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グランムージャン, シャールズ・ジーン(1850-1930)

Search results:5 件 見つかりました。

  • ジェラール・スゼー:フランス歌曲集

    (2010/09/29 発売)

    レーベル名:Newton Classics
    カタログ番号:NC8802007

  • ローゼンブラット・リサイタル集 第1集《6CDs》

    ロンドンの弁護士イアン・ローゼンブラットが始めた「ローゼンブラット・リサイタル」。これは1999年に開始された若き声楽家たちのためのリサイタルの場の提供です。ホールは世界的に有名な「ウィグモア・ホール」などの名門ホールが用意され、もちろん伴奏のピアニストも用意されています。若き才能ある歌手は、自分の好きなレパートリーを思う存分に歌うことが許され、また彼らを温かく見守る聴衆ももちろん用意されています。ここでその才能を披露した歌手たちは、すぐさま世界へと羽ばたき、世界的な名声を得ています。1999年の初回で歌ったのは、あのホセ・クーラで、それ以降の過去の出演者にはヴィットリオ・グリゴーロやルクサンドラ・ドノーゼ、ジュゼッペ・サバティーニ、あのホアン・ディエゴ・フローレスの名前もあります。今後も若い有望な歌手たちがこの舞台に立つ予定であり、未来の大スターを探す楽しみもあるこの試み、長く続くことを祈りつつ、フレッシュな歌声に耳を傾けましょう。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OACD9027BD

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    ジェニー・トゥーレル - 声の肖像(1946-1952)

    ジェニー・トゥーレル(1900?-73)は1940年代からアメリカで活躍、その艶のあるメゾの歌声で聴衆を魅了しつづけた歌手です。白ロシアのヴィテブスクに生まれ、ロシア革命で出国ののちパリに学んで、33年から39年にはパリのオペラ・コミークの歌手として活動しました。37年にメトロポリタン歌劇場に《ミニョン》でデビュー、以後は第2次世界大戦の激化によってアメリカに活動の拠点を移しました。同時に、オペラからコンサートにその重点をしだいに変え、実演でもレコードでも高い人気を得ました。ここでは露仏の歌曲を中心に歌っています。(山崎浩太郎)(2003/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110735

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    ピエルネ:歌曲集(ダロン/ドリエ/ジャン)

    TIMPANIレーベルの中でも、とりわけ重要な位置を占めているのがピエルネ(1863-1937)の作品です。彼の音楽は世紀末の退廃的な雰囲気と、ロマン派の甘美さを併せ持ち、ものすごく難解な曲があるかと思えば、「小さなお友だち」向けのかわいらしい曲もあり、このギャップを味わうのもピエルネを聴く楽しみと言えるでしょう。この歌曲集にもそれは顕著に顕れており、初期の作品である「3つの歌」(1880年)での愛らしさと、後期の作品である「6つのフランス風バラード」(1921年)を比べることで、その作風の変遷を感じていただけるのではないでしょうか?バリトンのドリーは若干荒削りな声ですが、それが却って曲の魅力を引き立てているようです。(2014/02/05 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1209

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    フォーレ/ブラームス/シューマン:バリトンのための作品集(ドゥグー/レッパー)

    リヨン国立音楽院を卒業し、リヨン国立歌劇場のメンバーとして活躍するベテラン歌手ステファヌ・ドゥグーのリサイタル・アルバム。ロマン派を代表する3人の作曲家、フォーレ、ブラームス、シューマンの歌曲を並べ、人生の機微を彩り豊かに聴かせます。タイトルの「Poeme d'un jour」はフォーレの3曲からなる歌曲集で、束の間の出会いと愛、別れの瞬間を切り取った印象的な曲。中期の作品でありながら、晩年のフォーレに通じる和声感を持つことで知られています。どちらかというと厭世的な作品が選ばれたブラームス、素朴な味わいを持つケルナーの詩を生かしたシューマンと、どの曲からも深い陰影を引き出した美しい歌唱が聴きものです。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM017