Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



トゥール, エリッキ=スヴェン(1959-)

Search results:5 件 見つかりました。

  • 詳細

    イン・ザ・アイ・オブ・ストーム(カバザ・パーカッション四重奏団)

    気鋭のパーカッション・グループ、カバザ・クワルテットによるアルバムは、好評につき第4集となりました。キーゼヴェッターの曲名(Im Auge des Wirbelsturms)は「台風の目の中で」とも「打楽器の連打の嵐の中で」とも訳せますが、遠くで鳴り続ける鐘のような響きが、異次元的な時間感覚を作り出しています。ハイダーの曲はまさに「連打」ですが、途中で妙な掛け声が聞こえて祭囃子のようになるのが面白い。ブロートマンの「SiO2(二酸化ケイ素)」は水晶からインスピレーションを受けて書いた曲だそうで、言われてみれば確かにそんな感じです。シュミットの曲はワルツで、エンターテイメントだから「ディヴェルティメント」なんだそうな。確かにノリがいいので楽しめます。テュールの「進行」は錯綜するリズムの効果をねらった曲です。というわけで、とにかく滅多に体験できないエキサイティングなディスクであることは保証します。(2001/03/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999777-2

  • 詳細

    トゥール:覚醒/さすらい人の夕べの歌/インスラ・デセルタ(エストニア・フィルハーモニー室内合唱団/シンフォニエッタ・リーガ/ロイス)

    (2011/12/14 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1183-2

  • 詳細

    トゥール:交響曲第5番/アコーディオン協奏曲「プロフェシー」(グエン・レ/ヴァイリネン/UMOジャズ・オーケストラ/ヘルシンキ・フィル/エルツ)

    エストニア生まれの作曲家、スヴェン・トゥール(1959-)はタリン音楽学校でフルートと打楽器を学び、後にタリン音楽アカデミーで作曲を学んだという人。一方で1979年から1984年にかけて「In Spe」というロック・グループを率いて活動し、こちらはエストニアで高い人気を獲得しました。しかし作曲に専念するためにバンドを脱退したところ、作品が西側に注目され、そのまま作曲家として素晴らしい成果を挙げています。そんな彼、自作にはしばしばビッグ・バンドやエレクトリック・ギターなどを用いることでも知られ、この交響曲第5番でもユニークな音響に満たされています。アコーディオンを用いた「予言」でも奇妙な世界が広がります。単なるクラシック音楽では満足できない人にオススメします。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1234-2

  • 詳細

    トゥール/サッリネン/サロネン/ペルト/スメラ:管弦楽作品集(シンシナティ響/P. ヤルヴィ)

    パーヴォ・ヤルヴィとシンシナティ交響楽団による「バルト周辺の作曲家」作品集。静謐なペルト、ジャズ的要素が面白いスヴェン・トゥール、指揮者としてもおなじみのサロネンの小品など、最近注目度が高い20世紀後半から21世紀の北欧音楽をヤルヴィの指揮でお楽しみください。(2017/04/21 発売)

    レーベル名:Fanfare Cincinnati
    カタログ番号:CSOM-946

  • 詳細

    リーム/シュタウト/シチェドリン/ソウワー:弦楽のための作品集(ミュンヘン国際音楽コンクール委嘱作品集)

    ドイツ公共放送連盟(ARD)が主催するミュンヘンで行われている『ミュンヘン国際音楽コンクール』。その年によって開催部門が異なり、第1位を獲得するのが非常に困難なコンクールとしても知られています。課題曲には必ず現代作品が含まれており、コンテスタントたちは8分から12分の長さの「最新の作品」を演奏しなくてはならず、同時に、聴衆たちには“違った解釈による何種類もの世界初演の場に立ち会う喜び”が用意されています。。このアルバムには2004年から2016年までの課題曲について「第1位を獲得した奏者たちの演奏」が収録されており、エベーヌ四重奏団やタメスティなどの初々しい演奏を聴くことができます。(2018/01/12 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900715