーケストラも、これまで取り上げられなかったレパートリーに果敢に取り組み、素晴らしい成果を上げています。/ブックレット(英文)では、ユロフスキとBBCラジオ3のアンドリュー・マクレガーとの対話を収録。ユロフスキのこれまでの活動と今後の方針が詳細に語られています。(2017/10/20 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-1010