Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



ヴィトマン, イェルク(1973-)

Search results:9 件 見つかりました。

  • BEETHOVEN, L. van: Symphonies Nos. 7 and 8 / WIDMANN, J.: Con brio (Bavarian Radio Symphony, Jansons)

    交響曲第7番は来日時のサントリー・ホールでのライヴ収録分。この演奏はヤンソンス自身の大のお気に入りのものです。添えられているのは、現在ドイツで高い人気を誇るイェルク・ヴィトマンの「コンブリオ」。ベートーヴェンの素材を自由に展開していきます。ベートーヴェンの特徴的なリズムを継承しつつ、断片的なメロディがまるで宇宙の無重力の空間の中を漂っているかのような遊び心に満ちた実験的な音楽です。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900137

  • ヴィトマン:ヴァイオリン協奏曲/セイレーンの島/アンティフォナ(C. テツラフ/スウェーデン放送響/ハーディング)

    1973年ミュンヘンに生まれたイェルク・ヴィトマンは現代最高のクラリネットの名手であり、また最も注目される前衛作曲家の一人でもあります。7歳から音楽の勉強を始め、最初はケイ・ヴェスターマンに作曲を師事、やがてヘンツェやリーム、ハイナー・ゲッペルスらからも学んでいます。彼の作品は大規模な管弦楽曲から室内楽曲、そしてオペラまでと多岐に渡り、自身の音色のルーツを辿りながらその表現の幅を増やしています。また、2008年からはフライブルク大学のクラリネット科の教授を務め、また音楽院では作曲を教えるなど、その活動は限界を知ることがありません。 ( 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1215-2

  • ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号

  • ( 発売)

    レーベル名:このアルバムでは、そんな彼の作品を再現するために、これ以上ないほどの素晴らしい演奏家を揃えました。ヴァイオリンには名手クリスチャン・テツラフ、そしてスウェーデン放送響を振るのはダニエル・ハーディング。
    カタログ番号

  • ( 発売)

    レーベル名:「セイレーンの島」はイザベル・ファウストとクリストフ・ポッペンが初演した「ギリシャ三部作」の中の1曲で、抒情的なヴァイオリンとそれを支える規則的なオーケストラの精緻な響きが楽しめます。アンティフォンは更に魅惑的で、彼が2006年に書いた「アルモニカ」(多彩な楽器を用いて虹色の音を追求した)を上回る見事な作品です。ヴァイオリン協奏曲はテツラフのために書かれた曲で、ベルクやバルトークの系譜に連なる、無限の可能性に挑戦した作品です。
    カタログ番号

  • /sharedfiles/images/cds/others/ODE1215-2.gif

    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:2013.05.22

  • 詳細

    ヴィトマン/細川俊夫/ベリオ/ライマン/ルリエー/デニソフ/ヨアヒム/ゲール/プスール:無伴奏クラリネット作品集(ブルンナー)

    スイスで生まれのドイツ系クラリネット奏者、エドゥアルド・ブルンナー。彼はモーツァルトやクロンマー、ウェーバーなど古典作品の名演ですでに良く知られていますが、現代作品にも意欲的に取り組んでいます。世界の名だたる作曲家に新作を依頼し次々と初演を行っている彼は、その驚異的な技術と表現力で、この楽器のためのレパートリーを飛躍的に広めることに成功しています。特筆すべきは、彼の紡ぎ出す音色の美しさで、どのような特殊奏法を行っても、その全てが圧倒的な存在感と説得力を持ち、かつて聞いたこともないような新しい共鳴を発見するスリリングな驚きを味わわせてくれるのです。収録されたどの曲も特徴的な美しさを持っていますが、一番の注目は細川俊夫による「EDI」でしょうか。曲のタイトル「EDI」はブルンナーのファーストネームの短縮形であり、作曲家と演奏家の親密さをも表しています。無音の部分に深い意味を込めるという、作曲家独特の思想はこの曲にも生きています。(2011/08/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572470

  • 詳細

    シューマン:おとぎ話/幻想小曲集/おとぎの絵本/ヴィトマン:むかしむかし…(ヴィトマン/ツィンマーマン/ヴァーンリョン)

    おとぎ話の冒頭で語られる“Es war einmal… むかしむかし”。この言葉にインスピレーションを得たシューマンが作曲した三重奏曲はタイトルもそのまま「おとぎ話」です。同一の主題が発展する4つの楽章は、晩年のシューマンの作風そのままに、内に秘めた優しさが感じられます。このシューマンの描いた世界を、現代最高のクラリネット奏者で作曲家でもあるヴィトマンが21世紀の新しいメルヘンとして再創造。いかにも現代的な不安や暗さを併せ持つ興味深い作品として表現しています。他に収録されたシューマンの2作品も含め、名手タベア・ツィマーマンとデーネシュ・ヴァーリョン、ヴィトマン自身が心を込めて演奏しています。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Myrios Classics
    カタログ番号:MYR020

  • 詳細

    スタンコフスキ/ヴォドマン/スタール/ヴィソツキ/ストラヴィンスキー:クラリネット作品集(ノイバウアー)

    「アンサンブル・クラリネッティッシモ」のメンバーとしても活躍中のステファン・ノイバウアーのソロ・アルバム。アルバム全てが無伴奏(ライヒはちょっと別格?)という、かなり挑戦的かつ衝撃的なものです。彼は同時代の作曲家たちの作品を数多く初演し、常に新しいレパートリーの拡充に努めています。ドラマ性ばっちりのシュタールの「4つのブルレスケ」や特殊奏法が用いられたヴィソツキの「エチュード」など耳新しい曲から、いかにも新古典派といったストラヴィンスキーの活発な「3つの小品」、録音テープを用いたライヒの「ニューヨーク・カウンターポイント」なども聴き所。日本人作曲家、森本氏の「シェスタ」も新鮮な音楽です。(2014/08/27 発売)

