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ブロッケス, バルトルト・ハインリヒ(1680-1747)

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  • テレマン:宗教合唱作品集[5枚組]

    テレマンの知られざる宗教作品のBOX化!後期バロック音楽を代表する作曲家の一人、テレマン。18世紀前半のヨーロッパでは随一の人気と名声を誇るだけでなく、「音楽史上最も多くの作品を書いた」作曲家としても知られています。40歳でハンブルク市の音楽監督に就任したテレマンは、市の行事やオペラ、コンサートのあらゆる場面に作品を提供、21世紀になっても新発見の作品が上演されるなど、その数は計り知れません。このBOXには、テレマン作品の中でも、最も重要な教会音楽の中からカンタータとオラトリオの名作を収録。存命時にはバッハよりも知名度が高かったというテレマンの宗教曲をじっくりお楽しみいただけます。バルバラ・シュリック、クラウス・メルテンスら、ドイツを代表する古楽歌手たちと、17世紀作品のオーソリティであるヘルマン・マックス率いるオリジナル楽器のアンサンブル“ライニッシェ・カントライ”と“ダス・クライネ・コンツェルト”のフレキシブルな演奏です。(2018/03/16 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7215

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    テレマン:カンタータ集/ミサ・ブレヴィス(ダス・クライネ・コンツェルト/マックス)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49498

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    ヘンデル:9つのドイツ・アリア集/グローリア(クラクストン/フレム/イドマーク/ステッフェンセン/バウンキルド/メイヤー)

    バッハと同じ年にドイツで生まれるも、20代後半からイギリスに渡り、この地で生涯を終えたヘンデル。そのせいか、彼は母国語であるドイツ語を作品に用いることはほとんどありませんでした。この「9つのアリア」は珍しくドイツ語の歌詞によるものです。ハンブルクの詩人ブロッケスは当時広く愛好されていた人で(他にもテレマンなどがこの詩人のテキストを用いている)、自然の美しさから神を見出し、その存在に祈りを捧げるという内容がヘンデルの心を捉えたに違いありません。ソプラノ、ヴァイオリンと通奏低音という小さな編成ですが、まるでオペラのアリアのようにドラマティックで技巧的。声の美しさを存分に堪能できる作品です。グローリアは、1707年、彼がイタリアに滞在していた頃に書かれた作品で、ずっと行方不明になっていましたが、2001年に発見されてからというものの、ローマ・カトリック教会の重要なレパートリーとなったものです。(2012/01/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572587

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    ヘンデル:アリア集 - HWV 202, 203, 204, 205, 207, 208, 209, 210 /ヴァイオリン・ソナタ HWV 408 /トリオ・ソナタ集 - HWV 386a, 399 (モイオス/ベルリン・バロック・カンパニー)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10767

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    ヘンデル:アリア集(コヴァルスキー/C.P.E. バッハ室内管/ヘンヒェン)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71024

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    ヘンデル/シュメルツァー/クリーガー:カウンターテナーのための作品集(シュペンクラー)

    イタリアでオペラの知識を成熟させ、ロンドンでは劇場で人気を博したヘンデル。しかし母国であるドイツ語の作品は、驚くほどの少ない数しかありません。この9曲のアリアは、この時代に人気を博していたハンブルクの詩人ブロッケスの詩が用いられており、ヘンデルがドイツ語をテキストに用いた最後の作品です。歌の伴奏をする楽器の編成は指定されておらず、現代の演奏家たちは思い思いに工夫を凝らし、これらの歌曲を歌い上げています。優れたヴァイオリン奏者であったシュメルツァー、そしてシューベルト以前に存在したリート作曲家クリーガーの作品も聴く機会の少ない貴重な録音です。(2017/08/25 発売)

    レーベル名:Klanglogo
    カタログ番号:KL1520