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マクヒュー, ジミー(1894-1969)

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    1930年のヒット曲集:「ハッピー・デイズ・アー・ヒア・アゲイン」

    空前の繁栄を謳歌していた1920年代が終わり、大恐慌へと突入した1930年にヒットしたさまざまな曲を集めたオムニバス盤です。リズミックで体が自然に動いてしまうようなナンバーから、暗い世相を癒すかのように甘く奏でられるチューンまで、いずれも実に魅力的!メイン州立大学の学生歌としても知られ、NHKの紅白歌合戦の入場の際に使われたことでも有名な()〈スタイン・ソング〉をはじめ、〈スターダスト〉、〈身も心も〉、〈明るい表通りで〉など、どこかで耳にしたことがあるメロディが次々に登場します。スタンダード・ナンバーとして今も多くの好楽家に親しまれている楽曲も収録されているので、ジャズ・ファンにもお薦めです。(2002/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120634

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    グレン・ミラー 第2集:アーリー・オリジナル・レコーディングス1937-1938

    グレン・ミラーは偉い。なんと言っても、ボントロであれだけメジャーになった奴が居ない。ダンモ期のJ・J・ジョンソンしかり、カーティス・フラーしかり、スライド・ハンプトンしかり。この音盤など聴くと、戦前のアメリカの「豊かさ」を存分に感じることができる。このころ、ジャズというのは「娯楽」の王様であり、ビッグバンドというのは、その豊かさを体現する「興行装置」であり、ラジオがその「伝導」機能を担っていた。そう考えれば、その3つが様変わりしてしまった現在、ビッグバンド・ジャズが岐路に立たされているという事情も十分に判るのですな。何はともあれ、老いも若きもグレン・ミラーで極楽浄土!(2003/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120648

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    ジャンゴ・ラインハルト 第3集:「スウィング・ギターズ」フランス・ホット・クラブ五重奏団録音集 1936-1937

    ジャンゴとグラッペリの相性はいつもながら凄い。異なる楽器のコンビというのは得てして音楽的方向性が違ってくるもので、パーカーとガレスピー、マックス・ローチとクリフォード・ブラウン、ドルフィーとブッカー・リトル等といった素晴らしい例はあるものの、相棒の早すぎる死によって途絶するか、そうでなければ、チャールス・トリバーとスタンリー・カウエルのようにコンビ解消に至ってしまうものなのですね。で、ジャンゴとグラッペリ。この2人は離れていても同じメシを食っていたのではないか、と思えるほどに相性抜群。しかも、馬場=猪木、盛田=井深、トリュフォー=ネストル・アルメンドロス、くらいの相互補完性の高さ。つくづく勉強になります。(2004/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120686

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    ビリー・ホリデイ 第3集「トラベリン・ライト」オリジナル・レコーディングス 1940-1944

    ビリー・ホリデイって苦手なんです。私、カーメン・マクレエとかは良く聴いてるんだけどさ。ビリー・ホリデイのあの暗さとか、荒んだ感じが苦手なんだよなあ。とは言え、暗い時にマントラとか聴いてられないっスからねえ。と言うわけで、第3集。聴いてみたら・・・意外と素直で好感が持てます。きっと幸せだったんだねえ・・・と「巨人の星」の明子ねえちゃんの顔が脳裏をよぎります。曲も大スタンダードばかり。ベニー・カーター楽団やら、テディ・ウィルソン楽団やら、旦那のレスター・ヤングやら、バックも豪華で堪能できます。(2003/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120701

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    カルメン・ミランダ:「サウス・アメリカン・ウェイ」オリジナル・レコーディングス 1939-1945

