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マスランカ, デイヴィッド(1943-2017)

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    シュワントナー/マスランカ/ブライアント:吹奏楽作品集(南ミシシッピ大学ウィンド・アンサンブル)

    アメリカの吹奏楽最新作を紹介する人気シリーズ、今アルバムにはピューリッツァー賞受賞者シュワントナーと、日本でも高い人気を誇るマスランカ、コリリアーノに作曲を学んだブライアントの3人の作品を収録しています。シュワントナーの「ルミノシティ」は天体の光度の意味を持つタイトル。“光の明るさ”を音で示すために、打楽器とピアノがステージ前部に配置され、その後ろに金管、木管楽器が並ぶ目にも鮮やかな楽器編成を取り、豊かな響きがもたらされています。マスランカの「ホザンナ」はJ.S.バッハのコラールを元に、彼自身の表現を加えたというもの。自作からの引用も含めた多彩な作品です。ブライアントの音楽は高いパフォーマンス性で知られ、不協和音を大胆に配しながらも煌めく抒情性が感じられるユニークな味わいを持っています。この「全ての夢のロジック」は大規模な連作「静かな場所の錬金術」の中の1曲で、ピアノ、パーカッションなども駆使した華やかな響きが楽しい作品です。(2017/12/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573587

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    スリーパー:トランペット協奏曲/マスランカ:交響曲第3番(モリス/マイアミ市フロスト管楽アンサンブル/グリーン)

    この2人の作曲家の名前は吹奏楽ファンには既におなじみでしょう。指揮者、作曲家として活躍するスリーパーの音楽は、「しばしば不可解」「豊かで抒情的」と評されます。このトランペット協奏曲は快活で技巧的。縦横無尽に動き回るトランペットには息を飲むばかりです。マスランカ作曲の「管楽アンサンブルのための交響曲第3番」はロッキー山脈やインドの風景が反映されているという色彩豊かな曲です。(2008/03/05 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570465

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    マスランカ/シェリゴフスキ/サイ:室内楽作品集(ルトスエアー五重奏団)

    室内楽は、各奏者たちの才能と、同じ方向の音楽性、創造性、そして時には妥協も必要とする少人数の研ぎ澄まされたアンサンブルです。中でも木管五重奏曲は異なった音色と、多様な演奏技法、各々の楽器の特性の違いなど作曲家にとっても課題が多いジャンルです。19世紀にはダンツィやレイハの作品などが知られますが、20世紀になってタファネルやニールセンなど何人かの作曲家が五重奏の作曲を試みるようになり、これに触発された作曲家たちが次々と争うように数多くの作品を生み出し始めました。このアルバムでは20世紀と21世紀の作品を2曲ずつ収録。斬新で実験的な響きを存分にお楽しみいただけます。(2017/06/23 発売)

    レーベル名:CD Accord
    カタログ番号:CDAccordACD234

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    ラウズ:ウルフ・ラウンズ/ドアティ:ラダー・トゥ・ザ・ムーン/マスランカ:トロンボーン協奏曲(マイアミ市フロスト管楽アンサンブル)

    すっかり人気が定着したNAXOSの吹奏楽シリーズ。今作は3つの対照的な「新しい作品」のご紹介です。ドアティの「月への梯子」は1930年代のマンハッタンの高層建築、及び都市風景を彷彿させる印象深い作品です。ヴァイオリン・ソロと管楽八重奏、そしてコントラバスのために書かれていて、ちょっと気怠く、またオシャレな雰囲気を醸し出しています。マスランカのトロンボーン協奏曲は、2006年に死去した彼の友人であったフルーティスト、クリスティーネ・N・カポーティの思い出のために書かれています。高い空へと昇っていくようなトロンボーンの音色が心に浸み入ります。ロウズの「オオカミ」はオオカミの習性を「循環的な」音楽で示したもの。せわしなく動き回る音がなんとも落ち着かない気分を醸し出しています。(2010/06/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572439