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アルブレヒト, ハンスイェルク(1972-)

Search results:5 件 見つかりました。

  • BACH, J.S.: Clavierübung, Parts I-IV (arr. for organ) (H. Albrecht) (6-CD Box Set)

    オルガニスト、指揮者、アレンジャーとして幅広く活躍するハンスイェルク・アルブレヒト。このBOXは全4巻からなるバッハの「クラヴィーア練習曲」全てをオルガンで演奏したものです。本来はチェンバロ(ピアノ)で演奏されることの多い「6つのパルティータ」や明晰な響きが要求される「イタリア協奏曲」と「ゴルトベルク変奏曲」もオルガンで演奏されることにより、また違った味わいが生まれています。また長大なオルガン・ミサでは、コラール部分をアルブレヒトの手兵であるミュンヘン・バッハ合唱団が担当。荘厳さに満ちた輝かしいバッハが楽しめます。アルブレヒトの編曲の技とともに、オルガンの響きを心行くまで堪能できるBOXです。(2018/10/31 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC020

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    J.S. バッハ:イタリア協奏曲/フランス風序曲(オルガン編)(アルブレヒト)

    ハンスイェルク・アルブレヒトによるオルガン編曲作品集は、音楽的にも音質的にも優れていて、多くのファンから絶大なる支持を得ています。例えば、ワーグナーの「指環」からの音楽集に於いて、なんと多重録音を用いて2台のオルガンの華麗なる音の饗宴を聴かせたり、他のアルバムではムソルグスキーやストラヴィンスキー、ラフマニノフと言ったロシアの重厚過ぎる音楽を、オルガンの音色に移し替えています。ここではバッハの諸作品を演奏していますが、これも一筋縄では行きません。明晰な響きが求められる流麗な「イタリア協奏曲」をオルガンで演奏するなんて、これは確かに暴挙?ですが、これがとにかくスゴイのです。ピアノ版で奏されることの多い「シャコンヌ」もオルガンで聴くとまた一味違います。音質の素晴らしさも特筆もの。体中が喜ぶ1枚です。(2011/03/16 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC634

  • 詳細

    ヘンデル:サウル組曲第1番 - 第3番/王宮の花火の音楽 HWV 351 (編曲:H. アルブレヒト)(シュメディング/アルブレヒト)

    常にオルガンのための斬新なレパートリーを模索していることで知られる、オルガニスト&指揮者ハンスイェルク・アルブレヒトの最新作は、ヘンデル(1685-1759)の諸作品を「オルガン・ソロもしくはオルガンと管弦楽のための協奏曲」へと編曲したという神をも畏れぬ大胆なものです。壮麗なオルガンで高らかに演奏される「シバの女王の到着」の音楽から、普段耳にする同曲とは随分表情が異なりますが、それ以降も驚くばかりに見事な曲が続きます。圧巻は、最後に置かれたオラトリオ「サウル」の音楽を基に創り上げた組曲。遊び心と探究心が融合した聞き応えたっぷりのアレンジをお楽しみください。指揮者としてもオルガニストとしても、素晴らしい活躍をしているアルブレヒトにもぜひ拍手を!(2015/08/26 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1821

  • マーラー:大地の歌(H. アルブレヒトによる室内オーケストラ編)(ルーベンス/モーロック/シェーファー/アイヒェ/アルブレヒト)

    指揮者としてよりも、どちらかというと「編曲物をばりばり演奏するオルガニスト」としての知名度の方が高いハンスイェルク・アルブレヒトですが、今作では、その両方の才能を見せつけてくれるかのような、すごい編曲&演奏をくりだしてきました。マーラーの「大地の歌」の異稿版というと、ピアノ版か、シェーンベルク編曲の「室内楽伴奏版」が知られていて、どちらも原曲の持つ透明感を強調した風通しの良い音楽に変貌していることはご存知の通りです。しかし、今回のアルブレヒトの編曲は、オーケストラのサイズは小さくなっているものの、芳醇な響きは変わることなく、その上、ソリストを4人態勢にすることで、一層の音色の変化を加えることに成功していると言えましょう。もちろん賛否両論あるでしょうが、100年という節目に、このような新しいものが出てくることもマーラーの偉大さを表しているのではないでしょうか。 ( 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC792

  • ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号

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    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:2011.10.19

  • 詳細

    リスト:ファウスト交響曲(1854年版)(H. アルブレヒトによるオルガン編)(アルブレヒト)

    1830年末、友人ベルリオーズに薦められてリストが手にしたのは、ゲーテの戯曲「ファウスト」でした。この物語はリストを深く魅了し、やがてリストは物語を音楽にしようと考え“ファウスト伝説”を題材にした作品が何曲も生まれました。なかでも1840年代から構想が練られた「ファウスト交響曲」はリストの最高傑作とされています。物語を忠実に再現するのではなく、ファウスト、グレートヒェン、メフィストフェレスの性格、人物描写を8つの主題によって造形的に描くという交響曲と言っても自由な形式が用いられています。作品は1854年に一旦完成されましたが、リストはこの作品に何度も改訂を行い、その都度楽器の編成を増強し、第3楽章に男声合唱を付け加えるなどの手を加え、最終的に完成を見たのは1880年でした。このアルバムは1854年の初稿版をアルブレヒト自身がオルガン用に編曲、演奏しています。ホルン以外の金管楽器や打楽器、ハープ、男声合唱が付け加えられる以前のシンプルな響きは、オルガンで演奏しても何の遜色もありません。1985年に製作され2004年と2010年に改造された豊かな機能を持つガスタイクのクライスオルガンの音色をたっぷりとお楽しみください。(2018/08/24 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1873