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パデレフスキ, イグナツィ・ヤン(1860-1941)

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    パデレフスキ:ピアノ協奏曲 イ短調/ポーランド幻想曲(フィアルコフスカ/ポーランド国立放送響/ヴィト)

    レシェティツキ門下の大ピアニスト、ポーランドの大統領に続くパデレフスキ第三の顔が、作曲家としての一面です。残念ながら彼の作品は、ピアノ独奏用の「ト調のメヌエット」以外は稀にしか演奏されませんが、それが大変な損失であることをこのピアノ協奏曲は教えてくれます。特にロマン派好き・ピアノ好きを自認される方には是非とも、この明快な旋律と均整の取れた和声感覚に貫かれ、華と叙情の双方に溢れた協奏曲を聴いていただきたいと願って止みません。特に第2楽章の胸に染み入るような旋律の味わいは格別で、その切々と訴えるかのような美しさは、あのラフマニノフ第2協奏曲の第2楽章と双璧といっても過言ではありません。(2000/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554020

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    パデレフスキ:ピアノ作品集(横山幸雄/藤田真央/黒木雪音)

    ピアニストとして世界的な名声を獲得、圧倒的な人気とカリスマ性で新生ポーランドを独立に導き、初代首相となったパデレフスキ。ショパン演奏を分かりやすく解説した楽譜「パデレフスキ版」の編集者、愛らしいピアノ曲「メヌエット」の作曲者としても知られます。ショパン生誕から50年後、1860年(マーラーと同年)に生まれたパデレフスキの作風は、ロマンの香りを湛えた詩情豊かなもの。当アルバムに収録された2曲の「ミセラニア」の可憐な美しさは一度聴いたら忘れられません。一方、3楽章構成の「ピアノ・ソナタ」はドラマティックな進行と憂愁漂う曲想とが印象的な本格的作品で、演奏には高度な技術が求められます。日本を代表するピアニストであり日本パデレフスキ協会会長でもある横山幸雄と、将来を嘱望される2人の若手、黒木雪音、藤田真央が演奏しているのも大きな魅力です。(2018/11/28 発売)

    レーベル名:Naxos Japan
    カタログ番号:NYCC-27307

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    パデレフスキ:ビクター録音集 1 (抜粋)(1914-1941)

    ポーランドのピアニスト、そして偉大なる政治家として知られるパデレフスキ。ピアニストとしての彼は半世紀以上も、その華麗なる演奏で世界中を魅了しました。人によっては、その過剰ともいえるルバート(テンポの揺れ)が悪趣味と感じられることもあるようですが、注意深く聴いてみると、それがどれほどまでに曲に微妙な陰影を与えているかが理解できるでしょう。貴重な彼のキャリア初期の録音も含まれています。(2009/02/25 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112011

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    女性ピアニストたち - 歴史的名演集1 (1926-1952)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111120

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    イグナーツ・フリードマン:英コロムビアによる録音集(1933-1936)

    マズルカにおいてその神懸かり的なリズム感の冴えを表す一方、フリードマンは旋律線を息長く歌わせることに秀でたピアニストでした。レシェテツキーの弟子の中でおそらくもっとも技巧的な力量を持っていた彼は、曲の細部に至るまで完全に掌握し、また自発的あるいは直感的ともいえる勘で曲全体の構成をつかみ、旋律線を描くことに反映していたと見ることが出来ます。このCDに収録されている変ホ長調の夜想曲は、録音史上もっとも「歌う」ピアノとして評価されている彼の金字塔です。いかなるピアニスト~ホロヴィッツを含めて~もこの高みに達することは不可能でした。(2006/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111114

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    モシュコフスキ/シュット/ヘンゼルト/キュイ/スガンバーティ/ルビンシュテイン:ピアノ作品集(ビーゲル)