    ブラジルからアメリカに進出し、またたくまに大ブームを巻き起こしたのが、カルメン・ミランダです。とにかく、アメリカ人がイメージする「エキゾチック」を体現した伝説的なパフォーマーとして、ハリウッドを通じて国際的なスターの座を獲得。ターバンにバナナを乗せた彼女のファッション・スタイルは、今でもアメリカの仮装パーティーの定番として残っているほどです。歯切れのよいアコースティック・サウンドにのせて、英語圏の人には早口言葉のように聞こえる歌詞を、ポンポンと勢いよく歌うあたりの小気味よさや豊かな表現力は、彼女が単なる色物系ではなかったことを証明していると書いてよいでしょう!とにかく、楽しいアルバムです。(2003/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120719

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    ジャンゴ・ラインハルト 第6集「ヌアージュ」-ジャンゴズ・ミュージック&フランス・ホットクラブ五重奏団録音集 1940

    ジャンゴについては、言うことがもうありません。駄作がゼロ、というのも珍しいが、本当のことだから仕方がない。しかも、ジャンゴには先駆者が居ません。彼の前にギターでこんなことをやった奴は居ません。私見ですが、チャーリー・クリスチャンが今の耳で聴くと強烈にツマンないのに比較すればこの充実ぶりは驚くべきことです。具体的に言えば、フレーズのメロディアスさで、またスウィング感(というかフレージングの符割とギターのストロークによるコードのタイミングも)もクリスチャンよりずっとモダンに感じられます。(2004/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120726

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    コールマン・ホーキンス: 第3集「ビーン・アット・ザ・メット」オリジナル・レコーディングス 1943-1945

    コールマン・ホーキンスを聞くと、このややギクシャクしたフレージングはポール・ゴンザルベスに、そして遠くサム・リバースに受け継がれていると強く感じる。そこがまたいいんですね。ベン・ウェブスターもシビれますが、包容力のウェブスター対貫通力のホーキンス、という感じですかね。一転、ガレスピーの入った演奏はもろビ・バップ。リズム隊もオスカー・ペティフォードにマックス・ローチですぜ。ホーキンスのフレージングにも、やや半音階的な部分が増えます。でもやはりここで一番の聴き物はガレスピーの攻撃的で音楽的なtp。ややバラードに難ありと言う人もいるホーキンスですが、「イエスタデイズ」は立派です。(2005/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120744

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    ディーン・マーティン: 「ホェン・ユーアー・スマイリング」オリジナル・レコーディングス 1946-1953

    ディーン・マーティンといえば、大スターとなった後に、米NBCで放映された「ディーン・マーティン・ショー」があまりにも有名ですね。甘口の歌に加え、辛辣さを忍ばせたトークや洗練されたユーモアが印象的という方も多いことでしょうが、当ディスクは、1946年の歌手デビュー期から、ジェリー・ルイスとのコンビで人気沸騰中に吹き込んだナンバーが収録されています。スウィング調のサウンドにのって軽快に歌ってみたり、ペギー・リーとのデュエット曲《ユー・ワズ》の洒落た味わいなど、多彩な歌い口が満喫できます。もちろん、ソロ活動に重点を置いた時期に大ヒットした《ザッツ・アモーレ》も収録。独特の甘さと明るさを湛えた芸風をお楽しみあれ!(2004/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120761

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    サラ・ヴォーン第2集「トラブル・イズ・ア・マン」オリジナル・レコーディングス1946-1948

    テディ・ウィルソン・オクテットとの共演(1946年)に始まり、Musicraftへの録音を中心にMGM録音(2曲)をミックスさせた一枚。多くが1947年録音ですが、1948年唯一のスタジオ録音(2曲)も収録しています。(2005/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120763

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    テッド・ルイス・アンド・ヒズ・バンド「イズ・エブリバディ・ハッピー?」オリジナル・レコーディングス 1923-1931

    これは古いです。古い! だけど、その後のジャズのなくしてしまった要素があります。これは遊園地の音楽としてだけ今残っているような気がします。昭和初期の浅草ミュージックというか、なんか懐かしい。どうしてもモダンジャズファンはこういう音楽を馬鹿にししまうのですが、トランペットはあくまでも高らかに、トロンボーンは音デカく、クラリネットはひたすらに剽軽に。こういう音楽をやる若い人でてこないかな。(2005/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120770