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コッペ, フランソワ(1842-1908)

Search results:8 件 見つかりました。

  • ジェラール・スゼー:フランス歌曲集

    (2010/09/29 発売)

    レーベル名:Newton Classics
    カタログ番号:NC8802007

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    キュイ:声楽作品集(ラリー/クリスティアン)

    【国際色豊かなキュイによる、フランス語歌曲集】ロシア五人組の一人として有名なキュイですが、実は生まれはリトアニアの首都ヴィリニュス(当時はロシア領)、父はフランス人で母はリトアニアとポーランドの血を引き…と出自から国際的。外国語にも堪能で、その長い生涯のあいだにフランスやベルギーなど諸外国も訪れ、ロシア国粋主義にとどまらない広範な作曲活動を続けていました。批評家としても辣腕をふるい、いわば外から見たロシア音楽のあり方をよく理解したうえで創作に臨んだ人でもありました。歌曲も数多く書いているのですが、そのなかにはフランス語の歌詞によるものも少なからず見つかります。コペー、プリュドム、ユーゴー…といったフランス19世紀の重要な詩人たちの作品にもとづく6つの歌曲(1884)、多作な詩人・劇作家としてフランス文学史上に独特の立ち位置を占めるジャン・リシュパンの作品を歌詞にした大作歌曲集(1891)、いずれもドビュッシー初期歌曲群やフォーレ、ショーソンらと同時代に書かれフランスで出版された「フランス音楽としてのキュイ」。細やかな世紀末情緒に異国の気配をほんのり忍び込ませた作風を、すでにドイツやイタリアなど諸外国の最前線でも活躍している古楽歌手セリーヌ・ラリと、同じパリ音楽院出身の俊才エマニュエル・クリスティアンが「同じフランスの芸術」として解釈してゆく注目盤です。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:En Phases
    カタログ番号:ENP005

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    デュパルク:歌曲集(グローヴス/ヴィグノールス)

    長寿には恵まれたものの、難病のため作曲家としてのキャリアは36歳で終える運命に見舞われたフランスのデュパルク。残された作品数は少なくとも、歌曲における業績は不滅です。ボードレールらの名詩を素材にした歌曲を彩るのは、メロディーの美しさ、込められた情熱、陶酔あるいは恍惚感、まさに絶品揃いです。歌うは世界的指揮者とのコンサートでの共演、オペラハウスと大活躍のアメリカのテノール、グローヴズ。デュパルクの歌曲はピアノ伴奏がまた聴き物ですが、当盤では世界中の名歌手が信頼を寄せるヴィニョールズを起用し、万全の演奏を聴かせてくれます。(2004/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557219

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    デュパルク:歌曲全集(ドゥルンシュ/ル・テキシエ/ケルドンキュフ)

    (2012/12/19 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1180

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    ピエルネ:歌曲集(ダロン/ドリエ/ジャン)

    TIMPANIレーベルの中でも、とりわけ重要な位置を占めているのがピエルネ(1863-1937)の作品です。彼の音楽は世紀末の退廃的な雰囲気と、ロマン派の甘美さを併せ持ち、ものすごく難解な曲があるかと思えば、「小さなお友だち」向けのかわいらしい曲もあり、このギャップを味わうのもピエルネを聴く楽しみと言えるでしょう。この歌曲集にもそれは顕著に顕れており、初期の作品である「3つの歌」(1880年)での愛らしさと、後期の作品である「6つのフランス風バラード」(1921年)を比べることで、その作風の変遷を感じていただけるのではないでしょうか?バリトンのドリーは若干荒削りな声ですが、それが却って曲の魅力を引き立てているようです。(2014/02/05 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1209

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    ボルド:歌曲集 2 (カヴァリエ/ショヴェ/ウシェ/マラン=ドゥゴール/デュシャーブル)

    第1集(1C1196)にはヴェルレーヌの詩を用いた歌曲が収録されており、その繊細なメロディと絶妙なリズムが印象的であったボルド(1863-1909)の歌曲。第2集ではモーリス・プーショール(マラルメの友人)やヴィクトル・ユーゴー、そしてほとんど無名の詩人の詩に曲を付けたものが収められています。こちらもその音楽の揺らめきは眩しいばかりであり、彼の言葉選びのセンスに舌を巻く他ありません。調性が滑らかに移ろっていく様子はフォーレの作品を思い起こさせる瞬間もありますが、ボルドの音楽は常に控えめであり、これを聴いてしまうと、フォーレさえも饒舌に思えてしまうほどに「静かに主張する」音楽です。エリック・ウシェの柔らかいテノールを始めとした歌手たちの絶妙な歌唱にも脱帽です。(2014/02/05 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1208

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    マギー・テイト - 声の肖像(1932-1948)

    マギー・テイト(1888-1976)はイングランド中部のウルバーハンプトンに生まれたイギリス人ソプラノですが、1904年からパリで名歌手ジャン・ド・レシュケに学び、08年にはドビュッシーに認められて《ペレアスとメリザンド》のヒロインを歌うなど、フランス歌曲や歌劇の名歌手としても活躍した人です。結婚により21年に引退しましたが、離婚後30年に復帰、55年まで活動を続けました。ここには復帰後の32年から48年までのSP録音がマーストンの覆刻により収められており、コルトーの伴奏による有名なドビュッシー歌曲の録音も含まれています。(山崎浩太郎)(2003/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110757-58

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    マルトー:弦楽四重奏曲全集 1 - 弦楽四重奏曲第2番/8つのメロディ(デエ/イサシ四重奏団)

    フランス出身、スウェーデンに帰化したヴァイオリニスト、アンリ・マルトーの弦楽四重奏曲全集がスタート。第1集には弦楽四重奏曲第2番と、マルトーの代表作とも言える「8つの歌曲集」がされています。Op.19の歌曲は彼がドイツから追放され、スウェーデン国王の庇護のもと、スウェーデンで暮らしていた1915年から1917年にかけて作曲された曲集で原曲は弦楽合奏の伴奏が付けられています。ヴラディグエロフによるピアノ版も存在しますが、こちらは弦楽四重奏の伴奏が施されており、弦のふくよかな響きと、カリーヌ・デエの美しい声が見事な調和を見せています。イサシ弦楽四重奏団は作曲家アンドレス・イサシの名を冠し、2009年に設立されたアンサンブル。19世紀フランス作品を中心に、ロマン派から現代音楽をレパートリーの中心にしています。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555128-2