    レーベル名:Orlando Records
    カタログ番号:OR0006

  • 詳細

    ベートーヴェン/ヴィトマン:器楽と室内楽作品集(グロイエル/フー・スンヨン)

    1993年からチューリヒ・トーンハレ管弦楽団の首席ホルン奏者を務めるミシャ・グロイルのアルバム。音楽家の両親のもとで幼い頃から音楽に親しみ、父親からピアノのレッスンを受けたというグロイルは、11歳の時にモーツァルトのホルン協奏曲を聴き、ホルン奏者の道を選びました。幼い頃にはブラームスが住んでいたチューリヒの家を訪れ、一時期はブラームスがホルン三重奏を書いたバーデン=バーデンに住んでいたりと、グロイルにとって、ブラームスの三重奏は格別親しみのある作品だと語っています。また彼は、シューマンの「アダージョとアレグロ」はホルン奏者にとっては宝石であり、ベートーヴェンの作品はまるで親密な夫婦の対話であるとも。イェルク・ヴィトマンの独奏曲もグロイルにとっては未知なる発見に富んだ曲。どれも演奏する喜びに満ち溢れています。(2017/09/22 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM268

  • 詳細

    ベートーヴェン:交響曲全集/リフレクションズ(バイエルン放送響/ヤンソンス)

    ヤンソンス&バイエルン放送響における「現在最高の」ベートーヴェン・ツィクルス登場!それは、単なるベートーヴェンの交響曲全集ではなく、また、単なる「来日公演」のライヴ集ではありません。昨年のマリス・ヤンソンス来日公演、ベートーヴェン・ツィクルスinサントリー・ホールは様々な反響を呼びました。それは現代における「ベートーヴェン演奏」の可能性を探るものであり、透明感のある響きと近代的なテンポ設定など、従来の解釈を大切にしながらも、独自の見解を上乗せした素晴らしいものでした。しかし、ヤンソンスはこの演奏をそのままパッケージするのではなく、もっと高みを目指すために、一部の曲をミュンヘン・コンサートのものと差し替え、その上、現代作曲家の「ベートーヴェンの交響曲から生み出された」作品(これはヤンソンスが各々の作曲家たちに委嘱したもの)を組み合わせるという、極めて実験的な試みを施すことで、数多のツィクルスとは完全に差別化を図った1セットを創り上げたのです。これは、このセットでしか味わうことはできません。(2013/09/25 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900119

  • 詳細

    メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」/ヴィトマン:1分間に180拍/幻想曲(アイルランド室内管/ヴィトマン)

    メンデルスゾーンが初めてイングランドを訪れたのは20歳の時。そのままスコットランドに行きその風景に感銘を受け「交響曲 第3番」を着想します。そしてその途中に嵐のヘブリディーズ諸島にも出向き、野性的な魅力を持つ風光明媚な"フィンガルの洞窟"を見て感動し、序曲「フィンガルの洞窟」が生まれました。この「2つの関連を持つ」作品の間にヴィトマンは自身の作品を挿入。現在、最も多忙な作曲家でありクラリネット奏者、指揮者としての才能を提示するとともに、作品へのこだわりを見せています。ディスコ・ナイトにインスパイアされたという徹頭徹尾激しいリズムに支配された「180 beats per minute 1分に180拍」と、冒頭の持続音が印象的な「クラリネット・ソロのための幻想曲」はメンデルスゾーンの耳慣れた旋律を新鮮なものに塗り替えるほどに刺激的です。“サントリーホール サマーフェスティバル2018” サントリーホール国際作曲委嘱シリーズ No.41にてイェルク・ヴィトマンが本年度の作曲家に選ばれました。彼の世界初演作品が演奏されます。(2018/8/25,31)(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C945181A

  • 詳細

    メンデルスゾーン:交響曲第5番「宗教改革」/ヴィトマン:フーガの試み(エルトマン/アイルランド室内管/ヴィトマン)

    アイルランド室内管弦楽団とヴィトマンによる「メンデルスゾーン交響曲全集第2集」は、メインを交響曲第5番「宗教改革」に置き、モーツァルトとヴィトマン自身の作品を組み合わせた1枚。「改訂された若い頃の作品」がテーマです。/交響曲第5番は、メンデルスゾーン21歳の作品で、実際は第1番の次に作曲された“2作目”の交響曲。作曲の動機は、ルター派教会で用いられる「アウグスブルクの信仰告白」の成立300周年記念式典のためであり、曲中にルターのコラール「神はわがやぐら」とドイツの賛美歌「ドレスデン・アーメン」が用いられるなど、荘厳な作品に仕上がっています。しかし、様々な理由により式典で演奏されることはなく、メンデルスゾーン自身も作品の出来に不満があり、何度も改訂されるといった複雑な経緯を辿りました。出版も遅れたため、現在では「第5番」(最後の交響曲)としてナンバリングされています。カップリングのモーツァルト「アダージョとフーガ」は、もともと17歳の時に作曲したフーガ K426を、1788年になって弦楽合奏用に編曲し、前奏曲としてアダージョを付加した作品。ヴィトマンの「フーガの試み」も、彼自身の弦楽四重奏曲第5番(ソプラノを伴う)を改訂、拡大した曲で、古典派のフーガの伝統を受け継いでいます。最後に置かれたメンデルスゾーンのクラリネット・ソナタからの楽章は、ピアノ・パートをオーケストレーションすることで、メンデルスゾーンに対するヴィトマンの尊敬の念を表しています。 /(2017/05/19 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C921171A