    ロマン派の時代は、その表現の多様さゆえ、多くの作曲家たちが自作に思い思いの心情を映し出すことに成功しました。ピアノ曲でもそれは顕著であり、ショパンやシューマンによって生み出されたキャラクター・ピースたちは時代と共にさらに磨きをかけられ、また技巧的な華やかさも付け加えられ、エレガントで美しい作品へと進化していったのです。このアルバムに収録されているのは、そんな作品たち。モシュコフスキの目のくらむようないくつかの作品、通のピアニストたちが好んで演奏するヘンゼルトの作品を始め、超難曲として知られるシュルツ=エヴラーの手によって甘美に変貌させられた「美しき青きドナウ」など盛りだくさん。19世紀から20世紀初頭には、このような優雅な作品が世界を席捲していたことは間違いありません。ジェフリー・ビーゲルの名演で。最後の曲もチャーミング!(2013/07/19 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30017

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    夢と安らぎの名曲集 - カンタービレ

    甘~いメロディーはやっぱり音楽の基本! ロマン派ヴァイオリン協奏曲の中でも、最もあられもない度が高いブルッフ、武骨ながらも抜群の包容力を聴かせるベートーヴェンの「悲愴」の両第2楽章などの、有名どころに混じって一歩も譲らないのが、ポーランドの初代大統領まで務めたパデレフスキの「メロディ」です。作品としては「ト調のメヌエット」1曲のみが飛び抜けて有名ですが、彼は実は大変優れたメロディーメーカーで、その一端をこの曲で堪能できます。対位旋律の配置も見事で、夢をみるような美しさとは、まさにこの曲を示す言葉のようです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556605

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    ラフマニノフ:ピアノ・ソロ・レコーディングス 2 (ビクター・レコーディングス)(1925-1942)

    作曲家としてのラフマニノフの評価はその時代によって結構まちまちですが、ピアニストとしてのラフマニノフは、常に称賛され続けています。残存する最も初期の記録においても、その才能の輝きは褪せることがありません。今のように長時間録音が不可能であった時代に於いて、曲のどこを録音するかについても熟考を重ねたようで、ここで聴けるベートーヴェンの変奏曲も、最高の部分を聴かせるべく、最良の選曲がなされています。(2011/07/13 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112058

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    ルーシェ:ヴァイオリン協奏曲第1番, 第2番/パデレフスキ:ヴァイオリン・ソナタ(コステツキ/イヴィツキ/ハウアー)

    あのJ.S.バッハ作品をジャズ風に演奏することで知られるフランスの作曲家ジャック・ルーシェ。彼の革新的な演奏と創造は多くの人に衝撃を与え、またたくさんの継承者を生み出しました。このアルバムは、そんなルーシェのオリジナルである"珍しい"2曲の「ヴァイオリン協奏曲」が収録されています。どちらも雄弁な表現力を持ち、驚くほどパワフルなパーカッションが大活躍します。第1番の協奏曲は、楽章ごとにタイトルが付けられ、強く、時には物憂げなメロディが紡がれていきます。ジャズ風のメロディがあるかと思えば、タンゴもあり。終楽章の「東京」は、少し異国風な雰囲気もありますが、基本的にリズミカルで好戦的。パワフルな都市の姿が描かれています。第2番は2006年のメニューイン音楽祭の委嘱作品であり、インド音楽と即興性の融合が図られた音楽。途中には聴く者全てを唖然とさせるようなカデンツァが挿入され、喧騒のフィナーレを迎えます。アルバムの最後に「唐突に」置かれたパデレフスキーのソナタ。こちらはピアニストとして活躍しながらも政治の世界にも進出した作曲家パデレフスキの初期の作品で、ほとんどピアノのために作品を書いていたパデレフスキーの"珍しい"ヴァイオリンのためのソナタです。ポーランド生まれの名ヴァイオリニスト、コステツキのノリノリの演奏です。(2014/08/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573200

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    ロマンティック・ピアノ名曲集 3

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550107