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ラズリ, アルバート(1903-1975)

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    エディット・ピアフ:「テュ・エ・パルトゥ」オリジナル・レコーディングス1935-1947

    恋愛遍歴、殺人容疑、恋人が搭乗した飛行機の墜落事故、過度の飲酒と麻薬中毒、劇的な復活コンサートなど、波瀾万丈の人生をおくったエディット・ピアフは、わずか47歳で惜しまれつつこの世を去りました。このディスクには、ヨーロッパが大きく揺れ動いていた1935年から47年にかけて、若きピアフが吹き込んだ不滅のナンバーが収められています。スピルバーグの映画「プライベート・ライアン」に用いられ、ピアフの歌を知らない若い世代にも強烈な印象を刻み込んだ〈テュ・エ・パルトゥ〉をはじめ、〈バラ色の人生〉、〈アコーディオン弾き〉、〈私の兵隊さん〉など、いずれも人生の機微と恋愛感情の綾を巧みに捉えた名唱にひたることができます。(2002/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120553

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    シャルル・トレネ 第2集「私は歌う」オリジナル・レコーディングス 1937-1948

    「モダン・シャンソンは、トレネ以前と以後に分かれる」とまで評する人もいる大立て者の第2集が登場しました。初期のトレネは、リズミックでユーモラスな曲が多く、バックのオーケストラの演奏も含めて、いずれもきわめてノリがよいのが特徴です。ジョニー・エスとデュオを組んでいた時期を経て、1937年にソロとして初めて商業録音した《私は歌う》と《青い花》をカップリングした盤の内、前者が大ヒット!手足を大きく動かしたり、ピアノの上に跳び上がって歌うスタイルは、詩人のコクトーに絶賛されました。映画の主題歌となった《人生は楽し》をはじめ、生きる喜びをまき散らすかのように歌うトレネの名唱をたっぷりとお楽しみください。(2004/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120753

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    シャルル・トレネ第3集「パリの心」オリジナル・レコーディングス1948-1954

    モダン・シャンソンの雄シャルル・トレネの第3集は、第2次大戦後にレコーディングされたものをセレクトしました。“歌う狂人”と呼ばれていた時期の切迫感こそ薄れましたが、貫禄すら感じさせる表現力に、独特の楽天性と優雅なほろ苦さが結びついた世界は、まさにトレネならではのもの!ジャケット写真のトレネは、ちょっと怖い感じになっていますが(笑)、この時期の代表作である〈詩人の魂〉をはじめ、なんとも陽気な〈カナダ旅行〉や小粋なセンスが香り立つ〈パリの心〉など、いずれ劣らぬ名唱が堪能できます。〈おばあさん、これがニューヨーク〉は、英語歌唱による版も収録。トレネは初めてという方はもちろん、マニアも大満足できる一枚です。(2005/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120783